編骨日誌 (下へ行くほど日付が古くなります)
2007.11.30(金) ふしぎなのは名前だけじゃないよ
やあ。まっちゃんです。なにかとバタバタだ。
といいつつ、信州で登った子壇嶺岳を「ふしぎ山」にあげといた。子壇嶺岳、さて何と読むでしょう?
2007.11.27(火) 窓
やあ。まっちゃんです。
昼に台湾ランチを食ったことを忘れて、夜にも中華でユーリンチー定食を食ってしまった。「俺ダメ」現象、進行中。
そういや昨日の日誌に、ある女性からこんなメールをいただいた。
これは自然現象ですよ。気にしない^^
うちの父ちゃんはシャツの裏返しや前後ろ逆なんてよくやってる。
「このシャツ首が苦しい、新しいヤツ買ってくる」とか言うけど、そりゃあ、後ろ前逆に着てれば苦しいだろ!ってかんじ。
それから、社会の窓は良くあいてる。パンツ出てる。
娘に勉強教えながら指摘されて慌てて挟み込んで身動きできなくなってる。
まあ、よくあることですわ。
たしかにシャツの後ろ前はよくある。社会の窓の開放など、俺は3日に1度ペースだ。パンツが出てるどころか、まりもには中身の全体露出を再々注意されている。今日も上六温泉でズボンを脱ごうとしたら、窓はすでに全開放されていた。
そんなことでは俺は驚かない。
だが、パンツの前後逆はそれらとはまったく性質が異なる。この違いは、パンツをはいたまま小便をする習慣のない女性には少しわかりにくいかもしれないが、俺はこれまでの人生で一度たりとも、パンツの後ろ前だけは間違ったことがない。
おそらく読者諸兄もそうに違いない。
パンツの後ろ前、これはある意味、男の人生そのものだ。
たとえば女性で、ブラを背中に着ける人がいるだろうか。口紅を眉毛に塗る人がいるだろうか。スカートを首に巻いて買い物に出かける人がいるだろうか。
パンツの後ろ前はそれにほぼ匹敵すると考えていただきたい。
上品な話で恐縮だが、男性器は「男の象徴」とも呼ばれる。そしてわが日本国の象徴は天皇陛下だ。そのことはつまり、1個の男という有機的結合体の内的世界において社会の窓とは、畏れ多くも天皇陛下が下々のためにお手をお振りになられる天覧バルコニーとほぼ等しき存在であることを意味する。
それが常時開いていることは、皇室の奥ゆかしさを損ねる可能性を考えるとあまり好ましいこととはいえないが、役割的に間違ったことではない。バルコニーとは開かれるために存在するのだ。
ところがその象徴物天覧バルコニーであり勝利の凱旋門たる社会の窓が、その大切な行事である天覧相撲を許さないばかりか、よりによって肛門を開陳することなどあってはならないし、実際にそんなことはマンダム世界では決してありえない。いかにボケようとインポテンツになろうと激烈なインキンに罹患しようと、それだけは決して間違えることが許されない、男としての最後の防衛線なのだ。
逆に言うと、その防衛線が突破されたとき、男のパリは陥落する。
つまり、俺の都は無残にも陥落した。
だいたい、こんなことをしつこく書いている時点で陥落している。陥落しすぎ。
2007.11.26(月) 悲しき仮説
やあ。まっちゃんです。
俺はそのとき大阪のとある公衆便所にいた。小用を足そうと思い、便器前に立って社会の窓からズボン内部をまさぐってみたが、どうにも息子を引っ張り出せない。
あれっ、あれっ、とまさぐりまくったのち、ある仮説がひらめいた。これはもしかするとそういうことではあるまいか。
仮説を確かめるべくズボンを全体的におろしてみたら、思った通り、俺はパンツを前後逆にはいていた。息子の出窓はお尻に空いていた。
仮説「俺はもうダメかもしれない」はこうしてあざやかに証明された。
信州上田の「柳乃湯」を「名銭湯」にあげといた。こんなもんばっかり書いて、俺はダメになってゆく。
2007.11.25(日) 小春日和
やあ。まっちゃんです。
紅葉たけなわ、これぞというような超最高の好天に恵まれた秋の3連休だったが、丘が期末テスト前のためどこへも行けずじまい。まったくもってテストとは何と無粋で理不尽なものなのだろうか。
今日は丘を家に残して、午後からまりも&近所のガキ計5人連れて八幡谷の山すそ周辺で遊んだ。ちょっと歩くと汗ばむほどだった。

(左)八幡神社横の公園 (中)恐怖の177段階段を登る (右)そして下る
梅林公園からの夕焼け
2007.11.23(金) 女湯のシカ
やあ。まっちゃんです。仕事のピークはなんとか越えた。
世間様では3連休。俺は3連チャンで子守り番。
信州で入った熱烈感動タイル絵銭湯、小諸の鶴巻の湯を「名銭湯」にあげといた。女湯も撮影したぞ。
信州小諸に奈良公園
2007.11.20(火) 今夜は一番絞り
やあ。まっちゃんです。
溜めに溜め、遅れに遅れた各種原稿の締め切りがいっせいに同時多発テロ。ゆえにまたも昼夜逆転。そして愚かにも昼寝しすぎてよけいに予定が狂ってシャバダバダー。
そうして未だ半分もこなせていない俺は今、とうとうビールを飲んでいる。2本目。うっはっは。
ビールそれはあらゆる苦しみから俺を解放してくれる魔法の黄色い水。かわいいなあ、ビールちゃん。小さな泡が音もなくのんびりと浮上してゆくよ。えい、この。えいえい、このこのっ。
ああそれにしても渋温泉、また行きたいなあ。
朝風呂に入った渋温泉の大湯、いっそ死のうかと思うような極楽
あ、そういやクイズにお答えになった方々はみな、「まさか金具屋に泊まったの?」と書いて来られたが、んなわけないでしょ俺にかぎって。金具屋は見て写真を撮っただけ。泊まったのは安〜い宿に決まっとる。
・・・明日がんばる。
2007.11.17(土) 海と山と川
やあ。まっちゃんです。寒くなってきた。今夜は電気ストーブのご登場だ。
せんならんことがムギューッと詰まってきたが、やる気ゼロ。ははは。明日やるからさあ。
計算間違いチェック担当のカッチンが、こないだの日誌の間違いをお知らせくだすった。
「初料理」って何やそら!
編集長!「初勝利」の誤植です。
あ、ほんま。「今回の勝者はノッキさんでした。初料理おめでとう!」て書いてるわ。いやもう眠くってコックリコックリしながら集計表を作ってたもんで。
と思ったら、そのあとまたカッチンからメール。
集計も間違ってるらしい。しかも3箇所。
酔っ払いの夜なべ仕事なら致し方なし…。
そうじゃろ皆の衆!
・カッチン …減点忘れ。
・ノッキ …勝利者ポイント加算忘れ。
・みよ …減点しすぎ。
うは、ほんまや・・・。
もうカッチンなしにはこのクイズは成り立たんな。いつものように「教えてくれたで賞」2ポイントを差し上げますので、今後ともこの酔っ払いの老眼ハナタレオヤジ45歳をお助けくださいますように。
正しいポイントによる番付はこうです。たぶん。
| 【横綱】マコト (東京)・・・・・・・・・・・・・・ 【大関】ぽん (大阪)・・・・・・・・・・・・・・・ 【関脇】てっちゃん (奈良)・・・・・・・・・・ 【小結】めぐりん (大阪)・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】カッチン (滋賀)・・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】ジュン (神奈川)・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】ノッキ (東京)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】ヴェルデ (和歌山)・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】のりぴー (大阪)・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】みよ (香川)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】マルガリータ(大阪)・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】名古屋のじゅんちゃん (愛知)・・・・ 【前頭】ザザザの池田 (神奈川)・・・・・・・・ 【前頭】まっきゃん (東京)・・・・・・・・・・・・・ 【幕下】豊田の食い逃げ女(愛知)・・・・・・・・ 【三段目】たかじんじん (京都)・・・・・・・・・・ 【三段目】ひろ (東京)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【序二段】妖怪ピロン (兵庫)・・・・・・・・・・・ 【序二段】みよ娘 (香川)・・・・・・・・・・・・・・ 【序の口】シュウサク (愛知)・・・・・・・・・・・ 【前相撲】兄ちゃん (大阪)・・・・・・・・・・・・・ |
256ポイント 244ポイント 210.5ポイント 159ポイント 150ポイント 147ポイント 132.5ポイント 128ポイント 102.5ポイント 101ポイント 97.5ポイント 94ポイント 88.5ポイント 83ポイント 40ポイント 16.5ポイント 12ポイント 7ポイント 6ポイント 2ポイント 0ポイント |
おぉ、勝利者ノッキは前頭4枚目ではなく3枚目にまで上昇しておったのか。次回の小結争いはよりいっそう厳しいものになりそうだ。
ところでこないだの旅先の信州は、じつを言うと俺がこれまでに住んだ大阪・京都・神戸に次いで、馴染み深い場所だ。高校時代の北アルプス登山に始まって、会社員時代の長期出張その他もろもろで、延べ4ヵ月くらいは滞在していると思われる。
日本列島の中で最も山深く、海から遠い信州だが、古代史ファンなら誰でも知っているとおり、ここを開拓したのは意外にも海人(あま)族だ。海人族は南方系と考えられているが、その中心となったのは北九州のアズミ族。安曇野という地名はそこから来ている。
北アルプスで一番高い奥穂高岳をご神体と仰ぐ穂高神社では、そのアズミ族の首領、阿倍比羅夫が「安曇比羅夫」という名で若宮に祀られている。阿倍比羅夫は手塚治虫の「火の鳥」にも出てくる通り、百済救援に出向いて唐・新羅の軍勢と戦った日本軍の総大将だ。
アズミ族がなぜこんな山奥にやってきたのかということは、出雲の国譲り神話からうかがえる。
天孫族(天皇家の先祖とされる)に日本列島を譲ることに最後まで反対した出雲のタケミナカタ(タケはタケダケしいという意味の尊称、ミナカタは海のこと)は、天孫族のタケミカヅチ(ミカヅチは雷のこと)と力比べをしたが破れてしまった。
タケミナカタは日本海を敗走して新潟から信濃川を遡ったが、最後にたどりついた諏訪湖で天孫族の追っ手に捕まり、「一生諏訪盆地から出ない」ことを条件に許された。そのタケミナカタを祀る総本山が「おんばしら祭」で有名な諏訪大社だ。
いっぽう穂高神社の主神は穂高見(ホタカミ)だが、穂高見は綿津見(ワタツミ)の子とされる。「わたつみ」とキーボードに入力して変換すると「海神」と出る。どっちも海の神であることからタケミナカタとのつながりは明白だ。
天孫族に敗れた出雲系の海人族の一部が信州に逃れて盤居し、この地を開拓したということだろう。
俺は穂高には何度も来ているが(ここにも書いた)、穂高神社を訪れたのは今回の旅行が初めてだ。拝殿は北アルプスに向かって横(南北)に長く、そのぶん奥行きのない、ちょっと変わった神社だった。
観光客のおばちゃんが鳥居前の立て看板に書かれた由来を見て、「海の神様やて・・・?」と首をひねっていたのが印象に残った。そりゃ、いわれを知らなければ誰でも首をひねるわな。
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穂高神社。 まだ横にずーっと長く、奥はうすべったい。 背後に北アルプスがそびえているが、 あいにく曇り空で見えなかった。 |
あぁ・・・やることいっぱいなのに、また古代史に走ってゴチャゴチャ書いてしまった。
このさいついでだ。クイズに出した、安曇野市の大王わさび農場の風景でもご観賞あれ。
この水車小屋は黒澤明の映画『夢』に出てきた。監督が自分の見た夢をそのまま映画にしたというワガママな作品で、映像美だけを追求した面白くもなんともない睡眠薬のような場面が延々続く。だがラストで、今は亡き笠智衆がこの川で水車を洗っているシーンだけは、心に染み込むような名場面だ。



(左)水車のすぐ下流で2本の川が合流する (右)わさび田も見事
俺はここを訪れるのは2度目。藁葺きの水車小屋は3つある。わさび農園の入口付近は観光化されているが、川という自然現象の本来の美しさを身近に感じさせてくれる、日本に残る数少ない場所のひとつかもしれん。入園無料なのも嬉しいねぇ。
ただし有名な観光地なので、へたすると何台もの大型バス団体旅行の軍団に飲み込まれる。開園直後か閉園間際に行くのがいいかも。
やること多いのに、安曇野市豊科のシブ銭湯・菊の湯を「名銭湯」にあげといた。
明日は絶対仕事する。45歳の誓い。
2007.11.15(木) アジアの純真
やあ。まっちゃんです。
谷九の韓国料理屋で冷麺を食ってたら、韓国人の女性客2人と店のあるじ夫婦が韓国語で盛り上がりながらワインで乾杯しはじめた。
「なにかのお祝いですか?」と聞くと、女性客の一人(30代後半、水商売系)が「今日は私の誕生日なのよ」と言う。
「そうですか。じつは俺も明日が誕生日なんですよ。一日違いですね」---そう、明日は俺の誕生日だ。
すると女は言った。
「ウソよ、私の誕生日なんて」
今日はボジョレーヌーボーの発売日らしい。ウソをついた女は俺にもボジョレーを注ぎ、5人で乾杯した。
そして女性客の若いほう(20代後半〜30歳くらい、カタギ系)が、「こじっまる はじませよ(ウソ言わないで)」という言葉を教えてくれた。忘れないよう、俺はそれを箸袋にハングルで書いてもらった。
そのあと、この店の主人の親戚の日韓往復話を延々と聞いた。中年以上の韓国人たちは、良くも悪くも日本の植民地支配の影響抜きには人生を語れない。それはたぶんほとんどの日本人が思ってもみないほどに。
店を出て地下鉄に乗り、梅田で阪急電車に乗り換えて本を読んでいたら、車内アナウンスがこんなことを言った。
「つぎは〜夙川〜夙川〜、甲陽園行きの最終電車にお乗り換えのお客様はお急ぎくださーい」
最終電車? あわてて時間を見たら、日付けが変わっていた。あらら〜銭湯に行きそびれた・・・。
このごろ、あちこちで食ったり飲んだりするたびに思うのだが、昨日の難波の華南人(かベトナム人)の女の子にしろ、今日の韓国人の店にしろ、日本語はぎこちないながらも、みんなお客にいいサービスをしようと精一杯の一生懸命だ。その仕事に対する真剣な姿勢は胸を打つ。
それに引き替えわが同朋はどうなのか。焼き鳥屋の若い女の子にオーダーしたら、たいてい無表情にこうだ。
「ご注文を繰り返させていただきます。生中ひとつ、ねぎま2本、ささみ梅肉2本、以上でよろしかったですか?」
・・・お前はアホか? マニュアルに則って復唱せんならんほどの注文か? お前はいったいナニ人や?
日本では、おそらくあと数年のうちに、低価格であたたかいサービスを提供する分野はアジアの人たちにおおかた取って代わられるに違いない。ヨーロッパではトルコやアフリカの移民が自国の若者の職を奪うということで摩擦が起きているが、日本の場合は明らかに、マニュアルに走った日本人が競争力を失って自滅している。あまりに劣化(マクド化)したために、アジアの人たちのハートフルなもてなし無しでは仕事の疲れさえ癒されない国になってしまった。
あれ? 俺っていつの間に国粋主義者になったんだったっけ? 日本なんてどーでもよかったはずなのに。
(注:何度か書いるけど、日本「列島」の自然と風土を愛する気持ちはそこらの人には負けないつもり)
さて、昨日のクイズの集計しときますか。風呂入ってなくて頭カイ〜けど。赤字は三役、青字は十両以上です。
| 初回回答点 | 随時回答点 | 地方外 | 減点 | 休場 | その他 | 獲得ポイント計 | |
| マコト | 30 | 7 | - | -1 | - | 0 | 36 |
| ぽん | 30 | 10 | - | -1 | - | 0 | 39 |
| てっちゃん | 30 | 6 | - | -2 | - | 0 | 34 |
| カッチン | 0 | 0 | - | -5 | - | 0 | -5 |
| めぐりん | 5 | 3 | ×2 | - | - | 0 | 16 |
| ジュン | 5 | 3 | ×2 | - | - | 0 | 16 |
| ヴェルデ | 5 | 2 | ×2 | - | - | 0 | 14 |
| のりぴー | 0 | 0 | 0 | 0 | -5 | 0 | -5 |
| みよ | 0 | 0 | 0 | 0 | -5 | 0 | -5 |
| マルガリータ | 0 | 0 | 0 | 0 | -5 | 0 | -5 |
| 名古屋のじゅんちゃん | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ザザザの池田 | 2.5 | 0 | ×2 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| まっきゃん | 0 | 1 | ×2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ノッキ | 15 | 9 | ×2 | 0 | 0 | 0 | 48 |
| 豊田の食い逃げ女 | 5 | 8 | ×3 | 0 | 0 | 0 | 40 |
つーわけで今回の勝者はノッキさんでした。初料理おめでとう! ノッキさんにはこの上さらに10ポイントが加算されます。
番付はこうなった。間違ってるかも。見つけた人、教えてね。
| 【横綱】マコト (東京)・・・・・・・・・・・・・・ 【大関】ぽん (大阪)・・・・・・・・・・・・・・・ 【関脇】てっちゃん (奈良)・・・・・・・・・・ 【小結】めぐりん (大阪)・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】カッチン (滋賀)・・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】ジュン (神奈川)・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】ヴェルデ (和歌山)・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】ノッキ (東京)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】のりぴー (大阪)・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】みよ (香川)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】マルガリータ(大阪)・・・・・・・・・・・・・ 【前頭】名古屋のじゅんちゃん (愛知)・・・・ 【前頭】ザザザの池田 (神奈川)・・・・・・・・ 【前頭】まっきゃん (東京)・・・・・・・・・・・・・ 【幕下】豊田の食い逃げ女・・・・・・・・・・・・・・ 【三段目】たかじんじん (京都)・・・・・・・・・・ 【三段目】ひろ (東京)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【序二段】妖怪ピロン (兵庫)・・・・・・・・・・・ 【序二段】みよ娘 (香川)・・・・・・・・・・・・・・ 【序の口】シュウサク (愛知)・・・・・・・・・・・ 【前相撲】兄ちゃん (大阪)・・・・・・・・・・・・・ |
256ポイント 244ポイント 210.5ポイント 159ポイント 153ポイント 147ポイント 128ポイント 122.5ポイント 102.5ポイント 99ポイント 97.5ポイント 94ポイント 88.5ポイント 83ポイント 40ポイント 16.5ポイント 12ポイント 7ポイント 6ポイント 2ポイント 0ポイント |
カッチン、懸命の回答も実らず三役を守れなかった。そしてノッキが十両から一気に前頭4枚目に昇進。初登場の豊田の食い逃げ女さんが一気に幕下デビュー。
2007.11.14(水) ゴミ人間
やあ。まっちゃんです。
大阪で仕事のあと、道頓堀温泉→難波の法善寺近くでマーボー飯&ギョーザ&生ビール3杯。入った四川料理店には愛想のいい中華人民少女が働いている。いや、ベトナム人かもしれない。

(左・中)法善寺横丁、散歩のみ (右)文楽劇場横ラブホ街、背広オヤジと売春婦が腕を組んでどんどん入ってゆく
さて、5日間にわたる旅先当てクイズの出題が終わりましたね。いよいよ解答です。写真をもう一度見て見ましょう。8
(左)1日目 ヒント:モンゴルの英雄 (右)2日目 ヒント:吊るしとけ
(左)3日目 ヒント:ドリカム (右)4日目 ヒント:ごもく
5日目、これはノーヒントで
これら5枚の写真を全部見てもわかんない、でもメゲずに回答した、という勇者たちを紹介しよう。
(名古屋のじゅんちゃん)
一応私なりに方々の県のサイトをチェックしたり色々したんですが、今回は完璧お手上げです。ヒントは相変わらず皆目見当もつかないし・・・。
ヤマカンで熊本県にしときます。
(カッチン)
分らんのです。どの写真も、ヒントも…。
で、分らんなりに琴線を刺激したのが1日目の鳥居の向こうにある山。○○富士を探す探す。しかも近場で。すると丹後富士・建部山って事に。あとは分らんから適当な回答となる。
都道府県:京都府
1日目:舞鶴市…丹後富士・建部山を鳥居に越しに望む。けど何処の鳥居かは不明。
モンゴルの英雄…チンギスハーン、横綱、…。
2日目:舞鶴市…何の建築物か不明。
吊るしとけ…柿?
3日目:福知山市…水車くるくる山の中。
ドリカム…??。
4日目:綾部市…由良川は悠々と街中流るる。
ごもく…チャーハン、そば、うどん …。
5日目:宮津市…天橋立・○○門前町の観光ロード。
ノーヒント。
きみたちの勇気に乾杯だ。
そして微妙にカスってヒント解読1ポイントをゲットしたこの方。
(まっきゃん)
ヒント「ごもく」は、五木ひろしであろうと予想。
彼の曲なら「長良川」なんだけど、出身地なら福井県。
でも、長良川としときます。
さよう、4日目のヒント「ごもく」は五木ひろしのことでした。みなさんも子どもの頃やったでしょう、苗字の読み替え。わが小学校同級の田中君は「でんちゅう」と呼ばれておりました。だから五木ひろしは当然「ごもくひろし」です。
でもね〜まっきゃん。たしかに彼には「長良川艶歌」という曲があります。しかしもっと代表的なのがあるでしょう? ラスベガス公演で彼がこれを歌うと、会場を埋めた日系移民が全員号泣するというテッパン曲が。
このヒントを解読して川の名前を突き止めたのは、歌謡曲を苦手とするはずの、この方だけでした。
(ぽん)
四日目─長野県長野市、千曲川(犀川との合流点、川中島あたり)
ヒント─「ごもく」を五木と解して、五木ひろしの「千曲川」
さすが元横綱。
というわけで、今回の都道府県は「長野県」でした。
ではせっかくですから、ここでみなさんに「千曲川」をお聞きいただきましょう。4日目の写真を見ながら、どうぞご一緒に3番までお口ずさみください。
「千曲川」 詞:山口洋子、曲:猪俣公章、歌:五木ひろし
水の流れに花びらを そっと浮かべて泣いたひと
忘れな草にかえらぬ初恋(こい)を 想い出させる 信濃の旅路(たび)よ
明日はいずこか浮き雲に 煙りたなびく浅間山
呼べどはるかに都は遠く 秋の風立つ すすきの径(みち)よ
一人たどれば草笛の 音(ね)いろ哀しき千曲川
よせるさざ波くれゆく岸に 里の灯ともる 信濃の旅路(たび)よ

ちなみにこの風景は、千曲川と犀川が合流してから2本目の村山橋から見たものです。長野市と須坂市の間にかかっております。
さてと、なんだっけ? あぁ、クイズの解答か。今回またややこしいんよね。
じゃ、まずは、11/9に指定したポイントをゲットできる「1回目回答の部」の正解者を発表しましょうか。これは何日目に回答したかによって、下記の指定ポイントを獲得できます。
1日目(都道府県10、市町村40)・・・回答者なし
2日目(都道府県5、市町村25)・・・マコト、ぽん、てっちゃん、ザザザの池田(一部のみ)
3日目(都道府県3、市町村12)・・・ノッキ
4日目(都道府県2、市町村8)・・・回答者なし
5日目(都道府県1、市町村4)・・・ジュン、めぐりん、ヴェルデ、豊田の食い逃げ女(新人)
以上のみなさんは、それぞれ都道府県・市町村の指定ポイントを獲得されました。
2日目のザザザの池田さんは、「神奈川県・箱根の環翠楼」と答えながらも最後にしぶとく「長野県」とも書き添えておられたので、都道府県正解の半分、2.5ポイントを差し上げることにします。
5日目には、公傷で休場されていたヴェルデさんが帰国され、執念で回答し正解されました。そして新たなるチャレンジャー、「豊田の食い逃げ女」さんが登場です。「名古屋のじゅんちゃん」といい、愛知県の人はなぜこう長い名前がお好きなのでしょうか。
さて、次に、各写真の正解とともに、「どれでも随時回答の部」へとまいりましょうか。これは表にせねばなりますまい。
「1回目回答の部」で正解されている分は除いてあります。赤字は2ポイント、青字は1ポイントです。
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|
| マコト | 市町村:群馬県高崎市 写真:榛名山 |
写真:渋温泉金具屋 | 市町村:南安曇郡穂高町 写真:水車 |
市町村:長野市 写真:川中島古戦場の一部(?)、千曲川と犀川の合流地点を落合橋から |
市町村:長野市 写真:善光寺 |
| ぽん | 市町村:上水内郡信州新町 ヒント:ジンギスカン料理で有名な町 |
写真:渋温泉の旅館「金具屋・斉月楼」 ヒント:渋柿 |
市町村:安曇市(穂高町) 写真:大王わさび農場付近の水車小屋 ヒント:黒沢映画『夢』のロケ地を示す |
市町村:長野市 写真:千曲川(犀川との合流点、川中島あたり) ヒント:五木ひろし |
市町村:長野市 写真:善光寺の三門への参道 |
| てっちゃん | 写真:渋温泉の旅館「金具屋・斉月楼」 ヒント:渋柿 |
写真:千曲川 | 写真:善光寺の参道 | ||
| ノッキ | 写真:高社山(高井富士) ヒント:モンゴルの英雄→朝青龍→力士→土俵場→土用場(胴結場) |
市町村:下高井郡山ノ内町 写真:渋温泉 金具屋「斉月楼」 ヒント:合致しますので、間違いなし!
|
写真:大王わさび農場
ヒント:ドリカム→ワンダーランド→大王(ちと、無理があるけど)
|
市町村:安曇野市
写真:犀川にかかる犀川橋から上流の大町市方面を眺めた
ヒント:ゴモク→五目=賽の目
|
市町村:長野市 写真:善光寺 仲見世通り |
| ジュン | 市町村:信州新町 ヒント:ジンギスカン街道というのがあるそうなので |
市町村:上田市 写真:別所温泉 |
市町村:安曇野市 | 市町村:千曲市 | 写真:善光寺参道 |
| めぐりん | 写真:千曲川 | 写真:善光寺の参道 | |||
| ヴェルデ | 写真:渋温泉 斉月楼 |
||||
| 食い逃げ女 | 写真:戸隠神社奥宮?九頭龍山???? | 写真:渋温泉金具屋 | 写真:大王わさび農場の付近の水車 ヒント:映画”夢”のロケ地 |
写真:千曲川 | 写真:善光寺門前町 |
| 正解 | 市町村:小県郡青木村 写真:当郷からみた子壇嶺(こまゆみ)岳 ヒント:蒼き狼→青木 |
市町村:下高井郡山ノ内町 写真:渋温泉の旅館「金具屋・斉月楼」 ヒント:渋柿 |
市町村:安曇野市 写真:大王わさび農場にある水車小屋 ヒント:黒沢映画『夢』のロケ地 |
市町村:長野市と須坂市 写真:千曲川(村山橋から) ヒント:五木ひろし |
市町村:長野市 写真:善光寺参道 |
・・・すごい時間かかった。俺は救いようのないクズ人間。もう寝る。集計と番付はまた明日じゃい。
2007.11.13(火) 最終日
やあ。まっちゃんです。遊びすぎのせいで、なんかけっこう忙しくなってきたぞ。
旅先当てクイズ、いよいよ最終日となりました。
最後の写真を披露する前に、これまでの4枚をおさらいしてみましょう。
(左)1日目 ヒント:モンゴルの英雄 (右)2日目 ヒント:吊るしとけ
(左)3日目 ヒント:ドリカム (右)4日目 ヒント:ごもく
こうやって並べたら、なんとなくわかってきませんかい? この風景どこの都道府県でしょう。写真は、最初は難しくてだんだんわかってくるように並べたつもりだったけど、どうもそうではなかったらしい・・・。
では、最後の5枚目はこれです。
これはノーヒントで
お答えはこちらへ。最終締め切りは明日の夜11:00です。カモーン!
2007.11.12(月) ルール変更
やあ。まっちゃんです。今日はややひんやり。
まりもが音楽会の代休だったため、大阪の仕事場に子連れ出勤した。
阪急百貨店では、もうクリスマスの飾り付けだ。
阪急百貨店壁面の立体ディスプレー
ところで今回のクイズは、初めての「1日1枚」スタイルを試みたため、ルールをいまいち飲み込めていない人が何人か出てきた。ということは俺の説明が不十分だったということでもある。11/9の日誌を見直してみたら、たしかに不十分だ。
たとえば、市町村や写真を複数説明できた場合にどれだけのポイントになるのかがあいまいだった。
そこでクイズの途中だが、さっそくルールを変更いたします。
・1人1回しか回答できない、というのはやめます。何度でも回答できます。わかった写真が出てきたら、最終締切(11/14の23:00)まで何度でもどんどんお答えください。最終日になってから初日の写真がわかったという場合でも回答オッケーです。
・ただし、日別に指定したポイント(11/9の日誌参照、都道府県と市町村)は、「1回目の回答」でのみ獲得できます。最初でいきなり間違えたら、指定ポイントはゼロです。
・2回目以降の回答では、都道府県名は0ポイント、市町村は写真1枚ごとに1ポイント、写真説明は正確さに応じて1枚ごとに1〜2ポイント、ついでにヒント解読で1枚ごとに1ポイントが加算されます。
どう? これでスッキリしたでしょう?
というわけで、4日目の写真はこれです。お答えはこちらへ。
ヒント:ごもく
2007.11.11(日) 目ぇ開いたら仕事
やあ。まっちゃんです。
夜、久しぶりに水道筋灘温泉に行ったが、向かいの串かつ屋「船越」が臨時休業だった。
それで水道筋のもう一つの串かつ屋「忠勇」に行った。屋台テント式店舗のここは11時まで。店主のおっちゃんはもう店じまい気分で「世界ウルルン」を見ていた。そこへ俺が最後の客として入って行った。
俺「すんませんね、遅うに」
主「いえー、あんまり時間ないけど。でもうちは朝11時からやってますから」
俺「12時間営業ですやん」
主「その前に仕込みもせんならんからね」
俺「ほな寝てるとき以外、ぜんぶ仕事やん」
主「そ。目ぇ開いたら仕事」
ワーク・ライフ・バランスなんぞクソくらえの人生。このおっちゃんから仕事を取ったら逆に早死にする可能性もあるのではないか。
ちなみに忠勇も船越同様1串70円から。ジャガイモも負けてない。でも付け合せのキャベツの量では船越の圧勝なのよね。
さて、旅先当てクイズには、昨日の写真で3名の方が回答を寄せられた。
そのうち、ザザザの池田さんはこんな苦情も書いて来られた。
休場届を出しても減点はえげつないな!
たしかにザザザの池田さんは前回のクイズのときに、「今回は体調不良と多忙によりパス」との趣旨を書いて来られた。でもそれは出題後のことでしたよね。
よーく考えてください。出題してからの公傷が認められるんなら、問題を見て難しいと感じた人が公傷を申し出ることも可能でしょ?
俺は性格がねじくれておりますが、いきなり問題を出したりはいたしませぬ。必ず出発前に「〇日〜〇日の〇日間、旅に出ます」と告知しております。そして帰ってきたら出題するとも告知しております。したがって休場届は出題までに出しておいていただかないと、フェアな争いは成立いたしません。ここにも「事前に連絡をしていれば」と明記しております。ご理解のほどよろしくお願いね♪
ちゅーわけで3日目、合計15ポイントの問題はこれです。お答えはこちらへ。
ヒント:ドリカム
2007.11.10(土) 幸せのアコーディオン
やあ。まっちゃんです。
ぬくぬくの小春日和、まりもの小学校の音楽会だった。
まりもの小学校は児童数がやたらと多いため、音楽会での楽器争奪はけっこう熾烈だ。人気の楽器はオーディションに合格しないと弾かせてもらえない。彼女はこれまで毎年オーディションを突破することができず、「その他大勢楽器」のリコーダーやピアニカに甘んじてきた。
それが今年はついにオーディションに受かり、アコーディオン演奏をゲットすることに成功した。でもうニコニコのワクワクで今日という日を迎えたまりもちゃん。一番前で幸せそうにアコーディオンを弾いていた。よかったよかった。
さてと。クソオヤジの旅先当てクイズ、昨日の1枚目写真で答えを送ってきた人は誰もいなかった。みなさん慎重に構えておられますな。
では本日は、合計30ポイントの2枚目写真を披露いたしましょう。これです。お答えはこちらへ。(←そういや昨日これをつけるの忘れてた)
ヒント:吊るしとけ
旅の記録はティオマン島も松山も途中だが、ここでなぜか突然、韓国シリーズに突入だ。まずは話題のチョンジュをあげといた。
2007.11.9(金) 1日1枚
やあ。まっちゃんです。しぶとく生きて帰ってきてしまいました。
で、俺のいない間にクラッシャー・バンバン小沢一郎祭り。やりました、たった3日間で「民主党」を「民主党(笑)」に変えてしまう作戦、大成功! 今やこの政党に所属している国会議員が一人残らずマヌケヅラに見えてしまう。まったくもって見事というほかない。
で、彼の狙いはなんなのでしょう? やっぱ自民党に戻りたいのかな。
さてと、こっちはこっちでまいりましょうか本家マヌケヅラの旅先当てクイズ(とは?)。今回は予想クイズを出題していなかったのに、ジュンさんが勝手に予想された。
予想クイズ
北陸 今度は当たるまで北陸と書き続けます。
じゃ、とうぶん北陸には行かんとこ〜っと。今回も北陸じゃないの。残念でした。
今回はちょっと出題の趣向を変えることにする。題して、「1日1枚方式」。今日から1日1枚ずつ、写真を掲載していきます。で、「ここだ!」とひらめいた時点でご回答ください。ただし、答えられるのは一人一回だけです。
1日目(11/10の23:00締切)で都道府県名を正解した人には10ポイント、市町村名正解で+40ポイント。
2日目(11/11の23:00締切)で都道府県名を正解した人には5ポイント、市町村名正解で+25ポイント。
3日目(11/12の23:00締切)で都道府県名を正解した人には3ポイント、市町村名正解で+12ポイント。
4日目(11/13の23:00締切)で都道府県名を正解した人には2ポイント、市町村名正解で+8ポイント。
5日目(11/14の23:00締切)で都道府県名を正解した人には1ポイント、市町村名正解で+4ポイント。
また、都道府県・市町村の名前だけでなく各写真に写っている風景の説明ができた場合は、正解度に応じて1〜10ポイントが加算されます。
正解および答え合わせは11/14の日誌でいたします。もちろん、地方外の方は平幕以下で各ポイント2倍、幕下以下は3倍になります。
都道府県名は1〜5日目ともすべて同じです。でも市町村名はすべて同じとは限りません。お答えになった時点で、それまで出題済みの市町村のどれかに合致していれば、お答えになった日の正解ポイントを獲得できます。
ちなみに今回、ヴェルデさんは海外旅行のため公傷休場です。
では1日目、都道府県・市町村ともに正解すると50ポイント(地方外100または150ポイント)の問題、まいりましょうか。さあ、50ポイント狙いでイチかバチか答えるか、それとも明日以降の写真を待つか。うっひっひ。よーくご検討あれ。
ヒント:モンゴルの英雄
2007.11.5(月) 神のまにまに
やあ。まっちゃんです。
秋たけなわ。でも年末に向けてなにかと忙しくなってきた。
だめだ、今のうちに錦秋を網膜に焼き付けておかなければ。このまま年の瀬を迎えたのでは悔いが残る。
ちゅーわけで、
| 臨時休業のお知らせ 2007年11月6日(火)〜8日(木)の3日間、臨時休業いたします。 この間にいただいたご注文につきましては、 11月9日(金)にご確認メールを送信し、同日発送いたします。 到着はその翌日か翌々日になる見込みです。 ご了承ください。 |
ほほほ。で毎度のことながら、帰ってきたらアレね、お楽しみに。
2007.11.4(日) 西山谷
やあ。まっちゃんです。
結局、ゆうべは明け方まで寝られなかった。外が明るくなってから寝て、目が覚めたら午後1時だった。
しまった、今日は丘と山へ行く約束だった! でもまだ行けないことはない。あわてて彼に連絡し、水も飲まずに大急ぎで渦が森行きのバスに乗った。
渦森台のコープで食料や飲み物を買ってから、本日の目的地、西山谷へと侵入したのが2時20分。
西山谷は住吉川の支流だが、表六甲では危険な場所として知られている。ときどき死人が出る。去年はたしかオバサンがガケから落ちて死んだはず。
でも、そういうところほどおもしろいわけね。

(左)最初にあらわれる10mの滝 (右)巻き道もけっこう厳しい

(左)なぜか「ふるさとの滝」と名づけられた15mの滝 (中・右)この滝の巻き道がちょっと難しい。下りで手こずる丘

(左)西山谷で最大の「西山大滝」20m、巻き道にオーバーハングあり (右)何度も行く手を阻む砂防ダム。10個くらい越えた

(左)水の流れがおもしろい「ソーメン滝」6m (右)最後は「愛情の滝」7m
ここは谷の厳しさもあるが、ルートが錯綜していて迷いやすい。第6堰堤あたりで少しウロウロする間に時間が過ぎ、徐々に暗くなり始めた。もう4時をとうにまわっている。この谷で日が暮れるのはちょっとヤバイ。
スピードアップしてようやく「愛情の滝」へ到達し、その右の荒れた谷を馬力で詰め、しゃにむにヤブを分けて「天狗岩ヴィラ」の裏に出たときは5時をまわっていた。
でも六甲山のいいところは、ケーブルカーがあることね。日が暮れても安全に下山できる。

(左)ケーブル駅の近くから見たポートアイランドと神戸空港 (右)こちらは六甲アイランド、対岸は大阪府南部
ケーブルで下りて阪急六甲で中華を食い、ふじ温泉で徹底的にほぐして帰った。スチームサウナで腕立て伏せ20回。
ふじ温泉の脱衣所
西山谷は入口に「熟練者向き」と表示されているが、引率者がいれば中学生でも登れる。ただし高所恐怖症の人や、身長150cm以下の人には難しいだろう。
2007.11.3(土) 宵寝危険
やあ。まっちゃんです。
久しぶりに六甲道の灘温泉に行き、中華食ってビール飲んで帰ってきたら、宵のうちから爆睡してしまった。んで夜中の12時起床。ありゃ〜マズイな、これは昼夜逆転コースや・・・。
とりあえず松江の旅の続きをじわっと書き進めた。まだ終わらんか〜。
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