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編骨日誌 (下へ行くほど日付が古くなります)

2005.7.30(土) リニューアル空振り

 やあ。まっちゃんです。ただいま疲労困憊で帰ってまいりました。
 どこへ行ってたかは・・・そう、その旅先当てクイズだ。僕がいない間にA〜E市の回答が殺到してメールボックスが大変なことになってるに違いないウフフフフ〜と興奮を押し殺しながらパソコンを開けてみた。

 ・・・二人だけ。

 どうやら完全に飽きられたようだな。ポイント制導入も効果がなかったか。
 仕方がない。人間は飽きるからこそ進歩がある。

 サクサクと正解いっとこうか。
 まずA市。きみだけが頼りだ、めぐりん。

A 三重県伊賀市 菱の実の数珠でしょうか?

 ありがとうございます。答えの伊賀市は正解で1ポイントゲットォォー! でも菱の実の使い道がわからずに、なんで伊賀とわかったの? 数珠じゃない。伊賀といえばアレでしょうが。
 ではご登場願いましょうか。当クイズの鉄人、ぽん横綱です。

A市、これは「撒きびし」ですか?これを撒いて逃げると。丘君と一緒だったのでしょうから、忍者屋敷か博物館だろうと思いますが、伊賀忍者か甲賀忍者かどちらでしょう。どちらが有名なほうなのか、伊賀忍者でしょうかね。
A市―伊賀市、各種「撒きびし」


 はい、いつもながら問答無用の正解です。やはり『伊賀の影丸』や『忍たま乱太郎』のおかげで伊賀忍者のほうが有名でしょう。忍者博物館には他にこんなのもありました。

  
 (左)水蜘蛛、これで水を渡ったと   (右)手甲鉤、これで石垣をよじ登ったと

 というわけで横綱は、


 2ポイントゲットォォォーーー!!!






 ・・・飽きられたことが判然とした今となっては、夏の夜空にむなしく響くゲットコール。
 旅の疲れもあるので、残りの正解および新規出題は明日にします。

 とりあえず伊賀で忍者博物館や上野城を見た後に入った伊賀上野の一乃湯をアゲといた。ここは感動でござった。
 まあ銭湯レポートもとっくの昔に飽きられているに違いないわけだが、これに関してはそんなの関係ない。太平洋ひとりぼっちの清々しき旅路、前途洋々遥かなる水平線さ。フッ。

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2005.7.26(火) ポイント制導入でクイズリニューアル

 やあ。まっちゃんです。
 今年最初にやってきた台風に吹かれながら、カッパ着て自転車であっち行ったりこっち行ったり。

 旅先当てクイズ、難しいのか飽きられたのか、回答は1件しか寄せられていない。
 のりぴーさんのご回答。

この「蝙蝠」に良く似た木の実は、ある日私のお気に入りの喫茶店の片隅に結構おしゃれに飾られていました。
そのとき確か、「菱の実」と聞いた。
念のため調べてみた。青春18で遠くまで行ったとあるので・・・

佐賀県佐賀市蓮池町
(菱の実で出来た美味しそうな焼酎がここで造られているのです。)


 スマヌ・・・説明不足だった。この出題は、青春18で遠くまで行ったぶんではなかったのです。その前に行った子連れの日帰りのぶんだった。だからエスエージーエー佐賀じゃないのよーん。
 ま、たとえ青春18で遠出だとしても、1泊2日で佐賀まで行って山二つに登るのはチト無理だと思うガニ。

 でも、「菱の実」は正解。問題はこれを何に使ったかっちゅーことで。
 第二ヒントをさしあげましょう。

  菱の実の進化形

 もうわかりましたね。ここで前回のヒントを見たら、ほら!

 せっかくなので、「もうクイズは飽きた」との声なき声も聞こえなくもなくもなくもないですが、先日の青春18切符一泊二日のぶんもどっさり出題してあげましょう。写真貼り付け機能もいきなり復活したようなので。
 24日の菱の実問題を「A市」とします。B〜E市はすべて同じ都道府県です。

 なお、飽きられ対策として、今回から意味不明の番付制度をやめて、ポイント制にします。市町村名1問正解で1ポイント。写真の説明ができたらさらに1ポイント加算。
 30ポイントたまった方は、「まっちゃんと行く混浴露天風呂連続殺人一泊二日青春18切符の旅」にご招待! ただし交通費・宿泊費・食費は参加者の自腹となっています。どしどしご応募ください。

  【B市】 ヒント:東京のお笑い系に多い

  【C市】 ヒント:ギギギ

  【D市】 ヒント:これ、どっかで見たよ

  【E市】 ヒント:パチンコ屋

 ところで、臨時休業ばかりで恐縮ですが、せっかく夏ですから、明日からまた旅立たせていただきます。帰りは30日(土)の予定。それまでに今回のクイズの回答をこちらへ送っておくように皆の衆。
 言うまでもなく、帰ってきたらまたクイズを出してあげるからね。あとがつかえてるんだから、ぼやぼやしてたらダメだよ。

 27〜30日にいただいたご注文は、30日の夜に確認メールをお送りし、8月1日に発送いたします。

 「語らいのベンチ」は「お産一般」への投稿を掲載した。

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2005.7.24(日) やっと貼り付いた

 やあ。まっちゃんです。
 体がキツイのぅ。山歩きの筋肉痛もだが、昨日の川での日焼けがきつい。腹から胸が真っ赤で、熱い風呂に入れない状態だ。よって灘温泉でぬるい源泉&水風呂三昧をかました。

 写真貼り付けは相変わらず調子悪いが、試行錯誤の末に、なんとか一枚だけ貼り付けに成功。そこでさっそく旅先当てクイズです。これ一枚で市町村名を当ててください。僕のせいじゃない、パソコンがおかしいから仕方ないんです。
 でもこの奇妙なモノの正体がわかれば、正解はおのずと導き出されるであろう。お答えはこちらへどうぞ。

  ヒント:どっちかというと有名なほう

 「語らいのベンチ」は「お産一般」への投稿を掲載した。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2005.7.23(土) 愚か者の夏

 やあ。まっちゃんです。
 数日前の日誌で、山歩き熱がどうとか男の勇気とかロマンとかほざいたが、その勢いで昨日・一昨日と18きっぷで遠くまで行き、二つの山に登ってきた。遠出してもやっぱり低山、1000メートルは依然として超えていない。
 それでも完璧にメゲた。とにかく暑い。暑すぎる。しかも2日とも無風だった。だから汗は1滴も乾かず、シャツを脱いで絞ったらジャーっていう状態。湿度が高いせいで空気が白み、遠くはかすんで眺望もイマイチ。汗をボトボト垂らしながらゼイゼイと斜面を登る俺の耳元では小さな虫が常にプ〜ンとうっとうしい羽音を立て、よろめく足元には寿命の尽きかけたセミが時折ボトッと落ちてくる。
 山歩きの楽しさはゼロに近く、ほとんど苦行でしかない。二日とも山道では誰とも出会わなかった。真夏の炎天下に低山をウロつくバカは誰もおらんのだ。
 しかしまあ、ここまで徹底的に汗をかくだけかいたのは久しぶりで、全身の穢れた水分を絞りつくすような快感が(ちょっとだけ)あった。そして言うまでもなく下山後の銭湯とビールの極楽性は極めて高かった。体内の水分のうちかなりな量がビールと置き換わったと思われる。

 んでまた18きっぷで夜遅くに神戸に戻ったが、一夜明けた今日は今日とて子守り番、近所の子も連れて午後じゅう川遊び。もー体がサンドバッグ状態だ。腹も背中も日焼けでカユイよお。

 さて、旅先当てクイズを出題しようと思ったのだが、どうもホームページビルダーの調子がおかしくて写真を貼り付けられない。前にも一度こういうことがあったけど、たしか数日したら治ったような気がするので、しばらくお待ちください。

 「ゆうこのささがなる日記」更新。こっちの写真は貼り付けられたのになあ。

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2005.7.20(水) 疑惑の禁止事項

 やあ。まっちゃんです。
 ガキども終業式、いよいよ明日から恐怖の夏休みが始まる。今日は夏休み前の学校イベント「夕涼み会」の学童付き添いで、くそ暑い運動場における約3時間人ごみまみれ砂ぼこりまみれの苦行を味わった。

 帰ってから、まりもが「今日、先生が変なこと言うた」と言う。聞いてみると、終業式で夏休みの注意事項の説明があったらしいのだが、その中に意味不明の禁止事項があったらしい。その内容はまだここでは書かないが、たしかに理解不能なだけでなく怒りさえ覚える内容だ。でも配布されたプリントを見てみたら、たしかにそのように書いてある。
 これは問題。ちょっと調べてから、場合によっては抗議しなければならないだろう。経過は追って報告します。

 ところで明日、あさってと臨時休業いたします。どこへ行くかはこれもまた後日ご報告、ていうかクイズで出題してあげるからね。

 「語らいのベンチ」は「お産一般」への投稿を掲載した。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2005.7.17(日) たった300円の魔法

 やあ。まっちゃんです。
 暑い中、ガキどもを連れて日帰りで遠出した。もーくたくた。
 それにしても暑かったなあ。それだけに、歩き回ったあと現地の銭湯で湯に浸かったときの快感は言語を絶するものだった。もうイッテしまうかと。水風呂もあり、バテて不機嫌になっていたまりもも一気によみがえって、あとは笑顔笑顔。
 んでそのあとの生ビールが俺の生命の輝きを頂点へ導いたことは言うまでもない。

 「語らいのベンチ」は「お産一般」への投稿を掲載した。

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2005.7.16(土) 回転する死体

 やあ。まっちゃんです。
 午後から子ども番。まりもと住吉川(歩いて2分)へ行って、また「死んだオオサンショウウオ遊び」。今日は水流の渦に乗ってオオサンショウウオの死体が回転する瞬間の撮影に成功した。

  渦が巻いている場所に石を並べて堰き止め、渦の勢いを強める
         ↓
 
         ↓
 
         ↓
 
         ↓
 
         ↓
 
         ↓
 
         ↓
  渦に巻き込まれるのに失敗すると・・・
         ↓
  流されてゆく

 大人の身長だと渦には乗れず、何度やっても流されてしまう。

 昨日行った大阪・千林の錦水湯をアゲといた。

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2005.7.14(木) 人生いたるところに

 やあ。まっちゃんです。三日に一回日誌になっとるな。

 昨日の夕方、梅雨の晴れ間でまりもと住吉川へ。増水した川を堰き止めてS字状の流れにし、そこを死んだオオサンショウウオのように流される遊びに夢中になるうち、いつしかまたポツポツ降り出して唇は紫色、そのままズブヌレ上半身ハダカで帰ったせいか、今日は半日ゆるい頭痛が続いた。
 と、そのせいにして仕事はほとんどせずじまい。

 そのような虚弱ぶりを誇っているくせに、最近、山歩き熱が再燃しつつある(低山限定)。あちこちのおもしろい山へ登ってみたいねぇ。
 かつて一緒に北アルプスや八ヶ岳へ登った友人に10年ぶりに電話してみたら、今も年1回はテント担いで日本アルプスへ行っていると言う。
 「でもせいぜい3時間くらいですわ、1日に歩く時間は、ふははは」
 うむー、やたら丈夫なガタイだけがとりえだったこの男もやっぱりオッサン化したか。それでもまだ3000mの山に登ってるんだから尊敬する。今の俺には1000メートルを超える山はヒマラヤにも等しい。350mの太郎坊山で息が上がっている状態だからな。
 でも男の人生には勇気が必要。勇気こそ男の勲章、男の夢、男のロマンではないか。よし、超えるぞ1000m。

 今日も臨時で連続子守り番。晩飯の材料を買い忘れ、ハルサメ味噌汁とタマネギサラダというオリジナルな料理を食わせてやった。

 『「待つ」をやめるとき』の表紙画像を入れといた。送料50円は明日までです。

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2005.7.11(月)うっちゃり横綱

 やあ。まっちゃんです。梅雨らしくジメジメしとりますな。
 一日こもってパソコン作業。

 表紙写真はまだアップしてませんが、『「待つ」をやめるとき』が完成。ご予約いただいた皆様には明日発送いたします。ありがとうございます。
 ついでに、当初は15日を完成予定としていたことに気づきましたので、送料50円期間を15日まで延長することにします。16日以降は100円。最後のチャンスです!

 さて、3日のクイズ、残るA市の解答が遅くなってすまなんだ。これはぽん横綱も悩まれた模様。

Aが今ひとつ自信がありません。「ここからスタート」?
一体何が始まるのか、中山道のスタート、このクイズのスタート?
うーむ。京阪の路面電車路線のスタート?
それとこの洋館は。ヴォーリズ建築かな。しかし、それだと近江八幡市ですか。
隅の切石が「旧安土巡査駐在所」に似てます。
太い電線が写り込んでいるので、路面電車のある大津にしましたが、大津は既出ですね。いやー最初から躓く。

A―大津市
@浜大津
A市内の景観保護対象建築物


 ノー。ふはは。
 では正解を地元民カッチャンに教えていただきましょう。

A市:長浜市
1枚目:長浜港のヨットハーバー。右のビルは長浜ロイヤルホテルかな?
    連絡船に乗って竹生島へGo!
2枚目:旧長浜駅舎。東海道線が県内開通するまでは長浜〜大津間は連絡船(大湖汽船)だったのよ。

 ※ここからスタート→太閤・秀吉の城持ちはココからスタート


 さすがです。長浜市、正解。
 でも地元民カッチャンさん。じ、つ、は。2枚目は旧長浜駅舎じゃないんですねぇ〜。この建物、なんでしょう?

 6日の日誌で「2人の答えはA市だけ異なっている」としたが、それを見たぽん横綱は、すぐに自分の誤りに気づかれたようだ。言うまでもなく、完全主義者の地理オタク一代年寄りとして横綱が自分の間違いを放置できようはずがない。で、例によって翌日には訂正回答を送って来られた。
 というわけで、今回もまた横綱の逆転パーフェクト回答で仕上げといきましょう。

マリーナの切れ込みと琵琶湖に向かって右にホテル、という立地で、地図で再検討してみました。
浜大津港でなければ、長浜港にも同じ条件が!
ということで、以下のように修正いたしまする。

A―長浜市
@長浜港ハーバーランド、右に長浜ロイヤルホテル
A旧「開知学校」の洋館


 です。2枚目は、滋賀県で最初に作られた小学校である旧開智学校を復元した建物だったのでした。駅前通りと北国街道の交差点にございます。
 ちなみに、その近くにある地ビールレストラン「長浜浪漫ビール」では、毎週金曜日午後5時以降は地ビール半額とのこと。がぶ飲みツアーを敢行せねばなりませんな。

  長浜城、「エントツが邪魔でも、すてたらアカン」の図

 「語らいのベンチ」は「陣痛促進剤」への投稿をアップした。
 「ゆうこのささがなる日記」更新。

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2005.7.10(日) 寝る

 やあ。まっちゃんです。
 すまんすまん。なんか疲れた。能率が上がらない疲れ。

 「語らいのベンチ」に「無資格産科看護婦」への投稿だけアゲといた。
 また明日ね明日。

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2005.7.6(水) 嘘つき天狗

 やあ。まっちゃんです。雨がやっと一休み。

 3日のクイズ、難しかった? 寄せられた回答は過去最少の2名だけだった。
 すぐに回答をお寄せくださったのは設問の地元県在住のカッチャン、さすがです。そして遅れること1日、ぽん横綱からも寄せられた。このところクイズのレベルが横綱仕様になっているためか、もう地元民にしかわからんみたいだな。
 しかしカッチャンと横綱の答えはA市だけ異なっている。ふふふ。

 B市、C市はお二人とも同じ。横綱回答からまいりましょう。

B―彦根市
@彦根城天守閣の一部
A天守閣内部の梁構造

C―東近江市(八日市市)
@太郎坊宮・阿賀神社の夫婦岩
A赤神山


 お見事、その通りでございます。今回は滋賀県シリーズでした。

 B市ヒント、「ショッカー戦闘員」といえば「イイッ!」ですね。すなわち井伊氏35万石の国宝・彦根城でございます。
 問題なのは彦根市の1枚目写真。さすがの横綱も「天守閣の石垣から出っ張っているこの部分は何ですか、先生」とおっしゃる。地元民カッチャンでさえ「便所か?」とのたまう。
 ははは。わからんじゃろうそうじゃろう。
 この謎のぬりかべ小屋について、この日同行したH氏が係のオバチャンに聞いたところ、「これが本来の天守閣の玄関」とのことだった。しかし狭い上にいきなり急階段になっているようで、とても観光客をさばけないからだろう、今は横の回廊部分が入口になっている。

  本来の玄関、たしかにショボい

 C市ヒント、「アラカン」といえば鞍馬天狗次郎坊、その兄の太郎坊を祀っているのがここ八日市の太郎坊宮でござります。
 右側写真の赤神山(太郎坊山)の中腹に、岩にへばりつくように見える白い建物が修復中の太郎坊宮本殿。ここまで石段760段。うひゃひゃ〜。
 それにしてもこの山、350メートルしかないが、すごい見栄えのいい山だ。こいつが目の前にバーンと現われたときは思わず「おおっ」と声が出た。しかも山上は巨岩怪石・古事伝承・神仏習合の応酬で、不思議なケハイのするところ。僕は最近までこんな山があるの知らんかったよ。
 この日は雨が降っていたが、我慢できずに無理やり頂上まで登ってしまった。正面の岩をよじ登るのは無理で、ぐるっと背後に回って登頂する道がある。この山自体がご神体とのことで、道の脇にはロープが張られ、「止め山」と書かれた紙があちこちに下げられていた。(でも山頂で立小便してしまいました)
 山頂からは360度の空中写真のごとき展望だ。

  
 (左)山頂から雨にけぶる蒲生野を望む。「野守りは見ずや君が袖振る」の舞台   (右)見れば見るほどご立派

 3日の左側写真の夫婦岩は、この奥に太郎坊宮の本殿があるんだが、ウソつきが間を通ると岩が閉じてつぶされるとの話。でも僕は通っても大丈夫だったので、ウソつきなのは太郎坊のほうみたい。
 ちなみにC市は最近まで八日市市だったが、周辺町村との合併で東近江市になった。また「東ナントカ」でっか。こういうのは一定の地域を大雑把に指す呼び名であって、「地名」とは言えないと思うんだが。

 さてと。問題はA市だが、その解答はまた明日。
 そうそう、『まちがいだらけの予防接種』の送料無料は明日までですよ!

 太郎坊の汗を流した大津の御幸湯をアゲといた。モザイクタイルの富士山が絶品。
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2005.7.3(日) 雨の中をウロウロだ

 やあ。まっちゃんです。
 1泊2日の出張取材から帰ってきた。スケジュールみっちりでけっこう疲れたな。

 さて、んじゃ久しぶりにまいりましょうか旅先当てクイズ。
 A〜Cの3市の名前を当てよ。ぜんぶ同じ都道府県に属します。お答えはこちらへカモンベイベー。

 【A市】ここからスタート
  

 【B市】ヒント:ショッカー戦闘員
  

 【C市】ヒント:アラカンのお兄さん
  

 「語らいのベンチ」は「陣痛促進剤」への投稿を掲載した。
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