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いのちのライブラリー 1
まちがいだらけの
予防接種

子どもを愛するすべての両親へ

藤井俊介(予防接種情報センター)著
定価:本体1300円+税

予防接種を全て「良いもの」と信じてはいけない。

親は、この本を読んで

我が子に受けさせるかどうか

よくよく考えてほしい。



小児科医・毛利子来
(帯のことば)

本書は95年3月発行の同名書に加筆し2003年1月に再発行した増補改訂版です。
2005年7月1日、日本脳炎ワクチン接種廃止やBCG接種方法の変更などについて改訂しました。
2006年8月15日、MR(2種混合ワクチン)の接種方法の変更などについて改訂しました。
現在、この2006年8月15日版が好評発売中です。

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書評 「横浜自然育児の会」HP北海道新聞

藤井俊介さん(著者)インタビュー「この経験から厚生省は何を学んだのか?」


国による強制から親の「責務」に変わった予防接種。

「受けさせようか、やめようか」

悩める親たちに今、明かされる

予防接種の知られざる真実。



【C O N T E N T S】


はじめに

序章 予防接種という名の犯罪
インフルエンザ予防接種はなぜとりやめられたのか/MMR(新三種混合)ワクチンはなぜ4年で廃止されたのか/「やむをえない犠牲」とは?

第1章 安全性への疑問――予防接種で子どもが死ぬ
「この世の地獄」/予防接種がこれだけの子どもを殺しているという事実/いいかげんな接種現場/何が起こるかわからない/予防接種の害作用による病気の長期予後/混合ワクチンの危険性/ワクチンに含まれる微量成分の害作用/(カコミ)予防接種のさらなる疑惑

第2章 有効性への疑問――予防接種は本当に効くのか?
「効果率」のまやかし/「パチンコ理論」の謎/感染経路と接種部位が違う/ブースター効果のまぼろし/本来の免疫持続期間は短い/有効期間/「予防接種をすれば軽くすむ」という幻想

第3章 必要性への疑問――伝染病はどこへ行った?
「九種伝染病」はどこへ行ったのか/人はなぜ感染症にかかるのか/(カコミ)病原体説と環境説/3つの感染症対策/生活環境の改善で感染性は消える/病気が減ったのは予防接種のおかげか/母体免疫への影響

第4章 それぞれの予防接種――受けようか、やめようか
  1.麻疹(ハシカ)
  2.百日咳
  3.ジフテリア
  4.破傷風
  5.風疹(三日バシカ)
  6.BCG(結核)
  7.日本脳炎
  8.ポリオ(急性灰白髄炎)
  9.おたふくかぜ(ムンプス)
  10.インフルエンザ

第5章 被害者「救済」のまやかし
「認定基準」という名の切り捨て/真面目に接種させた親がバカだった

第6章 それでも予防接種が続けられる理由
リスクは常に「ゼロ」/“オイシイ商売”を維持するために/(カコミ)種痘の犯罪

第7章 予防接種はどうあるべきか
病気にかかるのは自然、予防接種の害作用で苦しむのは不条理/ウイルスとの共生/こんな「責務」を果たす必要はない/おたふくかぜや風疹で保育所を休む必要はない/予防接種を受ける時の注意/市民側のまとめた、予防接種のあるべき姿/私はこう考えます

あとがき/推薦参考図書


 ★読者ハガキより

★私は2人の男の子を持つ母親です。
 一人目の子を出産した頃、育児書を開けば、だいたい予防接種を何ヶ月目からどんなスケジュールでするのかを書いてあるのをよく見ていました。予防接種の実態がどんなものであるのかなどということは、まったく知らずに…。当然のようにポリオを飲ませて、次は…という感じでした。
 でも長男が1歳の時、知り合いの3歳の子供さんが、はしかの予防接種を受け、アナフィラキーショックを起こしたことがきっかけで、予防接種への疑問が私の中でわきあがってきました。それから予防接種に関する本を次々と読んでみました。
 今回貴社の本の中で予防接種の実態がとてもわかりやすく解説されており、認識を深めることができました。知らないことがどんなに恐ろしいことか、今あらためて感じさせられます。
 市が行っている検診に行くと、必ず「予防接種が済んでいない」と指導されます。これからは「ウチはしない方針なので…」と、きっぱり言いたいと思います。(岡山県・主婦)

★BCG、インフルエンザ等のワクチンに疑問を持っていましたが、今後の治療に役立てたいと思います。(鹿児島県・医師)

★予防接種する側である自分のジレンマを開業以来強く感じてきました。矛盾を内包しつつ、今後とも内なる声に素直に真摯に対応していきたいと思います。(京都府・医師)

★私自身、小学校3〜4年の頃から疑問に思っていた。インフルエンザの予防接種の翌日に熱が出てインフルエンザになったのが2回もあったのだ。小学生ながら、友人とおかしいと言い合う。その友人も同じ目にあっている。同じクラスにも何人かいた。母親にその当時話してもまったくとりあってもらえなかった。
 母は今もなお、「はしかは命さだめ」と予防接種をすすめる。今度は私の娘(孫)に…。しかも娘はいっさい予防接種を受けていないので(もうすぐ3歳)、「今にマヒになり、とんでもないことになるからな。とりかえしのつかないことに…」と、脅す。
 そういうなかで、この1冊も私の信念の糧となり、たいへんありがたいです。たいへん勉強になりました。ありがとうございます。(埼玉県・主婦)

 さらに、この問題については「語らいのベンチ」で。
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