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編骨日誌 (下へ行くほど日付が古くなります)

2004.9.28(火) 絶好調なのに不調で不運で不快な私

 やあ。まっちゃんです。
 わからん。さっぱりわからん。パソコンなぜか絶好調。
 でも僕の体が不調。出張に行く前から喉がなんか変な感じだったのだが、それが一気にきましたな。でもやること多いし、発送業務とか編集作業とかいろいろ励む。

 夜になってどうしても銭湯へ行きたくなった。ちょっと熱もありそうでしんどいけど、サッと入れば大丈夫だろう、自転車で日の出湯へ行こう・・・と思って外へ出たら雨が降っている。仕方ないので自転車はヤメて、傘をさして電車で六甲の富士温泉へ。ところが・・・月に2日しか休まないこの銭湯、その定休日が今日だった。うえ〜ん、しんどさ百倍〜。
 篠原温泉ならそこから歩いて行けるが、駅から遠くなるし、もう閉店まであまり時間がないし、帰りも終電に間に合うように早足で歩かないといけない。この体調でそれはチトつらい・・・結局あきらめてスゴスゴ帰る。
 
 そんなわけで、今、わたしはしんどいです。しかも風呂入ってなくて不快です。とほ〜。

 でもパソコン絶好調だったので、仕事の合間に、お盆の奥越前旅行の後半をアゲたりした。

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2004.9.26(日) 帰ってきたらやっぱり・・・

 やあ。まっちゃんです。
 出張旅行から帰ってきましたです。
 そしたらまたパソコン最悪状態に逆戻りしています。立ち上がるのに2時間近くかかりました。そしてまた途中でプチっと切れてしまいます。僕の脳もプチっと切れそうです。
 いよいよ時が来たか。

 まあとりあえず「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2004.9.23(木) 明日から3日間、臨時休業です

 やあ。まっちゃんです。
 ふ〜む。パソコン、ときどきダウンもするが、それなりに動いている。
 新しいのを買うかどうか、ますます難しい局面に追い込まれたな。
 ともかく、今日も休日というのに怒涛の各種仕事。パソコン画面見すぎでオメメつらい。

 メールアドレス全部喪失まっちゃん救済大作戦の呼びかけに対して、こんなメールをいただいた。

 歳(年)と共に忘れっぽくなり、何で私はさいろ社の編集長日誌を読み始めたのか、思い出すのに苦労しました。たぶん朝日新聞に載っていた育児日誌がおもしろくて、それがきっかけで近くに住んでいる娘が教えてくれたのでした。
 毎日朝八時に娘が孫を我が家に連れてきます。私は九時に孫を保育園に送っていきます。そして我が家に帰ると園での様子、白板に書いてあった御知らせ等を娘夫婦と主人にメールします。午後四時半に孫を迎えにいって夜九時ごろ娘が引き取りに来るまで世話をします。疲れますが孫の愛らしさと娘の子育て支援をすることで社会と繋がっている感じがして生きがいでもあります。
 こんなわけで、貴社に対して何の貢献もせずに読ませて頂くだけで心苦しいのですが、他にも私同様の方がおられるのではないでしょうか。これからもよろしくお願いします。

 こういうメールをいただくと、無条件にじ〜んとしてしまう。
 目に浮かびますなあ。この方が毎日保育所へ孫の送迎をされているお姿が。僕の子どもたちが通っていた保育所にもそういう「おばあちゃん」が何人かおられたが、まさにこの殺伐とした現代に必要なのは、こういう関係ではないか。
 親に叱られて泣いている子の手に、そっと飴玉を握らせてくれたおばあちゃん。
 素晴らしい。
 ちなみに、僕は朝日新聞に育児日誌を載せたことはない。これ、たぶん安藤哲也さん(現・楽天ブックス店長)が朝日に連載してたコラムのことじゃないかな。僕の『ぼく父』を「子育てバイブル」として紹介してくださったので。
 『ぼく父』は版元にも残り少ないようなので、みなさんお早めに買っといてね〜。

 「語らいのベンチ」は、「無資格の産科看護婦」と「お産一般」への投稿を掲載し、さらに新たな問題提起として「子ども虐待」のページを新設した。

 ところで、やること山積の中、明日から出張でまたもや3日ほど留守にします。いえ、仕事は1日だけなんですけど・・・ぐっひっひ。
 え? アレかって? そう、例のアレね。グヒャヒャヒャヒャヒャ〜。ま、ミヤゲ話でも楽しみにしときんさい。
 そうそう、アドレス救済メールちゃぶだい作戦、続行中です。ここへメール入れといてくんさい。

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2004.9.20(月) 薄情だ

 やあ。まっちゃんです。
 おかしいなあ。アドレス帳救済のお願いに応えてメールをくださる方が意外に少ない・・・。
 このままだと、この日誌の読者が全世界に130万人いるという当社の定説が単に僕の妄想であったということになってしまう。のみならず、じつは僕はものすごい嫌われ者だったとの恐ろしい疑いが浮かび上がってきてしまう。
 いや、そんなはずはない。この日記の読者はどう考えても100万人は下らないはずだし僕は若い女性を中心に大人気のはずだ。何の根拠もないが、僕の勘ではそうなのだ。
 というわけで17日以降まだメールをくださってないみなさん、引き続きここへメールくださいね〜。

 休みの日も仕事。でも能率悪く、ちょぼちょぼしか進まない。丘(11歳)の夏休みの宿題もそういう状態らしい(まだ半分もすんでないとのこと)。
 まあこういうときは、ちょぼちょぼでも「進んでいる」という部分に着目して評価しよう。

 「語らいのベンチ」は「お産一般」への投稿を掲載した。

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2004.9.19(日) 母語としてのイラヨーヘイ、イラヨーホイで自分の子どもを寝かしつける幸せについて

 やあ。まっちゃんです。
 たくさんの方々にアドレスのお知らせをいただきました。ありがとうございます。
 でも、まだ失われる前の100分の1ほどお寄せいただいたに過ぎません。俺ってこんなに友だちが少なかったのか! と驚愕の日々です。
 もっとメールください。ここへお願いいたします。

 いただいたメールの中に「銭湯以外の話題を楽しみにしています」というのがありました。さる硬派ジャーナリストの方からです。
 わかっています。わかっているんです。
 はっきり言って、いま世界は確実に第三次世界大戦に向かっています。それはほぼ間違いないでしょう。もちろん、日本は次の戦争で連合国軍の一員として参戦する体制を整えています。
 しかし僕はそれより日本人、もとい、日本列島の住民にとって危機的なのは、原発ではないかと思っています。原発は近い将来、必ず大惨事を引き起こすでしょう。戦争に参加することも怖いですが、この人口密度の高い日本で原発が爆発することはもっと怖いです。
 もっとキショク悪いのは子どもの虐待です。さまざまなニュースを見聞するにつけ、僕は吐きそうになってしまいます。戦争や原発のニュースは見ることができますが、虐待のニュースだけはどうしてもダメです。チャンネルを変えずにいることはできません。

 つまりそのような状況の中で、銭湯の話はもうわかった、もういい、そうおっしゃりたいのは重々承知しておるのでございます。

 しかし。いいですか、しかしです。
 戦争や原発や虐待のことばっかし考えてたら、メシがマズイじゃないですか。ビールでプハーはどうなるんです。
 心ある人は戦争を危惧し、原発を警戒し、虐待に心を痛め、どうしたらそれらを食い止めることができるのかを真剣に考えながらも、いやそうあるためにも、銭湯でウダウダ、チャプチャプ、ボヤ〜ンの時間がどうしても必要なのです
 そう。僕はこのさい断言したい。
 銭湯でウダウダ、チャプチャプ、ボヤ〜ンの時間を持たずに、戦争や原発や虐待のことを考えるのは危険であると。
 そして僕の場合、そのあとにビールグビグビプハーももれなく必要なのであると、声高らかに宣言するのでアリマース!

 すいません。酔っ払いのウダ話につき合わせてしまいました。がはは。

 まあそんなわけで松本二等兵、本日も夕刻より大阪・大正のリトルオキナワ平尾へ出かけ、銭湯に入ったあとは島唄居酒屋へと赴き、三線やタイコの生伴奏で「島々清しゃ」を唄ってしまいました。
 恥ずかしながらわたくし学生時代はバンドでギター&ボーカルをやっておりましたが、当時は鬼畜米英の英語ソングばかり歌っており、生演奏のステージに立って日本語で歌うのは今日が初めてであることにハタと気付きました。日本語といってもウチナーグチですが。
 つまり、ステージに立ってやまとことばで歌ったことは、カラオケを除けばいまだ一度もありません。

 わたくし実は学生時代より、沖縄の人をうらやましく思っておりました。
 わたくしがしゃべれもしないヘタクソな英語で歌っているというのに、沖縄の人たちは自分たちの言葉で、自分たちのメロディーで、自分たちのリズムで、子守唄から酔っ払いの鼻歌までを当たり前に歌っていたわけです。
 では僕の歌は、音楽はどこにあるのか。
 歌謡曲もポップスも演歌も民謡も、自分のものとは感じられませんでした。では自分で作詞作曲するしかないのか。でもそんな才能もありません。
 今でも僕は何を考えてあちこちウロウロしているのだろうとフト考えることもございますが、よく考えてみれば、もしかすると自分の歌を探し求めていたような気もするのであります。
 歌のない人生はハカない人生ですからな。

 おっ、今日はうまい具合に珍しく銭湯以外の話になったわい。
 といいつつ、先日竹野へ行った帰りに寄った豊岡の京極湯福知山の櫻湯をそれぞれアゲております。どうだまいったか。
 いやしかしこの2軒は遠いけど、メッチャクチャよかった。とくに福知山の櫻湯は、奈良県五條市の大黒湯の感動に匹敵するすばらしさでござんした。

 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2004.9.16(木) お願いします

 やあ。まっちゃんです。
 怒涛の編集作業。そして夕方からは大阪で打ち合わせ。
 そのあと福島の延命湯へ。都心の超じんわーり豆タイル空間、最高。上がりは近くの焼き鳥「二番鳥」へ。生ビール280円最高。

 さて。
 みなさまにお願いがあります。
 このところのパソコンパニックで、どういうわけかアドレス帳が全部消えてしまいました。
 全部です。
 もう誰にもメールを出せません。

 まっちゃん、孤独。

 想像してみてください。
 あなたのメールアドレス帳が全部消えてしまったときのことを。
 このインタネ時代、メールで誰にも連絡できなくなったときのことを!

 みなさん。
 これまでさいろ社にメールをくださった経験のあるみなさん。
 久しぶりに「こんにちは〜」とさわやかご挨拶メールを送ろうにも、もう無理です。
 「こんな本ができましたよ〜」とさわやか宣伝メールを送ろうにも、もうどうしようもないのです。

 まっちゃん、孤独。

 だからみなさん。とにかくみなさん。過去にさいろ社にメールをくださった経験のあるみなさん。

 メールをください。ここへ

 私は生きてるよとメールをください。
 白紙メールでもいいです。誰だかわからなくてもいいんです、このさい。
 情報サービス業に生きる僕を、アドレス帳全部消去の恐怖から救ってください。
 お願いいたします。

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2004.9.15(水) クイズの答え

 やあ。まっちゃんです。
 忙しさがどんどん押し寄せてくる〜。でも新しいパソコンはまだ買ってない。一気につぶれてくれたら買えるのに、今日もそこそこ調子よく働きやがるしな。ダウン3〜4回。

 この下の旅先当てクイズ、正解者が2名あり。うち1名は、
 「ダンナと地図で探しました」
 とのメールをくださった。夫婦円満のお役に立てた喜びでいっぱいです敬具。そう、正解は「兵庫県城崎郡竹野町」でございます。景品はナンモおまへん。
 左上写真のウニョウニョした半島は、「猫崎半島」という名前。ひかれるでしょ?
 でも4枚の写真のうち、右下のみ竹野ではありません。こんな銭湯だれも知らんでしょうけど、ここマジでよかったですよ。マニアでなくとも泣くんじゃないかな。さてどこでしょう。まあ近日中にレポートを上げますのでお楽しみに。

 さて、来る10月23日に、『まちがいだらけの予防接種』著者の藤井俊介さんの講演会が神戸で開かれます。くわしくは「イベント」コーナーで。

 あちこちウロウロして写真&メモ溜まりすぎ。とりあえずお盆に行った奥越前の旅、前半だけアゲといた。もう文章を練る時間的余裕もないので、ほんとに写真&メモ。おもしろくはないです。
 そして、超ひさびさに「ゆうこのささがなる日記」更新。生きとったか。

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2004.9.11(土) ひさびさ旅先当てクイズ

 やあ。まっちゃんです。
 一転してまたパソコン不調。起動に1時間くらいかかりやがる。でもいったん起動したら今度はダウンしないな。日々症状が変わるんだが、どうもハードに損傷があるような気がする。

 1枚だけ残ってた青春18きっぷ、昨日が期限だった。せんならん仕事は山積みなんだが、みすみすきっぷをボツにすることはできない。そこで強引に昨日1日オフにして、朝6時半から夜12時まで鈍行列車でウロウロしてきた。

   (左)んで、こんなとこ行って  (右)こんな景色見て

   (左)こんなとこ歩いて  (右)こんな銭湯に入った

 さて、僕はどこへ行ったのでしょう?

 そういやパソコン不調の影響で、先月の福井旅行の写真&メモもアゲてないな。
 とりあえず、先週行った京都の錦湯をアゲといた。

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2004.9.8(水) 不可解

 やあ。まっちゃんです。
 パソコン、今日は直っちゃってるがな。全然落ちへん。
 ふ・・・む。で、俺にどうしろと?

 久しぶりに大阪銭湯、塚本の丸の湯へ。カキコーン!とちべたい冷水風呂のあと気泡風呂に入ったら目まいがした。

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2004.9.7(火) 台風風呂

 やあ。まっちゃんです。
 パソコン、今日はちょっとだけマシ。ダウン5回くらい。

 暴風警報のおかげで、朝のPTAのハタおじさん当番も中止。でも早起きしたおかげで睡眠不足、編集作業もイマイチ集中できない。
 いよいよ本格的に風が強くなった夕方、花隈のつかさ湯へ。いつも混んでいる「湯あそび」系列だが、今日はさすがにすいていた。神戸電鉄も山陽電車もすでに運行中止してるもんなあ。露天の竹炭風呂を独り占め、猛スピードで流れてゆく不穏な暗雲をのんびり眺める。ちょっと不安でちょっと愉快な、不思議な気分。
 お客の半分は、皮膚呼吸できてんのか心配になるような、足首までびっしりと根性の入った面々。彼らが上がって着衣するまでの間、舎弟が脱衣所で直立している。ロッカーに何か入ってるのか?
 阪急電車が止まらないうちに早々に帰る。駅前のダイソーで懐中電灯を購入。
 結局、岡本周辺はたいした風雨じゃなかったけど、夜7時ごろ、1分くらい停電したので懐中電灯は無駄にはならなかった。ちょっと嬉しい。

 パソコン不調の間隙をついて、先週行った姫路の白山湯をアゲといた

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2004.9.4(土) クソコン

 やあ。まっちゃんです。
 やっぱりこのパソコン腐ってる。ていうかもう死にかけ。起動→ダウン→起動→ダウン・・・の無限ループ。
 こんなこと書いてる途中でまたプチッと・・・・切れるんじゃないの、どうせ。
 あーーーイライラするなあ! 誰か〜。
 まあそんなことで更新困難。いよいよ新しいパソコンを買わないといけないのか・・・。

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2004.9.1(水) 2学期

 やあ。まっちゃんです。
 昼間はシコシコ原稿整理作業。
 夕方、今日が始業式だった子どもらを早めに学童クラブに迎えに行って、またまた幸福温泉。こないだまりもだけ連れて行ったのが丘は悔しかったらしい。お目当てはぬる目の水風呂だ。約1時間の入浴時間のうち3分の2くらいは水風呂に入っていた2人。銭湯で唇を紫色にすんなって。
 そのあと例によってラーメン&ギョーザ。丘もまりもも、テーブル席があっても必ずカウンターに座りたがる。まあその気持ちはわかるけど。
 そして坂道をキーコキーコ・・・5年生と1年生、さすがに自転車3人乗りがかなりキツくなってきた。ししし死む!


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