編骨日誌 (下へ行くほど日付が古くなります)
2004.6.30(水) 夏だ汗だ
やあ。まっちゃんです。
あっという間に月末、そして夏夏夏夏!
月末といえば・・・またアレですわ、このクソ暑い中、銀行&郵便局をまわって、こっちのオカネをアッチへドーゾの作業。おもしろくもなんともない。そのあと伝票関連雑務。
そういや最近ちょっと運動不足ぎみなので、夕方は灘区の最も山寄りにある五毛温泉まで足を延ばす。
阪急六甲から炎天下をテクテク歩いて坂を登って15〜20分くらいか。汗びっしょりになって到着し、体に張り付いたTシャツをむしり取る。小ぶりな銭湯だがスチームサウナもあり、しかも水風呂はカッキーンとよく冷えている。ウホー、最高。はじめはそこそこ混んでいた(ヤーさん数人を含む)が、ヤーさんはたいてい妙にセッセカと洗ってすぐに出よるからね、のんびり温冷交互浴を楽しんでいるうちにいつしか貸切状態になっていた。ますますの〜んびり〜。
上がりは脱衣場でカルピスソーダを飲みながらスポーツ新聞。近鉄はネット企業が買収? 時代やねぇ。そういや楽天は神戸で思いっきりコケてるわけだが、今後どうするのか。
帰って、ビールを飲みながらセッセと編集作業。あっという間に日付&月が変わる。
2004.6.26(土) 雨上がり
やあ。まっちゃんです。一日子守り番。
午後、雨が上がったので、やつらを連れて増水した住吉川ぞいを歩き、さらにJRで六甲道まで買い物&銭湯。
風呂上がりに120円寿司へ入るかラーメン屋へ入るかでいつものようにガキ2人が対立し、結局、寿司を軽く食ってからラーメンを半分こ。小学生のうちからハシゴするようじゃ先が思いやられる。
「語らいのベンチ」は「無資格の産科看護婦」への投稿を掲載した。
それと12日に行った近江八幡と彦根の写真&メモをアゲといた。
2004.6.25(金) 色モノ湯
やあ。まっちゃんです。
梅雨ですな。こもってこつこつ編集作業。
夕方、傘をさして甲子園口の弁天湯へ。とくに変哲もない銭湯だが、人参実母散の生薬風呂あり。こりゃ嬉しいねぇ。僕はけっこう薬湯ファンなのだよ。
最近はタンクローリーで温泉を運んできて「天然温泉」を謳ってる銭湯がけっこうあるが(湯あそびひろば系など)、そんなのより僕は断然、漢方風呂派。とくにこの人参実母散はよろすい。効能は知らんが、香りだな。
温泉も、成分や効能よりも香り重視だ。
ちなみに銭湯で出会う入浴剤で僕のベスト3を挙げるならば、ユッカ濁り湯、二股温泉湯の華、そしてこの人参実母散かな(順不同)。でも、どれもめったに出会わんのよねぇ。
「語らいのベンチ」は「看護師免許」にお二人の投稿、「無資格の産科看護婦」にもお一人の投稿を掲載した。
2004.6.22(火) 夏はきぬせっけん
やあ。まっちゃんです。
台風一過、晴天だが暑い日。どんどん夏になってきたぞー。
夏は好きだ。暑い中をウロつくのは悪くない。生きているなぁ俺って、との実感が強まる。風呂は一段と気持ちいいし、ビールも一段とうまい。
午前中はさまざまな雑務をせっせとこなし、午後はあっちへウロウロこっちへウロウロ。そしてもちろん風呂&ビール。
「語らいのベンチ」は「医療費」にお二人の投稿を掲載した。
2004.6.19(土) 父の日なんていらん
やあ。まっちゃんです。一日子守り番。
明日は「父の日」だとかで、まりもがトイレットペーパーの芯を使った手作り工作をくれた。明日まで待ちきれなかったらしい。「おとうさんありがとう」の下に温泉マークが書かれている。
泣ける・・・と同時に、我が子に「ありがとう」と言ってもらえるようなことは全然できてない己のふがいなさが恥ずかしい。
子どもは親を選べないし、「産んでくれ」と自分から頼んだわけでもない。なのに勝手に「養われ」「育てられ」「言うことを聞かされ」「学校へ行かされ」「宿題をやらされ」ている。そしてこういう誰が決めたともわからない日に「親に感謝させられ」る。
まりもや。全然なんだよ、おれぁ。きみに支えられて生きている軟弱なクソオヤジなんだよ。
ん? まてよ、もしかして「父の日」って、けなげな子どもからのプレゼントを突きつけられたクソ親が自らを省みるための日なのか?
それなら必要かもな・・・。
「語らいのベンチ」は「看護師免許」に関する新たな問題提起を掲載した。
「ゆうこのささがなる日記」昨日のぶんを更新。
2004.6.17(木) シュレッダー&アフターファイブ
やあ。まっちゃんです。暑くなってきましたなあ。
今日は送るものが多かった。あれこれ梱包して送ると、そのぶん押入れの棚が空いた。そこで、玄関に積んであった在庫をそこへ収納しようと思い、棚の奥を整理していたら、もう不要になった古い伝票やメモ類が大量に発掘された。捨てようと思ったが、そのまま捨てないほうがいいようなものが多かったので、シュレッダーにかけていった。
ところが、かけてもかけても終わらない。シュレッダーが熱を持って何度も止まる。ラーメンを食ったりしながら休み休み裁断し、1日かかってゴミ袋6つが満杯になった。
よく考えれば、そんなことを今やってる場合ではないのだった。せんならんことが溜まっている。
でもシュレッダーのスイッチを切った夕方には全身汗でベトベト。これは銭湯だな。
昔の書類をたくさん見たせいか、今日はイニシエ系に行きたい気分。
で、阪急で梅田に出て、茶屋町から中崎町の古い街並みを歩いて天六の栄温泉へ行ったら、定休日でもないのに休んでいた。おかしいな〜先月もそうだったなあ、もしかして・・・。
仕方がないので環状線で寺田町、前々から行きたかった生澤温泉へ。ここは駅から遠い。まさか休んでませんように〜と祈りながら「冬ソナ商店街」の垂れ幕がかかった生野本通りを突き抜け、20分近く歩いてやっと発見。
これがまたアンタ、想像以上に超最高の銭湯だったわい。大満足。いやー銭湯ってホントーに素晴らしいですねぇ。
古い銀行本社みたいなモダン建築、中もイイ!
興奮して、帰りは寺田町の焼き鳥屋でビールをガブガブ飲んでしまった。んでさっそく「名銭湯・大阪市東部」にアゲた。
しかしまー、なんか俺はこのために生きてるような気がしてきたなあ。
2004.6.15(火) 風呂屋の向かいの串かつ屋
やあ。まっちゃんです。
朝、PTA委員としてハタおじさん。日中、ねばり強く編集作業。夜、水道筋灘温泉へ。ナイター中継中は空いてて最高、7時から8時半まで1時間半も入っちゃった。
上がりはいつものように、灘温泉の向かいにある串かつ「船越」へ。
隣に座った若い男女の会話がおもしろい。メッシュ金髪の男はアホ丸出しのヤンキーで「友だちの妹がめっちゃぶっさいからブス子さんって呼んでんねんギャハハハ」とうるさく語り、黒髪ショートの女は「通年25度管理のスーパーコンピュータで遺伝子解析をする20代研究所職員の年棒800万円は安いか高いか」について静かに論じているのだが、不思議と会話が続いている。おそらく近所の幼馴染なのだろう。学歴差をものともせず、いい感じ。
その2人が帰ったあとに来た50代後半のオヤジリーマン3人組もおもしろかった。携帯で「うん、灘温泉に来てこれから風呂入ってバスで帰るから」と言って切った一人のオヤジが言う。
「妻からですわ、かなわんねん、今どこやーいうていつでもかけてきょんねん、でも愛されてるからしゃーないねん」
「それが言いたかってんな」
「嬉しいねや」
「いやほんまかなんねん」
「ほななんで別れへんねん」
「ほんで今から2時間ほど風呂に入る言うたんかい」
「え、そないに入るんか」
「ちゃうがな、1時間はここでジャガイモとコンニャク食うてビール飲むねやがな」
「そのあとで風呂に1時間入るねや。ほな帰りのバスあるんかい」
「バスはあるがな。風呂は英語でバスやがな、ガハハハ」
・・・以後、延々続く。
水道筋灘温泉は去年の秋まで1年近く休業して、全面改装した。
その間、灘温泉とともに歩んできた船越の経営は「苦しかった」と店主は言う。しかし改装によって灘温泉は神戸最高クラスのゴージャスな温泉銭湯となり、年中無休、朝から晩まで広範囲から客が来るようになった。そして船越にも、屋台時代からの古い馴染み客のほか、若いカップルや子連れまで、これまで以上に幅広い客が訪れるようになったようだ。
その反面、かろうじて手で持つところがあるくらいぎっしり詰まったジャガイモの串かつ(70円)は、やや販売数が落ちているという。「お腹がふくれるもんは敬遠される傾向にある」らしい。
もひとつ変わったことは、灘温泉にヤクザの客が減ったことだ。灘区には山口組の本部があり、灘温泉も改装前はモンモン密度はかなりなものだったが、改装後はあまり見なくなった。
ヤクザにとっては前のボロい銭湯のほうが居心地よかったのだろうか。
「イベント」欄に、7月に大阪で行なわれる「カルテ改ざんシンポ」の案内を掲載した。
先週の土曜日、近江八幡での仕事のついでに行った彦根の「山の湯」を「名銭湯・滋賀」にアゲた。不思議な銭湯じゃったわい。
浴室の真ん中に、ゆがんだクリのような・・・
「ゆうこのささがなる日記」昨日のぶんを更新。
2004.6.13(日) 微風の休日
やあ。まっちゃんです。
一日子守り番。勝手に友達を連れてきたり遊びに行ったりする子どもらをほっといて、のんびり木陰で読書したり昼寝したり。
子育ても楽になってきたもんだ。
日中はさわやかな晴天、夜になると肌寒いほどの涼しさ。こんな過ごしやすい日は秋までもうないだろうな。
「語らいのベンチ」は「医療費」のコーナーに新たな投稿を掲載した。
金曜日に行った大阪・生野の生照温泉を「名銭湯・大阪市東部」にアゲた。
「ゆうこのささがなる日記」10日のぶんを更新。
2004.6.10(木) 逆風の銭湯
やあ。まっちゃんです。
いかんなあ。編集作業に集中できない。ナゼダローナゼカシラ?
夜になって、西宮の「芦乃湯」へはじめて行った。震災後に新設された団地内の公設銭湯で、銭湯組合には非加盟のようす。新品ピカピカの大型施設で、浴室は一般的な設備系、ジェット類が充実している。それより、ロビーの広さが素晴らしい。健康ランド級。テレビを見ながらスポーツ新聞を読みながら、くつろぐくつろぐ。ビールがないのが玉にキズだが、ジンジャエールで閉店まで粘っちゃったよ。
これで入浴料がなんと組合の協定料金より70円も安い270円!・・・古い銭湯の廃業が相次ぐ中、思い切り民業を圧迫しています。
「語らいのベンチ」は久々に新たな問題提起で、「医療費」のコーナーを新設した。
2004.6.8(火) 逆説の健康
やあ。まっちゃんです。頭痛は治った。腰もやや緩和。さらに体調を整えるべく昼寝で深昏睡に突入していたら、仕事の電話に叩き起こされ、「とても元気のない声ですね」と心配された。
すいません、元気がないんじゃなくて、ものすごく深く眠りこけていたもので。
そのあと、さらに体調を仕上げるために銭湯。わざわざ帰宅ラッシュの阪急電車で大阪・三国の三国温泉へ行った。
新たな名銭湯との遭遇が近場ではもうあまりなくなってきたんだが、ここは久々に感動したぞ。淀川区ってすごいなあ。「大阪市北部」編にアゲといた。
さて、夜の12時か。腹が減ったしサッポロ一番塩ラーメンでも食うかな。深夜にラーメンが欲しくなるって健康の証だよね。
2004.6.7(月) 無謀の論理
やあ。まっちゃんです。
土日また子どもらと遊びすぎたせいか、めずらしく朝から頭痛。土曜日に住吉川での初泳ぎで腰も痛めてしまい、じじいのようにヨタヨタと過ごした。
それでなくとも、このごろ疲れの翌日持ち越し度がひどくなる一方。さては残り寿命がいよいよ少なくなってきたのか。これはいかん、体のことなんか構ってる場合やない。もっと急いで遊びまくらんと。
「ゆうこのささがなる日記」更新。
2004.6.4(金) 無敵の論理
やあ。まっちゃんです。
夕べは8時前から友人らと大阪の源ヶ橋温泉へ。そのあと飲んで終電間近の時刻になったが、「みょーにカラオケ行きたいのぉ」という声。この歳になるといつ死ぬかワカランのやから行きたいときに行っとかな、との論理がその場を支配する。
しかし女性もいたためカラオケ後にカプセルはダメ、そこで鶴橋のアリラン食堂(民宿も兼業、素泊まり3000円、部屋美)に電話して部屋があればカラオケ行く、なければ帰る、ということになった。
アリランに電話すると幸か不幸か「アイテマス、キテクダサイ」。さっそく行って荷物を置き、3時までカラオケ。例によって沖縄民謡からストーンズまで、喉を徹底的にからしてからアリランへ戻り、ピンク&水色の韓国式シルク布団で寝た。2人一部屋だと1人2000円。
(ちなみにアリラン民宿は、ほんとは深夜外出はダメです。おっちゃん無理言うてすんません)
鶴橋本通りのアリラン食堂、3階が民宿。自家製マッコリ、アジュマシイソヨ!
今日はまとまった注文があり、その梱包作業や営業事務作業に終始。
夕方から阪神御影駅ちかくの常盤湯へ。震災後の仮設トタン造りのまま営業を続けている、ある意味で文化遺産的なミニ銭湯。湯舟が一つだけのチープな風呂だが、銭湯の原点を感じさせられる。なぜかときどき行きたくなるんだよなぁ。
「イベント」欄に、今月20日に札幌で行なわれる陣痛促進剤被害の集会を掲載した。
そしてこないだ行った相生のレポートをアゲた。
「ゆうこのささがなる日記」も更新。
2004.6.2(水) ほよ〜ん
やあ。まっちゃんです。ちょっと日誌をさぼってる間に、なんやもう6月かいな。
やや昼夜逆転ぎみ。なおかつ便秘ぎみ。結果ボケぎみ。仕事の進み方が遅すぎる。
季節の変わり目のせいだなそうだそうに違いない。
子ども当番の本日は、2人のリクエストでまたおとめ塚温泉へ。ふわふわのお湯、キモチエエのぉ。
「ゆうこのささがなる日記」だけはこつこつ更新。
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