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編骨日誌 (下へ行くほど日付が古くなります)

2004.3.29(月) ひらく

 やあ。まっちゃんです。今日の陽気で一気に開いたな。
 朝は、今日から4泊キャンプに行く丘(10歳)の見送りで大阪へ。
 夕方は、4月から小学生になるまりもちゃんの保育所最後のお迎え。まっすぐ帰るのがもったいなくて、自転車をこいで2人で灘区の銭湯「大和温泉」へ行き、そのあと王将でギョーザを食って、ラブラブで手をつないで泣きそうになりながら帰る。
 明日の朝は最後の保育所送り。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2004.3.28(日) は〜るで、す、ね、ぽんぽん

 やあ。まっちゃんです。
 来てしまいましたね、さくらちゃん爛漫日和。ガキども連れて桜守公園から八幡谷の上流までプチ・ハイキング。ウグイスがさかんに鳴いている。

   
 (左・中)桜守公園(岡本南公園)の桜    (右)八幡谷でサワガニの赤ちゃん発見

 保育所の最後の発表会で「笠じぞう」をやったまりも(6歳)は、八幡谷の山道のあちこちにある地蔵さんに自分のおやつをお供えし、「いいことありますように」と熱心にお願いしている。
 で帰りに山道を下りながら、
 「やったー願いがかなった、いいことあった。これがいいこと!」と言ってニコニコ歩いている。
 歩くことが、いいこと。そんな季節だな。

 先週行った県庁所在地シリーズ・大津編をアゲた。今回は1回で完結だい!
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2004.3.26(金) 桜攻撃開始

 やあ。まっちゃんです。
 いかん、桜が咲き始めてしまった。頭がこれ以上ボケたらどんならん。

 「語らいのベンチ」は「北陵クリニック事件」への投稿を掲載した。
 「ゆうこのささがなる日記」はおとといのぶん更新。

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2004.3.23(火) クソバカおやじ

 やあ。まっちゃんです。
 風邪やや改善。寝たり起きたりしながら商品発送業務にいそしむ。

 大津報告を書こうかなと思ったが、その前に、いつも旅の報告が長期間のダラダラ書きになってしまう原因を考えた。
 銭湯だな。それしかない。誰も関心のない風呂の紹介ばっかり詳しく書いてるから時間がかかるのだ。
 で、今回は一気に済ませられるよう、まず大津で入った銭湯のみ「名銭湯・滋賀県」に先にあげといた。1泊旅行で、温泉でもなんでもない単なる銭湯に3軒も入るなっちゅーねんこのイカレオヤジ。

  大津の銭湯にこんなのあった。さて何でせう?

 まあこれさえやっときゃ、あとはチョイチョイだ。旅報告は明日の晩にでも書くとしよう。

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2004.3.22(月) 足ぶみ

 やあ。まっちゃんです。春かと思たらまた寒い。
 んで体調も悪化。朝、雨の中をずぶぬれになってまりもを保育所に送って行って、ますます悪化。じんど〜。
 でも保育所送迎の任務も、今日を入れてあとわずか7回だからな。これだけはまっとうしてやるぞ。
 そのかわり今日の仕事の予定は全部キャンセルした。

 夜になってやや持ち直したので、「人吉巡礼」を強引に完結させた。ついでに人吉で入った銭湯をまとめて「その他の名銭湯」に入れといた。
 「ゆうこのささがなる日記」も更新。

 あかん、またしんどくなってきた。寝よ。

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2004.3.21(日) ホール&・・・で覚えてね

 やあ。まっちゃんです。
 死んだ長さんを偲んで「いい湯だナ」を歌いに銭湯へ行きたかったところだが、こないだからくすぶっていた風邪が悪化してきたのでやめた。今年第一号の風邪はハナノド系。ティッシュ丸めて鼻の穴に詰めてます。

 昨日の旅先クイズにこんなご回答。

向こう側に映ってるのは琵琶湖みたいなので大津、と言いたいところだけど、ズバリ、和歌山市では?
このさびれ方は、月に1回訪問している和歌山の雰囲気に似ているような。
琵琶湖みたいなのは、紀ノ川ではないか。


 「言いたいところ」ならそう言ってください。大津なんだから。
 写真は茶臼山から見た大津。琵琶湖の向こうに見えているのは比良山で、上のほうには雪が残っている。
 こんなメールも。

滋賀県!
ところで滋賀県の県庁所在地ってどこだっけ。
津?


 それは三重県。滋賀は大津やっちゅーの。
 県名と県庁所在地は、今ちょうど息子の丘が学校で習っておる。小学校4年生でっせ。
 どいつもこいつもなんかスッキリせんが、まあもうしょうがないな。

 というわけで「県庁所在地シリーズ・大津編」をご報告する前に「人吉巡礼」の続きを急いで書いた。次回でやっとこさ終わり。もう2ヵ月も経っちゃったよあはははは〜。

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2004.3.20(土) わりとひなびた県庁所在地

 やあ。まっちゃんです。
 今日の午後は某県の県庁所在地で本売りをした。日帰りで行ける場所だったが、わざわざ昨日から行って1泊し、今日の昼まで「男の一人旅・県庁所在地シリーズ」をぶちかましてきた。いやー今回もなかなか楽しかったわい。
 さて、僕はどこへ行ってたでしょう? ヒントはこれ。

  紫立ちたる雲の細くたなびきたる

 木曜日に行った尼崎の武庫川湯を「名銭湯・兵庫編」にあげといた。
 「ゆうこのささがなる日記」昨日のぶん更新。

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2004.3.18(木) 濃厚尼崎まちはずれ

 やあ。まっちゃんです。
 濃い、との情報を得ていた、阪神武庫川駅から徒歩数分の「武庫川湯」へ。うねうねと迷路のような路地で埋め尽くされた一帯を歩くうち、いきなり意表をついて暖簾が現れる。うむう、このロケーションはすごい。これまで訪れた銭湯の中でも最強かも。
 風呂も石の湯船、床は石畳と、銭湯自体のレトロ度も高かった。明日にでも名銭湯コーナーにアゲとこう。

  
 (左)車の入れない路地を入ってゆくと・・・  (右)ふいに暖簾が現れる

 あがりは近くの武庫川本通り商店街をぶらついたあと、駅前の焼き鳥屋で、たまたま居合わせた元山口組系ヤクザ(殺人・ムショ暮らし経験あり、チャカ保有、現在リサイクル業従事)と4時間ほど濃厚に語らう。「テロはあかん、虐待は許せない、夫婦は同じ部屋で寝なあかん」との熱弁が印象的だった。

 「ゆうこのささがなる日記」数日分更新。

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2004.3.16(火) 小原流

 やあ。まっちゃんです。
 やることいっぱいあるんだが、天候の野郎の、あまりに超さわやかな春らんまん日和っぷりにどうにも我慢できず、水道筋灘温泉で1時間ほど朝風呂をブチかましてしまった。にょほほ〜。しかも上がりに生ビールを1杯飲んでしまった。午前中から。
 バチあたりなのだろうか。いや違う。春の到来を喜び謳歌し温泉に浸かり酒を呑むことこそ、類稀なる美しい四季と自然に恵まれた日本列島に住む人間と鳥と蝶の務めではないか。
 しかしまあ平日の午前中に謳歌しなくてもといわれればそうかもしれんが。

 3週間もほっぱらかしていた「人吉巡礼」の続きを書いた。マジで忘れつつあるので早く書き上げてしまおう。

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2004.3.13(土) 長尾クニ子さん

 やあ。まっちゃんです。
 小社『医療裁判』著者の長尾クニ子さんが昨日未明にがんで亡くなった。65歳。今日は芦屋でお通夜があった。

 四国のパン屋のおばちゃんだった長尾さんは、娘をずさんな救急医療で失ったことから、すべてをなげうって医療裁判に身を投じた。自身の医療裁判が終わった後も医療被害者の支援活動に東奔西走し、「救急医療を考える会」「医療と裁判を考える会」「医療過誤原告の会」などを組織して、医療と裁判の問題点を訴え続けた。
 まさに医療被害者にとっての「いのちの母A」といえる存在だった。

 だが長尾さんには、隠れた功績がもっとある。
 被害者の立場を世間に訴えるだけでなく、その活動を通じて、医療被害と向き合う医療者を育て、医療裁判に取り組む弁護士を育て、医療問題を取り上げるマスコミ人を育ててきたことが、あとに続く人たちの大きな財産になったことだ。
 パン屋のおばちゃんに専門家を育てるなんてことができたのは、医療問題を見抜く感性の類稀な確かさと、彼女のほがらかな人柄抜きにはなしえない。あったかくて、厳しくて、涙もろくて、かわいい、魅力的なおばちゃんだった。夜の2時間ドラマで彼女の役を演じた池内淳子も、昼の連続ドラマで彼女の役を演じた山本陽子も、本物の長尾さんには及ばなかった。

 かくいう僕も、長尾さんに育てられた人間の一人だ。
 娘を亡くした長尾さんは二言目には「私は母親失格」と常々言っていたが、じつは彼女ほど天才的な母親はなかなかいないと思う。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
 遺作となった名著『医療裁判』、ぜひ読んでください。

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2004.3.11(木) 真ん中楕円形

 やあ。まっちゃんです。相も変らぬ雑務の嵐。
 夕方から某友人と長田・駒ヶ林の扇港湯へ。何度か前を通り、ちょっと気になっていた銭湯だ。なんと驚いたことに、垂水の天水湯にあるのと同じ、長い楕円形のかかり湯槽が中央に存在した。このスタイルは、カランがなかった時代の名残なのだろうか。今となっては逆に斬新な浴室レイアウトでおもしろい。
 この銭湯はタイル類はすべて新しいものに張り替えられているが、あまり見たことのない細かいものが使われていて楽しい。タイル2枚分の小さな金魚柄のタイル絵なんかもいくつかある。そしてテレビ付き乾式サウナが無料、これはポイント高い。おかげでよく繁盛していた。

  外壁タイルも震災後に張り替えた扇港湯は、駒ヶ林の人気銭湯

 ついでに、この近辺にある浜添湯と高浜湯の暗かった写真を撮りなおして「兵庫編」にアゲといた。もうどうにもとまらないオタク行動ここにあり。
 上がりは久しぶりに焼肉。苅藻の屠場で直接買い付けているという店、カルビうまかった。
 「語らいのベンチ」は「北陵クリニック事件」への投稿を掲載した。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2004.3.10(水) 陽気÷多忙=・・・

 やあ。まっちゃんです。
 来ましたね、春。昼間ちょっとサボって梅林公園まで登ったら、少し汗ばんだ。梅は半分以上終わり。港は春霞でぼんやり。
 あとは籠もって雑務ひたすら。ああ春の神様ごめんなさい。

 須磨事件の少年Aが「退院」したそうな。彼の審理を担当した家裁の判事による「少年Aへの手紙」というのを読売新聞の夕刊で読んだが、あまりに表面的でキレイゴトな内容の手紙にビックリした。重大事件の審理を担当した、しかも人生経験豊かなはずの定年間近の男が、これほど陳腐で空疎な手紙しか書けないとは。
 「更生」「矯正」という言葉がニュースで何度も出てくるが、彼にとっての「更生」「矯正」とは何なのか。事件後「誰もいないところで静かに死にたい」「無人島で暮らしたい」と言っていた少年は「矯正」を受けて「人間の世界に戻りたい」と言うようになったらしいが、それと彼の起こした事件とは彼の中でどのようなつながり方をしているのだろう。「罪の意識」が芽生え、「性的サディズムは完全に治癒した」とのことだが、ということは彼は自分の起こした事件を「人間らしく」自覚できるようになったということだろうか。
 世間のほとんどの人が彼のことを心情的に「市中引き回しの上ハリツケ獄門」にしているであろう中で、贖罪意識を持って「人間らしく」彼がまっとうに生きてゆけるとしたら、それはむしろ異常なことのようにも思える。犯した罪を直視し贖罪意識を持てば持つほど、狂うか死ぬしかなくなるのが「人間らしい」感覚ではないのかという気もする。
 浅田農産の会長自殺は、「人間らしい」から、とてもわかりやすい。

 そういや、この「鳥インフルエンザ」騒動だ。これって、いったい何なんだ?
 誰も死んでいない「鳥の病気」で2人の自殺者まで出すって何?
 ついでに言うなら、一人の子どももかかっていない日本脳炎を「予防」するためのワクチンで毎年被害児が出てるのはいったい何?
 効きもしないインフルエンザ予防接種を大人も子どもも医療者も打ちまくっているのはいったい何?
 もう治っている元ハンセン病患者を閉じ込めていたのはいったい何?

 感染症に対するこの異常なまでの過敏さは何なんだ? あれほど騒いだSARSはどこへ行った?
 交通事故死者毎年1万人、自殺者毎年3万人、その他膨大な医療被害者etc.をほっといて、この奇妙なバランス感覚はいったい何なのか。

 春うらら。なのに珍しくコーフンしているな。

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2004.3.9(火) 僕の残りの人生を

 やあ。まっちゃんです。
 やっと寒さが緩んだ。すばらしい季節の到来。なのに仕事は忙しくなる気配だな・・・まだ確定申告のための諸々計算も終わってないし。
 今日は灘区の高羽温泉へ。めずらしく番台は女子大生ふう。父親に連れられて4歳くらいの女児と2歳くらいの男児が入っている。かわいい・・・。スチームサウナで蒸して、上がりは大山カフェオレ一気飲みだ。
 何度も言うが、銭湯ってどうしてこうも最高なのだ。こんな施設が街のあちこちにあるなんて、まったくもって素晴らしい。銭湯に関してのみ、僕は完全無欠の日本万歳主義者だ。友人のタナカ氏のフランス旅行の話を聞いても全然うらやましくない。僕は銭湯のない国には死ぬまで行かないことに決めた。
 死ぬまでに1日でも多く銭湯へ行けるよう、日々努力し続けよう。

 久しぶりに勝村久司さんの「星のいのちの詩」更新。
 「ゆうこのささがなる日記」3日分くらい更新。

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2004.3.6(土) あなた、いったいだあれ!?(関西ローカルネタ失礼)

 やあ。まっちゃんです。
 寒の戻りでみぞれ降る中、「なかなかいいですよ」と聞いていた大阪・放出の銭湯「日光温泉」へ。
 大阪人なら放出を「はなてん」と読むことは誰でも知っている。それは言うまでもなくハナテン中古車センターの有名なセクハラCMの功績なわけだが、その放出はひなびた商店街のある、なかなか味のある街だったわい。

  放出駅前、路地の魅力あふれるみゆき通り商店街

 狭い商店街のうどん屋でうどん定食を食ってから、その日光温泉へ向かったが、ウーム・・・ナイス。いにしえ系銭湯の中では清潔度においてトップクラスかも。ここんとこ磨き上げられたナイスなレトロ銭湯が続いているが、ここもまったくもってすばらしい。もはや芸術。「名銭湯・大阪市北部」にあげといた。

  どうだ、このクジャクのタイル絵!

 そのあと南森町で夜遅くまで新企画の打ち合わせ。忙しくなりそうだ。

 「語らいのベンチ」は「お産一般」と「陣痛促進剤」にそれぞれ産婦人科医の投稿を掲載した。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2004.3.5(金) 僕のポジション

 やあ。まっちゃんです。
 サッカー・アテネ予選を3戦とも全部見てしまった。それにしてもサッカー選手というのは僕と同じ人間とは思えないくらいよく走るな、僕があんなに走ったらいったいどうなるんだろう、ゲロ吐いて三半規管ぶっ壊れて腰椎が砕け散って死ぬんだろうな絶対。
 そんなベタな感想を今さらながら持った。
 サッカー選手から「脳死」状態の人までを運動機能順に1列に並べたら、僕は真ん中よりだいぶ「脳死」寄りに位置するんじゃないか。つまりサッカー選手と僕との差のほうが、僕と「脳死」の人との差よりも大きい。そんな気がする。

 「語らいのベンチ」は「お産一般」に、逆子の帝王切開に関するゆうゆうさんの投稿を掲載した。

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2004.3.4(木) ITパニック

 やあ。まっちゃんです。
 ここしばらくIP電話の調子がおかしかったので、夕方4時ごろにヤフーに電話していろいろさわっていたら、インターネットがつながらなくなった。そこで今度はそっちの担当に電話していろいろやっていたら、いきなりパソコンのモニターの電源が入らなくなった。そこで今度はパソコンメーカーに電話していろいろやったが、どうもモニターが壊れたらしい。そこで昔使っていた古いモニターを引っ張り出してつなぎ替えたらなんとか映ったので、とりあえずほっとした。と同時に急に空腹でめまいを覚えたのでインスタントラーメンを食い、腹を落ち着けてから再度ヤフーに電話し、当初の電話接続問題に取り組む。
 ようやく問題が解決したときには、最初の電話から4時間が経過していた。この間に費やした精神エネルギーはインスタントラーメン程度ではとうてい補えるものではない。電話線の差し込み口やパソコンのケーブル類はすべて机の奥のほうでとぐろを巻いており、それらを抜いたり挿したりするたびに頭を何度も机の裏や脚にぶつけたし。
 もう目を開けてられなくなって、ベッドに横になったら3秒で寝てしまった。

 目が覚めたら夜の10時半だった。とりあえず銭湯へ。
 阪急六甲から徒歩2分の富士温泉は24時までやっている。ごく普通のありきたりな外観の銭湯だが、ロビーや脱衣場はそこそこ広く、浴室の設備もスチームサウナやラドン風呂など充実しているし、タイル使いが僕好み。とくにカラン部分のハーブ柄のタイル、および気泡風呂の青い豆タイルが素敵なの。
 閉店ぎりぎりまでゆっくり入ってストレス完全消失、24時前の電車で岡本に戻る。岡本のダイエーは食料品部門が最近24時間営業になった。こんな夜中におじさんやおばさんが働いている。
 サラダ巻と厚揚げとビールを買い、月を眺めながら帰る。
 そして今それを食っています。以上報告終わり。

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2004.3.3(水) 春じわじわ

 やあ。まっちゃんです。3月になって寒い日が続いているが、なんとはなしに心弾む季節。この春いよいよまりもが小学校へ上がるせいかもしれない。
 子どもらと一緒に、今日は久々に充実の晩めしを作った。えびいもとニンジンの煮物、ナメコ汁、山芋オクラ納豆、焼き魚(ハタハタ)、春キャベツとスナップエンドウ&キヌサヤのサラダ。我ながらどれもうまかった。

 ところで昨日は大阪・此花区の末広湯へ行ったのだが、これがまた文化財的な美しいレトロ銭湯だった。行った時間が遅くて写真が暗いが、「名銭湯・大阪市北部」にアゲといた。ここは本気でオススメだ。
 「語らいのベンチ」は「陣痛促進剤」に、まささんの投稿を掲載した。
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2004.3.1(月) 最後の客

 やあ。まっちゃんです。発送作業など雑務&原稿書き。
 今日はちょっと冷えたせいか、夜中になってどうしても風呂屋へ行きたくなった。で、11時をまわってから、東灘区では唯一24時までやってる第二日の出湯へ。
 思ったとおり手足がだいぶ冷えていた。超極楽。銭湯って、どうしてこうもサイコーなのか。狭いユニットバスなんか人間の入るものじゃないな。
 数人いた客はみな先に上がり、僕がこの日最後の客になった。学生時代やさいろ社初期はよく閉店真際に行って途中で気泡や循環を停められたりしたものだが、最後の客になるのはかなり久しぶりだ。
 ちょっと懐かしい気分&ホッカホカで帰る。

 「語らいのベンチ」は「陣痛促進剤」に、出元さんの投稿を掲載した。
 「としちゃんin PARIS」はもう終わったかと思ったら、最後の報告が来た。
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