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編骨日誌 (下へ行くほど日付が古くなります)

2005.4.30(土) 5月連休5連発

 やあ。まっちゃんです。
 GW。夏だな、今日は。
 子どもらは母親の田舎へ行っている。一人シコシコとテープ起こしに精を出す。
 どっかへ行きたいが、何かとやることもあるしカネもないし。

 といいつつチョロチョロと隙を見て相変わらずコマメに出かけている病気の俺。
 最近行ったところをまとめてクイズ5連発だ。都市名を当ててみたまえ。前回はコケにされたから、今回はゴールデンウィーク特別仕様で難しいのだ。検索してわかるようなヒントは出さないから、答えられるもんなら答えてみるがよい。
 1〜2つわかれば地理小結、3つわかれば関脇、4つわかれば大関、そして全部わかったらキミはもう大横綱だ。まじで尊敬する。ひとつもわからなかった人は地理トーシロ。幕下からやり直したまえ。
 ちなみに全部近畿地方。答えはこちらへ。

  A市のヒント:怪しい建物の中にぎっしり

  B市のヒント:広い池にぎっしり

  C市のヒント:左は有名観光地、右は小学校の校庭

  D市のヒント:左はインド、右はマヤ遺跡・・・いえ日本です

  E市のヒント:左は人気テレビ出演、右は一部上場企業の社宅

 風呂は愛知県一宮市の四谷浴場をアゲといた。これは大垣の帰りに寄ったんだが。シェーン、カムバーック。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2005.4.27(水) すごい日常

 やあ。まっちゃんです。
 しばらく日誌をサボってる間に尼崎の電車事故。「生きてるか」との電話やメールを何人かの方からいただいた。大丈夫、生きています。今日ものんきに阪急電車に乗って、まりもちゃんと花隈のつかさ湯へ行ってまいりました。

 僕は11年前まで、今回の事故現場から歩いて10分ちょっとのところに住んでいた。本籍は今もそこにある。
 そこを離れて神戸に引っ越したとたん、阪神大震災に遭った。
 だからどうというわけではないが、なんとなく人ごととは思えず、心がザワザワするような嫌な感じだな。

 事故翌日の昨日、久しぶりに阪急京都線の特急に乗った。車両内に入ったとたんに大驚愕。
 なんや、この豪華な車両は! 濃緑色のシックなシートは座り心地がバツグンで、肘掛けには天然木が使われている。網棚のデザインも高級感にあふれていて、鉄道オタクでなくとも、座っているだけで嬉しくなるような。南海のラピートにも匹敵する。こんな車両、いつの間にできたんじゃ? 特急料金無料なのが申し訳ないくらいだ。

 JR西日本にスピード競争で敗れた各私鉄は、特急停車駅を増やしたり、車両の高級化、お客への対応向上などで対抗している。駅の階段をホームへと走り降りるや、いったん閉じた扉を開けて乗せてくれることもしばしばだ。
 一方のJRはスピードアップと輸送力増大、そして複雑な東西線乗り入れと尼崎駅・芦屋駅での緻密な接続とで一人勝ち状態。そのかわりに乗客を待ってくれたりすることはまずないし、ドアの開閉もかなり乱暴なことがある。新快速のシートの居住性も以前に比べて落ちたような気がする。車両もステンレスの銀色ばかりになって、見た目もつまらない。

 民営化以降、JR西日本では国鉄時代の反動で「非効率は悪」との倫理ができあがっているのではないかという気がしていたが、今回の事故でさらにその思いが強まった。事故後の裁判では、そのあたりも含めて争点になるのかもしれない。

 事故翌日は阪急のあとJR神戸線にも乗った。摂津本山駅のホームで普通列車を待っていると、先頭車両からパンパンに乗客を詰め込んだ新快速が、ホームすれすれ、僕のほんの1メートル先を時速120kmで弾丸のように突っ走って行く。鼓膜を脅かす通過の爆音。風圧で逆立つ髪。
 いつもの見慣れた風景だ。しかし事故の救助作業が続く今現在、その日常風景がある種の狂気として迫ってくる。
 「なんか、すごいなぁ」という言葉が思わず漏れた。

 陰気な話になってしまった。ちょっと楽しげな話もしときましょう。

 日誌をサボっている間に、チハルさんという女性からメールをいただいた。あぁ、チハルか。・・・ん? 毎晩酔っているとはいえ心当たりないぞ〜と思いつつ開けてみると、こうあった。

はじめまして。
いや、実は初めてではないのですが・・・私、去年の3月に、BENIYAのキッチンバーで働いていた店員です。
松本さんのHPにたどり着いた友達が、「ちはるのことが載ってるホームページあるで!」と教えてくれたのです。
見てびっくり、確かに私のことです。

 おぉ! 県庁所在地シリーズ大津編で出会った、あのフランス語ペラペラ娘ではないか。
 彼女のフランス熱はその後も衰えることなく、この6月からまた10数回目の渡仏、今度はワーキングビザで行くのだと言う。
 そして、こんな素敵なブログも開いておられる。フランス好きの方は参考になるかも。

 しかしまー、不思議な時代になったもんだ。ええかげんなことは書けまへん。
 (そういや彼女の年齢を29歳としていたが、正しくは当時28歳だったとのこと。スマヌ)

 半年ぶりに「語らいのベンチ」は「無資格産科看護婦問題」へのご投稿をアップした。
 風呂は先週行った大阪・大正区の宝来湯をアゲといた。
 「ゆうこのささがなる日記」も2日分更新。

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2005.4.22(金) あああぁ・・・

 やあ。まっちゃんです。
 夕べ友人宅でタダ酒をガバ飲みしてしまって二日酔い。これはスチームサウナで全身のアルコール分を飛ばさねば。
 で、自転車に乗って東灘区唯一のスチームサウナ付き銭湯・日の出湯へ行ったら、「サウナ修理のため臨時休業」だと。仕方がないので深江の稲荷湯へまわると・・・ガーン! 不吉な張り紙が。
 「永年のご愛顧ありがとうございました」って・・・そそそそんなぁ。
 東灘区には銭湯がたったの5軒しかなかった。そのうちの貴重な1軒が消滅しちゃった。ここ、けっこうお客は多かったのになあ。
 ショックに打ちのめされながら、やむなく甲南山手の森温泉へ。フロントのおばちゃんに「稲荷湯はいつやめはったんですか」と聞くと、今月だという。「もうこのあたりでは、うちと日の出さんだけになりました」

 なにか、あせる。このままではいけないよーな気がする。俺のためによくない。

 岡山旅行で行った倉敷・玉島の港湯をアゲた。奇跡のメガトン級激レトロモダン銭湯との遭遇に超興奮、過去最多の写真21枚だ。とくとご覧あれ。
 しかし、ここも今後かなりヤバそうというか、モロに風前の灯状態だったなぁ。
 なにか、あせる。

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2005.4.20(水) ひさびさ医療問題

 やあ。まっちゃんです。
 まりもを雨のお迎え。バスで帰って、いっしょに寝転んでマンガ読みながらおやつパリポリ。

 「Webいのジャ」に、金沢大学「無断臨床試験」裁判のレポートと、今月13日に出た高裁判決とを掲載した。これは『薬のチェックは命のチェック』誌に書いたものだが、校了時にはまだ出ていなかった判決が発売日(今日です)前に出たため、雑誌掲載記事を補う処置としてアップした。
 この裁判は、「自分の病院に入院する患者を、本人に内緒で人体実験の材料にしていいかどうか」を問うものだ。日本じゃ、いまだにこんなことが法廷で争われているんですね〜。ちなみにこの事件を内部告発した勇気ある医師は、無断臨床試験を行なった教授から辞職勧告を受けているとのこと。
 そういや、当ホムペにまじめなレポートをアップするの、ものすごーく久しぶり。ははは〜。

 それから、「イベント」欄にハンセン病関連の集会案内を掲載した。
 「ゆうこのささがなる日記」も久々更新。

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2005.4.18(月) ダルい

 やあ。まっちゃんです。
 思ったより土曜日の山歩きの後遺症が来ている。足の裏が筋肉痛になっちゃったよ。でもそれ以上に意外だったのは、昨日の午後から今日の昼過ぎまで全身ダルダルになったこと。
 体がダルいんよ。トシなんかのう。
 それで日中はダラダラとテープ起こしやら入金チェックやら。夕方から子ども番。今夜の味噌汁もうまくでけたわい。

 先週行った京都山科の御陵湯をアゲといた。カワイコちゃんナースの秘密銭湯だ。

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2005.4.17(日) 全山制覇

 やあ。まっちゃんです。日曜日の午前中です。
 昨日は丘と六甲全山縦走の仕上げで、摩耶山から宝塚まで歩いた。途中、六甲山上に住むオランダ人の知人宅へ寄ったりしながらも、夕方6時すぎに無事に宝塚到着。4日がかりの縦走を完了して、宝来橋の上で2人ガッチリ握手した。
 コースとしては前回の鵯越〜摩耶山のほうが登りが多くてキツかったが、今回は距離が長かったな。30kmくらい歩いたような気がする。足元的には岩場はなく、風化や侵食が進んでザラザラの道が多かった。

   
 (左)1時半ごろに最高峰931.3mを通過  (中)崩壊の進んだ山道をひたすら歩く  (右)夕方、宝塚大劇場がもうそこに

 丘も今年はついに6年生。勉強もスポーツもからきしだが、6年間にいろいろなことを成し遂げたという実感はしっかりと得てほしいもんだ。
 下山後は丘のリクエストでつかしんの湯の華廊でくつろいでから、稲野駅近くの「280円の店」で飲み食いして、帰ったら9時半近かった。
 けっこうバテたわ。今日は一日休憩だ。

 大垣の「奥の細道むすびの地」から徒歩1分の激渋銭湯「長寿湯」をアゲといた。デタラメな古文調でワケわからんか? でも★つきの名銭湯です。

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2005.4.13(水) 甘かった

 やあ。まっちゃんです。モロ花冷え。
 「仕事しろよ」とのまっとうなご叱責もなんのその、世間様にはどうでもいいクイズ出題に邁進するまっちゃんです。
 しかし今回はそのクイズにおいても、わが感覚は世間様とは完全にズレておりました。

 ぽんさん
右の写真は、誰が見ても芭蕉様で、「長旅も もうおわり」―奥の細道の旅の終点……
ビッグチャイルド―なるほど、「大垣」ですな。
答え―岐阜県 大垣市。


 マコトさん
芭蕉像が決め手ですね。これを手がかりに、調べましたが、「ビッグチャイルド」ですぐ調べがつきました。
岐阜県は大垣市(でかガキですね)、船町港跡(奥の細道むすびの地)の写真です。
芭蕉のようなわかりやすい人がヒントだと簡単ですね。


 ジュンさん
この人は、松尾芭蕉です。ヒントも五七五になっています。
都市名は一番有名な旅の終わりだろうから、大垣です。ネットで確認すると、水の都大垣とあった。
答え 大垣市  岐阜県
奄美大島のほうがずっと難しかったよ。


 カッチャンさん
クイズの答えは、〔岐阜県大垣市〕ですナ。
  長旅も       ==> 奥の細道
  ビックチャイルド  ==> 大+子供 ==> 大+餓鬼 ==> 大垣
  もうおわり     ==> 最終の地
ってところか。たしかに大垣は奥の細道のむすびの地として、芭蕉生誕360年祭をやってたな。1枚目の写真は城下町・大垣城の外堀水門川ッて言う奴ですな。


 のりぴーさん
松尾さんでしょう?松尾さん。この横顔とキャップ。だから・・・滋賀県の大垣。
当たり!だよね。あ〜いい気持ち。


 ・・・。
 そうか。芭蕉の顔は常識問題だったのか。奄美でみんなあんなに苦しんだから、これでも難しいかな〜と思ったんだが、「誰が見ても芭蕉様」だったとは・・・。すごいな、芭蕉。スーパースターじゃねえか。
 というわけで答えはみなさんおっしゃる通り、「岐阜県大垣市」でした。チッ、大関の地位を大安売りしちまった。
 ま、のりぴーさんが大垣を「滋賀県」と大恥回答されているのがせめてもの救いだ。
 だが、この方は回答のあとにこんなすぐれた投句をしてくださっている。

 青春を 使い果たして また行くか

 どことなく山頭火を思い起こさせる。まさに俺の後姿にピッタリの名句だ。
 今後、青春18きっぷで改札を通るたび、旅先の居酒屋を出て夜空を見上げるたび、帰路のプラットホームで財布を覗くたび、このみじめったらしい句が俺の脳裏をよぎることだろう。とほほ〜。

 ちなみに今回大垣へ行ったのは、「奥の細道むすびの地」とはいえ芭蕉がここで死んだわけではあるまいし、ここに住み着いたわけでもあるまい、ここからどこかへ行ったのならどうしてここが旅の終わりと言えるのか、というヒネクレた疑問からだった。
 俺は「むすびの地」へ行って、それを確かめた。
 大垣には、芭蕉の俳句のダチがいたらしい。旅に疲れた芭蕉はそのダチのところへしばらく滞在したのち、水門川の船町港(先日の左側の写真)から川舟に乗って桑名へ下り、そこからお伊勢参りへ向かった。港へ見送りに来たダチらに向かって、芭蕉はこんな句を詠んだ。

 蛤の二身に別れ行く秋そ

 はまぐりが二つに割かれるほど辛い別れだなあ、という句だが、ここで「はまぐり」が桑名に、「ふたみ」が伊勢に掛かっているあたりはさすが芭蕉様。
 で、これ以降の旅で芭蕉が詠んだ俳句は別の書物(たぶん「野ざらし紀行」)にまとめられている。だから大垣が「奥の細道」のむすびの地というワケなのだった。ヒトツかしこくなっちゃったよ〜。

 そうそう、忘れてた。マルガリータさんという方からの回答。

滋賀県の近江八幡市?
なんとなく「水郷」という文字が浮かんだんやけど。
銅像のヒトは「謎の近江商人」。
アホ丸出しやな。

















さよう。


















きみはアホ丸出しや。ははは〜。

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2005.4.11(月) この人は いったいどこの 誰でしゃう

 やあ。まっちゃんです。ちょっと間があいてしまった。
 阪急電車の土手の桜は、電車が通るたびに桜吹雪を舞い散らせている。

 金曜日は青春18の最後の1枚を使うために、また出かけた。日帰りです。
 んで、やっぱり恒例のクイズだ。都道府県名と都市名を両方当ててみたまえ皆の衆。今回はやや難しいかも。わかった人は地理大関だな。さすがの俺も「ほう」と感心するだろう。答えはこちらへお寄せたもれ。

   ヒント:長旅も ビッグチャイルド もうおわり

 先週行った京都の鹿王湯と、岡山の柳湯をアゲといた。柳湯、泣けたぞぉ。
 「ゆうこのささがなる日記」も2日分ほど更新。

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2005.4.7(木) さくら貝

 やあ。まっちゃんです。
 子どもらの始業式は明日だが、今日は朝の1時間だけ、転校・退職する教員の離任式という行事があったらしい。
 これまで教員らは子どもらの知らないうちに、ある日突然消えていた。が、かりにも最低1年間は毎日つきあった者同士、ちゃんと涙の別れをすべきということになったのだろう、たぶん。涙が出たのかどうかは知らんけど。ま、いいことだな。

 午後はまりも番。「貝がらを拾いたい」とのリクエストに応えて須磨へ行った。あいにくの曇天だったが、春は波までやさしい感じで打ち寄せる。
 そのあと新長田の萬歳湯へ。ここはまりもには湯が熱すぎたが、水風呂があったのでそれなりに楽しむ。彼女と一緒に男風呂に入れるのももうわずかだろうなぁ。悲。

  
 (左)須磨の海   (右)拾った貝。中央のサクラ貝を見つけてまりもは大喜び

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2005.4.6(水) 嵐山で一人花見

 やあ。まっちゃんです。
 ぽやーんぽやーんの春が来た。桜も咲き始めた。
 窓を開けると、この季節特有のなんともいえないぽわぽわの風がヌヒョロリ〜マヒョロリ〜と吹き込んでくる。

 夕方まで我慢できずに、3時ごろから阪急電車に乗ってふらふら〜っと京都へ。
 いつもの半分の速度で歩きつつ銭湯に入り、缶ビールを買って飲みながらまたユラユラ歩き、お好み焼き屋を食べ、また缶ビールを買ってダラダラ歩きながら渡月橋を渡ったら、嵐山公園の枝垂桜が満開じゃないですか。出店も出ているが人出はまだ少ない。どうやら一人で花見には最適の日に出くわしたようじゃのうホッホッホ。

   (左)飲み始め  (右)飲み終わり

 帰りの阪急嵐山線では、僕の乗った車両は貸切状態。
 そのとき、全車両の窓が開いていることに気づいた。夏は冷房、冬は暖房で、電車の窓が開けられている季節は今しかない。ふわふわの風とともに、沿線の桜の香りが車内に流れ込んでくる。
 日本列島に生まれた幸せにしみじみ浸る。さいこー。

  開けられた車窓から

 「Webいのジャ」の「星のこどもの詩」第16回を更新した。今回もラブラブぅ〜。
 また、「語らいのベンチ」が去年の10月から開店休業状態なので、トップページから外して「Webいのジャ」からの入口のみにした。これでますますお遊びホムペ化が進んだよーな・・・。
 さらに、先週行った藤井寺の古墳めぐりメモをアゲといた。写真大量です。

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2005.4.4(月) 前頭10枚目

 やあ。まっちゃんです。
 意地悪やのう。
 昨日は旅先であんなにシトシト降ったり止んだりしたくせに、今日はお空が青い青い。山の緑とのコントラストが絵に描いたみたいで、まぶしいくらいだ。風はちょっとひやっとしているが、歩く旅にはこれくらいがちょうどいい。これ以上ぽかぽかだと汗びっしょりになるからね。
 でも、もう帰ってきてしまったからどうしようもない。

 さてその旅先当てクイズ。

 つーいちさん
今回の旅先当てクイズは倉敷ではないですか! 倉敷には何回か行った事があるので、そうかな〜っと。
でも、小京都と言われるところは似たような感じもするのでどうかなぁとも思うのです。
当たったら何かもらえるんですかね〜


 ジュンさん
 小京都と呼ばれそうな街並みだ。でもどこかわからない。左の写真を見てみると、ひょっとしてキャンディキャンディか? ちがうとしても、同じ作者のキャラクターだろう。何て漫画家だったかな。思いだせないので、キャンディキャンディでネット検索し、いがらしゆみこにたどり着いた。さらにネット検索し、倉敷に決定。
 さて、答えは合ってそうだが、ヒントを全部解明しなければ。谷津干潟で一本とられたからな。この場所を意味するネーミングが最悪、とある。美観地区のことかな。そのまんまだからな。


 はい・・・お二人ともご名答、その通りでございます。
 はっきり言って今回はカンタンだった。せいぜい前頭10枚目だな。だから何もあげません。って、何かあげたことは一度もないけど。
 キャンディキャンディを出した時点で「あーこりゃ検索でわかってしまうなあ」とは思ってたんだが・・・ジュンさんには僕のパターンをもうほぼ読まれているので、次回はもっとひねることにします。

 じつは今回はひさびさの「県庁所在地シリーズ」で岡山市を訪れたのだが、街があまりおもしろくなかったので、2日目は倉敷界隈をうろついた。岡山はクイズの問題にもなりゃしない。
 「県庁所在地シリーズ」はもうほとんど挫折しかかっている。県庁所在地の多くは都市整備が進みすぎてて、他の中小都市に比べて街歩きのツマラン度が高いということがわかってきた。奈良や京都は例外だったのね、やっぱし。

 で、さっそくだが、最悪ネーミングの「美観地区」から徒歩数分のところにある築80年銭湯、「橘湯」をアゲた
 でもこれは今回訪れた銭湯の中ではジャブ。橘湯の前に入った2軒が超濃くて、卒倒しそうになった。当然ながら狂ったように写真撮りたおしちゃった。もう完全に変態だよ俺は。
 それらは近日中にアップしますので、ごく少数の銭湯ファンの方、お楽しみに。

   外観だけ先にどうぞ。和風と洋風、いずれも昭和2〜3年の銭湯建築

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2005.4.3(日) 春休みの日曜日は人だらけ

 やあ。まっちゃんです。
 やっぱり行ってまいりました、1泊2日で18きっぷの旅。ついさっき帰ってきたところ。
 今日はあいにくの雨だったが、なかなか楽しかった。激渋銭湯にも入ったし。久しぶりに万歩計をつけたら、2日で5万歩くらいいっちゃった。
 さて、では恒例の旅先当てクイズいっときましょう。写真は2枚とも同じまちです。どこでせう?

  
 ヒント:この場所を意味するネーミングのセンスが最悪

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2005.4.1(金) 春雨だが濡れてまでなあ・・・

 やあ。まっちゃんです。
 午後、丘がキャンプから帰ってきたので大阪駅まで迎えに行き、そのまま学童保育でまりもも迎えて帰る。

 青春18きっぷ(4月10日期限)が3枚あるのだが、使う日があまりない。来週末は用事があるし、でも今週末は明日から3日ほど雨みたいだしなあ。
 さて、どうすべいか。

 火曜日に行った阿倍野の昭和温泉をアゲといた。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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