父の試練−−松本康治の子育てエッセイ


これは不登校関連のミニコミ誌「KID」に1995〜2001年春まで連載された、松本康治(さいろ社代表)の子育てエッセイです。
松本の長男「丘(きゅう)」は1993年8月生まれで現在8才、小学校2年生になりました。

その一部をここで公開していることがきっかけで、春秋社という出版社から『ぼくが父であるために』という題名で単行本化されることになりました。
本には、ここで紹介しているものに加筆し、さらに未公開部分と新たな書き下ろしを加えました。2001年11月下旬に全国の書店で発売されます。

もちろん、本になっても、すでに公開ずみの部分(1999年分まで)については、そのまま惜しげもなく公開しております。
この続きの未公開部分と、渾身の書き下ろし部分(けっこう濃い目)については、ぜひ本をお読みください。

「Qのさんぽ道」が本になりました!
『ぼくが父であるために』
春秋社刊、四六判、197頁、上製、本体1600円
2001年11月25日発売

この本はさいろ社の出版物ではないのですが、
さいろ社の本と同様に、このホームページでご注文いただけます。
好評発売中!


さて、では『ぼくが父であるために』にも収録されている、僕と丘のお話をどうぞ。

第1〜4回(丘0〜1才) 
 春風の発見/人間がうまれる/別れ/託児所


第6〜10回(丘2才) 
 ああ緑のふるさと
特急にはロマンがある/
泣く/みんな星の子ども/禁止


第11〜15回(丘2才半〜3才) 
 丘にとっての保育所/丘と街の人々歌う思いのずれ失われゆく天然


第16〜21回(丘3才) 
 体罰/ディズニーの陰謀トトロの逆襲甘えん坊で泣き虫いなかの空間/


第22〜25回(丘3才〜4才 
 葬式/夏の川/母語/「死ぬの?」

第26〜29回(丘4才) 
 いもうと/さくら/おでかけ/ホテル

第30〜32回(丘5才) 
 お勉強/走る/ちんころ


第33〜35回(丘5才) 
 登所拒否/春ですね/大きくなったら

このあと、丘と僕たちの人生に激震が! 
未公開分に新たな書き下ろしも加えて、
単行本『ぼくが父であるために』ですべてが明らかに。

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