ふろいこか〜2010大阪・寿温泉

カウントダウン日記

11/7に行なわれる「ふろいこか〜2010大阪」の当日まで、その魅力をカウントダウンでお届けします。

2010.11.7(日)・・・ふろいこか〜まであと0日!

まいはーい。松本康治です。

みなさん。ふろいこか〜は今日ですよ!

10日間にわたってお送りしましたこのカウントダウン日記も、これが最終更新です。イベントに向けて気持ちを十分に高めていただけましたでしょうか。

カツオとかノボリとか、わりと周辺的なことばかりご報告してきましたが、肝心なことを書き忘れてました。
ふろいこか〜って、何のイベントかということを・・・ははは〜。

ふろいこか〜。
それは銭湯の脱衣場空間で繰り広げられる、銭湯そのものをテーマにした祝祭。

銭湯がいまこうしてあることを喜び合い、まだ見ぬ素敵な銭湯やその楽しみ方を報告し合い、その奥深さと存在の意味を知ることができる。そんなイベントです。
しかも、ウマイものを飲み食いしながら!

11/7、寿温泉に行って、すごく楽しかった。
銭湯って素敵やね。いろんな人に愛されてるんやなぁ。
入浴券ももらったし、また行きたい。
近所の銭湯にも行ってみよか。

そんな体験と思いを共有し合うことで、急激に減りつつある日本の宝、銭湯を可能な限り未来へ残していくことにつなげたい。
それがこの企画の願いです。

最後はちょっとまじめに締めておきました。
でもたぶん、かくいうワタクシはイベント開始早々モヒートで酔っ払っている可能性があります。顔に出ないタチですので警戒を怠らないようにしてください。

さて、ぼちぼち会場準備に出かける時間が迫ってまいりました。

それではみなさん、ご一緒に。


ふ ろ い こ か 〜 !


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2010.11.6(土)・・・ふろいこか〜まであと1日!

まいはーい。松本康治です。
とうとう明日だ! でもラストスパートかけすぎて、こ、腰が・・・。

さて、というわけで楽しい楽しいふろいこか〜の時間が刻一刻と迫ってまいりました。
みなさんが迷うことなく寿温泉へたどり着かれますよう、ルートを写真で解説しておきます。

弁天町へはJR環状線と地下鉄中央線の2線で行けますが、ここでは環状線の弁天町駅からのルートをご紹介します。
(とちゅうで地下鉄からのルートも合流します)

まずJR環状線の弁天町駅で電車を下りたら、北出口を目指してください。
写真を撮ったのは夜だったので暗いけど、当日の午後4時ごろならもっと明るいはずです。



改札を出たら右を向いてください。こんな変わった階段が見えます。

 中央にスロープつき

すると下の写真のような案内表示が出てきますので、この「オーク200」を目指して、道路を渡る通路を進んでください。



やがてオーク200の入り口が見えてきます(下左)。中に入ると、クリスマス飾りのある広いロビーに出ます(下右)。

 

地下鉄の弁天町駅から「オーク200→」の指示に従って歩いてきた場合も、このロビーに出てきます。

ところで、ここは地上2階です。クリスマス飾りのロビーを左手にかすめながら、右のほうへ少し進むと、地上階へ下りるエスカレーターがあります。これを下りてください。

 このエスカレーターを下る

 エスカレーターに乗りながら地上階を見下ろしたところ

正面右側にゲームセンター、左側に半楕円形をした回転すし屋「新竹」があります。この新竹はネタが大きくてナイスなお店ですが、ここで寄り道をせずに、新竹の左側へ回り込んでください。
そしたらオーク200の建物の外に出ます。
出たら左へ向かってください。

 
(左)外へ出たところ   (右)左へ進む

写真右上のように左へと歩道を進み、1つ目の信号で右折してください。
そして2ブロック進んだところで、左側にお好み焼き「まいど」があります。ここで左折です。

 
(左)お好み焼き「まいど」   (右)到着!

この「まいど」は押切もえ御用達の店らしいですが、もう少しですから寄り道はしないでください。
「まいど」前を左折して150mほど進むと、喫茶「ヒロミ」の隣に見えてまいります、われらが寿温泉!

当日は店先に、昨日の日記で紹介した「ふろいこか〜」のノボリがはためいているはずです。

以上、迷わずビシッとご来場くださいね。お待ちしております!
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2010.11.5(金)・・・ふろいこか〜まであと2日!

まいはーい。松本康治です。
準備にいそしみまくっています。

昨日は読売新聞さん、今日は毎日新聞さんが告知してくださったおかげもあって、満席状態に近づいてきました。にぎやかになりそう!

 今日の毎日新聞

そして当日、寿温泉さんの玄関先に誇らしげに翻るノボリも完成!



弁天町の街角でこれを見つけてくださいね!

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2010.11.4(木)・・・ふろいこか〜まであと3日!

まいはーい。松本康治です。
快晴の秋空の下、スタッフ一同、仕事の合間にひとつひとつ準備を進めております。

さて10/29の当日記で、ふろいこか〜当日にとんでもなくうまい高知直送カツオ塩タタキが食べられるという事実を申し述べましたが、じつは酒のほうも充実しております。

10/17に京都・日の出湯で行なわれたふろいこか〜京都編では、イベント後に入浴できます!ということが一つのウリでもあったため、アルコール類の販売は極力控えておりました。
しかし、来たる大阪・寿温泉ふろいこか〜では、当日は寿温泉さんの定休日のため、入浴はできません。ということは、飲んでも大丈夫ということですね!

ふろいこか〜の密かなるモットー、それは「飲み食いは最高のものを(なぜか銭湯で)」です。
というわけで、去年に引き続き、大阪のバーテンダー業界で知らない人はいないという mojito 7 bar の天才バーテンダー、アモーレ八木さんに出店していただきます!

mojito 7 bar に行かれた方はいらっしゃるでしょうか。
大阪・天六のちょっとわかりにくい路地の奥でひっそりと営業されています。
ワタクシ先日、そこでアモーレさんによって、このラムに目覚めさせられてしまいました。



なんや、ただの水ちゃうの? と思われた方。
そう。一見ただの水です。しかしこれが、とんでもない水なのです。

カリブ海に、フランス領グアドループという小さな島があるのをご存知でしょうか。
海風に吹かれて育つサトウキビを使い、丁寧に仕込まれたラムがそこで作られています。
そのラムを、静かに鼻に近づけてみてください。

なんと、ほのかに潮の香りが感じられるのです。

 ラム・ビエール

 幸せを感じる、極上のラムであります。
 こんなにウマイ水が、この世にはあるのですね。

 さてそんなmojito 7 bar の看板賞品といえば、今や雑誌の表紙を飾るほど有名になったコレ、アモーレモヒートです。


(左)モヒート
 「Meets」の表紙に

(右)アモーレ

 モヒートとは、キューバの超さわやかラムカクテル。
 昨年の夏、大阪ドーンセンターで行なわれた第1回ふろいこか〜のときもこれをアモーレさんに出していただきましたが、そのとんでもないウマさにその場にいた人々は驚愕し、瞬く間に売り切れてしまったという逸品中の逸品です。

 アモーレ八木さんの作るモヒートはそんじょそこらのスカしたバーの付け焼刃なモヒートとはモノが違います。
 風呂あがりにこいつが飲めたら、たとえその場で死んだって「ま、いいか」と思ってしまえるという最終兵器的な飲み物であると言っても過言ではないでしょう。

 こいつを飲まされて落ちない女子はいないでしょうし、これで落ちないようじゃ女とは言えまいし、そんな女はワタクシは嫌いです。
 男も女も、こいつでコロッと落ちていい。落ちて、落ちる、落ちれば、落ちるとき、落ちろの五段活用形であります。

 ようするに、それがまた次の日曜日に寿温泉で飲めるのです。

 そしてさらに去年に引き続き、アモーレさんがふろいこか〜のために考え出した幻の風呂上りカクテル「番台パンチ」もまた登場します。これは、ふろいこか〜でしか飲めません。
 懐かし〜ような、新し〜ような、その不思議な味をぜひ確かめてくださいね!

 ちなみにアモーレ八木さんは、「1年365日に400回は銭湯へ行く」という筋金入りの銭湯ファンです。銭湯に合う飲み物をこの人以上に知る人は日本にはいないでしょう。
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2010.11.3(水)・・・ふろいこか〜まであと4日!

まいはーい。松本康治です。
だいぶ迫ってまいりました。ご予約も順調にいただいておりますが、まだまだやること山盛りでございます。

ところで公式サイトのプログラムには当初載っておりませんでしたが、大阪でも暖簾オークションをやることが決定いたしました!
会場となる寿温泉さんで実際に使われていた干支の暖簾です。

京都会場では、日の出湯さんで実際に使われていた暖簾がオークションに出品されましたが、京都の暖簾は小ぶりで男女別々の2枚セットでした。
でも、知られているようで意外に知られていないことですが、京都の暖簾と大阪の暖簾は違うのです。

大阪の暖簾はジャーン! こいつです!

 

1枚の迫力ある大型暖簾です。大阪では男も女も仲良く一緒にこの暖簾をくぐるのです。
寿温泉さんでは、いったい何人の善男善女があったかいお湯を求めてこの暖簾をくぐったのでしょうねー。

暖簾オークションはイベント当日のプログラム最後に行なわれます。
ぜひあなたもこの貴重な暖簾をゲットしましょう。意外に安く手に入るかもしれませんよ!

ちなみに、写真左は不肖ワタクシですが、右側で暖簾を持ってくれているカッコイイお兄さんは誰でしょう。ワタクシと違って醜い腹の突出もありません。
もちろんこの方も当日会場に来られますので、当日ナマで要チェケラッチョ!
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2010.11.2(火)・・・ふろいこか〜まであと5日!

まいはーい。松本康治です。
着々と各種準備が進行中でございます。

10/17に京都の日の出湯で行なわれたふろいこか〜京都編で、イベント後に回収されたアンケート用紙によると、有難いことに参加者のみなさまからもったいないほどの高い評価をいただきました。

が、光あれば影あり。世の中そんなにいいことづくめということはございません。

「その他・要望」の欄に何人かの方が、「おしりが痛かった」と書いておられました。
そう。ワタクシども、イベントの中身をおもろくすることばかりに気を取られすぎて、それを見に来てくださるみなさまの大切なお尻様のことを見過ごしておりました。
たしかに銭湯脱衣所の床に長く座っていると、お尻様が痛くなってくるに違いありません。そんなことに気がつかなかったなんて、ああ俺たち馬鹿どもね。

そこで! ワタクシども同じ過ちは二度繰り返しません。
大阪会場では、みなさまの大切なお尻様のことを何よりも優先して考えることにいたしました。
尻は地球より重いのです。さあみなさんご一緒に。尻は地球より重い!

そして完成したのがコイツです。

 略称:バカざぶ

イベント当日はみなさまの大切なお尻様にもれなくこいつが張り付いてきます。
プチプチ12枚重ねのフンワフワ、すべて当方スタッフの愛情いっぱいの手作り。これで「お尻が痛い」なんて言葉はお一人たりとも言わせません。

さらに、最近腰が痛くて・・・という方のために、浴室の緑色椅子を20人分ご用意いたします。この椅子の上にバカざぶを置けば、もう殿様気分でしょう。
さらにさらに、ご高齢の方や妊婦・体調不良の方のために、なんとソファーも2台ご用意いたしました!これでもう気分は王侯貴族です。

そしてなんと、このみなさまの大切なお尻様を守る超愛くるしいオリジナル手作りグッズ「バカざぶ」、気に入った方はオミヤゲとしてご自由にお持ち帰りいただけます。
タダなんです。持ち帰り放題。がはははは。

いかがですか。狭い脱衣所とはいえ、これだけの豪華設備に太っ腹サービス。どなたさまも気分よく快適にご観覧いただけることと思います。お楽しみに!

※定員に限りがあります。参加ご希望の方はお早めにご予約ください。お申込は公式サイトから。
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2010.11.1(月)・・・ふろいこか〜まであと6日!

まいはーい。松本康治です。
もうすぐ日付が変わるけどまだギリギリ1日だ。カウントダウンの日数を間違えてたぶん、1日2回更新で取り返してやるぞ!

って、カウントダウンの意味間違えてる?
ま、ええわ。

ところで寿温泉の浴室紹介のときに、
「イベント当日は女湯側のこの浴室の壁にも、ラッキー植松さんによるイラストエッセー「浪花銭湯漫湯〜記」が掲示されます」
とワタクシ書きました。そしたらさっそくそのラッキーさんご本人が「カウントダウン日記用にお使いください」と、「浪花銭湯漫湯〜記」のイラストを3点ほど送ってきてくださいました。

しかもこれがけっこう泣けるイラストなのよね。
さっそくみなさんにお見せしよう・・・と思った2秒後に、ワタクシ気が変わりました。
これは全部見せずに一部分だけにしといて、これがどこの銭湯かを想像していただくほうが当日の楽しみになるのではあるまいかと。むほほ。

ではまいりましょう。

 



いかがでしょう。すべて大阪の銭湯です。わかる人にはわかるはず。マトモな常識人にはきっとサッパリわからんと思いますが。
これらがどこの銭湯かは、イベント当日に寿温泉の女湯浴室でお確かめくださいね。それぞれの銭湯についてのラッキーさんのエッセーも一緒に展示されています。
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2010.11.1(月)・・・ふろいこか〜まであと6日!

まいはーい。松本康治です。
ワタクシ、昨日までカウントダウンの日数計算を間違えてました。1日多めに数えてましたね。ほんとうは昨日で「あと7日!」でしたわ。
まあようするに、今日から数えてあと6回寝たらふろいこか〜なのです。ほほほ。あほってやーね。

さて、昨日はイベント会場となる寿温泉さんの番台までをご紹介しました。
しかしイベントのメイン会場となるのはその先、脱衣場であります。
この脱衣場がまた渋い。
まずは上を見上げてください。なんといってもこの豪勢な折り上げ格天井が泣かせます。

 

隅々まで見逃せない宮大工の技術、格調高き広々空間。これぞ正調ニッポンの銭湯の姿でございます。
んでその天井には随所にこのような素敵なモノたちがヒソカに息づいているのであります。

 

信じがたいことにみなさん、このレトロな昭和文化ミュージアム空間において、こともあろうに一糸まとわぬ全裸になることが許されているというからオドロキです。
嬉しいではありませんか。その幸せを噛みしめながら靴下など勢いよくシュポポッと脱いでしまおうではありませんか。
(注:あくまで普段の話。イベント当日は寿温泉の定休日ですので裸になるのはおやめください)

さて、浴室の戸を開けて湯気の国へ足を踏み入れると、そこは石の世界です。

 

石畳の床に、石の湯船。湯船の周囲の段から洗い場のカラン下まで、どっしりとした御影石でできています。
石の湯船は冷めにくく、湯冷めしないと言われます。あったかな石の段に腰かけて放心するのもオツなもの。
ビビンバも石焼のほうが200円くらい高いわけで、贅沢な気分で風呂を楽しむことができるのです。

江戸時代に喜多川守貞という人が書いた本に、大阪の銭湯の床は石造りであると書かれています。対する江戸の銭湯の床は木の板だったようです。
寿温泉さんで堪能できる石づくりの浴室は、なんと江戸時代からの大阪銭湯の伝統だったのですね。
ここでまたわれわれはスッポンポンで150年前の世界へとタイムスリップできるのです。

 こんな美しいタイルも使われている

イベント当日は、女湯側のこの浴室の壁にも、ラッキー植松さんによるイラストエッセー「浪花銭湯漫湯〜記」が掲示されます。あったかな石の感触をじかに感じながら、ゆっくりとご鑑賞ください。

今回のイベントには特典として、参加者全員にもれなくこの寿温泉さんの特別入浴券がついてきます。12/7までの1ヶ月の間、その券を持ってきて寿温泉さんでのご入浴をぜひお楽しみください。

じつはこの浴室には、奥に秘密の部屋があります。それが何なのかは、実際に行かれてからのお楽しみです!
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2010.10.31(日)・・・ふろいこか〜まであと8日!

まいはーい。松本康治です。
すいませぬ。カウントダウンといいながら昨日さっそく休んでしまいました。むはは。

さて、いきなりカツオのたたきの話で始めてしまったこのカウントダウン日記ですが、今回のふろいこか〜2010大阪の最大の魅力は何といっても、会場となる寿温泉という大阪を代表する偉大なるレトロ銭湯を抜きには語れません。

寿温泉さんはJR環状線&地下鉄中央線の弁天町駅から徒歩7〜8分(→地図)。
着いたらまず、玄関上部の屋号をお見逃しなく。モザイクタイルで描かれています。



大阪にはこのモザイク屋号の銭湯がいくつか残っていますが、こういう面倒な仕事を丁寧にしてくれる職人さんは今でもどこかにおられるのでしょうか。
とにかく貴重なものだと思われます。

暖簾をくぐると、広々とした玄関スペース。ここも落ち着いた昭和の香りが漂います。



 ふろいこか〜当日は、ここで靴を脱いで下駄箱に入れて札を抜いて各自お持ちくださいね。
 そしてイベントの入り口は左側(女湯側)の引き戸です。
 この入口の戸に手をかけた瞬間、ここがポイントです!

 男湯側の戸を内側から見たところ

いかがですか、この磨耗。
人間の指先のヒフによるわずかな摩擦だけで、ここまで磨かれてしまうとは。

みんながお風呂に入りたくて、ここに手をかけて戸を開けてきました。
寿温泉とともに歩んできた弁天町の人々の歴史がここに刻まれているのです。

さて、では番台でオカネを・・・っと、この番台がまたアンタ!



いかがでしょう、このおしゃれな半楕円のフォルム、色、ツヤ。入浴料金を払うにもドキドキします。
銭湯が地域の社交場でもあったころ、番台はその要としてこんなに素敵なものが作られていたのですね。
このゲージツ的な番台は大阪のいくつかの銭湯でまだ現役で活躍しているのを見ることができます。

この写真で番台に座っておられるおかみさんは、上品でやわらかな物腰と会話で、この銭湯に通うすべてのお客さんに慕われるザ・寿温泉といってもいい存在。
このおかみさんがここに座っておられるだけで、寿温泉はさらに落ち着いたオーラに包まれ、なんともいえない上質のくつろぎ空間となるのです。

ところで、番台の先端部分に薄い水色のカーテンがかかっているのがおわかりでしょうか。
ここは銭湯営業時間中は、小さな子ども以外は通行が許されない禁断のカーテン、すなわち男湯と女湯を分かつカーテンです。一般の人はこの向こう側にいかなる世界があるのか、うかがい知ることはできません。

ところが!
ふろいこか〜当日は、女湯側は展示や物販コーナー、男湯側はイベント本編の出し物会場になっています。そしてもちろん、来場された方々はその両方を自由に行き来することができます。
その行き来に使える唯一の通路、それがこのカーテンがかかった狭い通路なのです。

通常は決して通ることが許されない禁断の通路。そこを自由に通ることができる喜びを、ふろいこか〜当日は思う存分味わっていただけます。
何度でも。そう、何度でも。
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2010.10.29(金)・・・ふろいこか〜まであと10日!

まいはーい。松本康治です。
近づいてきましたね〜11/7。あと10日です!
そこでその興奮のままに今日からイベント当日まで、カウントダウンしながらその内容をさらにくわしくご紹介していきましょう。

イベントのメインの出し物の前に、今回は去年にはなかった新たな呼び物として、高知直送ピチピチ脂ノリノリの藁焼きカツオ塩タタキが登場します。
これは京都・日の出湯会場でも大人気で完売しましたが、とにかくこんなにウマイものがどうして銭湯で食えてしまうのかと腹さえ立つほどの逸品であります。

これを供してくれるのは、大阪・新梅田スカイビル近くの小さくてもキラリと光るいざかや、かがやき☆ダイナーの西岡さんと吉井さんです。

 一見バール風

 先日もワタクシ行ってきまして、いろいろ食ってまいりました。その一端をお見せしましょう。
 まずは刺身。お魚はすべて西岡さんの故郷、高知県宿毛漁港からの直送です。


左から、オキアジ、オキボラ、ハマチ、メジナ

 これで580円ってねぇ奥さん。
 んで次にこんなのも食っちゃうと。

 ウツボ唐揚げ、もっちりウマウマ

 早手瓜と厚切りベーコン

 小鯛の酒蒸し

 全部安くて、はずれがおまへん。
 この店を切り盛りするお2人、若いのにタダ者やないねー。

 そしてもちろん、かつおの塩タタキ。ひとつひとつ、その場で藁であぶったホカホカのたたきです。



 イベント当日は、このタタキを目の前で藁であぶって出してくれるのです。
 銭湯で、ですよ!
 ほかにも高知直送の地場野菜やご飯ものも持ってきてくれるでしょう。楽しみ〜!

 今ならまだ席あります。お申込はお早めに。
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