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2008.4.30(水) 交通費 やあ。まっちゃんです。 さわやかに日本晴れのあたたかなGW。近所のイノシシ3兄弟も河川敷で無防備に爆睡だ。 ![]() 右の2匹は完全に同じ姿勢で気持ちよさそうに重なっている 昨日今日と新幹線を使って出張に行く予定だったが、連休中は格安きっぷが使えないということが判明したので、出張そのものを連休後に延期した。 で、近場の別の場所へ行った。ついでに久しぶりの友人とツレブロしたあとオゴッてもらった。 それにしても日本の交通費は異常に高い。ふだん18きっぷで旅行していると、それ以外のきっぷの高さには目まいを覚える。たとえば兵庫県内の豊岡へJRの特急で日帰りしたら、それだけで1万円を超えてしまう。 県内ですよ! 韓国や台湾なら、2000円も出せば国の端から端まで行けるのになあ(バスでだが)。 そういや、こないだの九州旅行は18きっぷを使ったにもかかわらず、少し前の韓国旅行よりずっと出費が多かった。18きっぷ以外のバス代やちょっとした飲食代がいちいち高い。 こないだ奈良で入った勇湯を「名銭湯」にあげといた。 2008.4.29(火) いまから出張 やあ。まっちゃんです。珍しく真昼間の更新。これから1泊で出張に出かけますゆえ、
ちょっと前に行った京都の別府湯を「名銭湯」にあげといた。 2008.4.28(月) 淡路島 やあ。まっちゃんです。 今日は2年ぶりくらいで淡路島へ行った。仕事がらみではあるが、楽しく旅して魚を食った。 由良の漁師に聞くと、これからはハモ・アナゴがうまいらしい。サワラは魚へんに春と書くが、「あれぁ冬のもんや。身が締まってな。春はうまいことあれへん」だそうだ。 明石海峡大橋ができて、その関連施設だけ取ってつけて整備された淡路だが、その他の大部分はいろんな面で立ち遅れが目立つ。というか年々寂れっぷりに磨きがかかっているようでもある。神戸・大阪という大都市のすぐそばにあるとは思えない、大いなる田舎島だ。 そんな淡路島が俺は好き。そのうち3日ほどかけて徒歩縦断してみたい。 ![]() (左)たこフェリーから見た明石海峡大橋 (右)菜の花畑のある、淡路のゆる〜い山 ![]() (左)淡路名物赤潮(洲本近く) (右)赤潮拡大、キショイのぉ〜 ところで、「トップページの写真きれいですね。思わず「おおっ」と声が出ました。これは何か加工(レタッチ)しはったんですか?」とのメールをいただいた。 あの写真は撮ったままで、補正もいっさいナシです。うしろはイチョウ、手前が八重桜。昨日の写真の2段目右の風景を、立ち位置と角度と構図を変えて撮るとこうなる。 ちなみに今日の写真は、1段目左と2段目左はここへの貼り付け時に明るさを補正しています。曇りでちょっと暗かったので。 2008.4.27(日) おなら やあ。まっちゃんです。天気よかね〜。 昨日は年に一度の恒例飲み会、「奈良の都の八重桜の宴」が催された。これは旅先当てクイズの上位陣だけに参加資格が与えられる、名誉ある伝統行事だ。今年も横綱以下6名が、若草山の麓のいつもの場所に集結した。 八重桜の咲き具合も去年に比べるとまずまずよろしく、良き日であった。 この時期、人々はすっかり桜には飽きている。八重桜の園には例によって我々だけだ。 しかもどういうわけか昨日の奈良は人出が少なく、若草山下の土産物屋も早々に店じまいしていた。 宴会のあとは例によって銭湯へ行き、飲み屋をハシゴ。 ![]() (左)ようこそ奈良へウッヒッヒ (右)これは普通の八重桜 ![]() 奈良公園=ひろびろ=のんびり=ぼんやり=ゆるゆる=ふわふわ=そよそよ=だらだら=ならなら=奈良公園 ![]() 飲みながら寝そべって見上げるナラノヤエザクラ そして今日も再び奈良へ、といっても仕事関連で奈良盆地の南部方面。もちろん南部は奈良市内よりさらにユルユル度が高まる。 九州の銭湯がまだあった。島原半島からフェリーで有明海を渡って入った熊本県荒尾市の恵比寿湯を「名銭湯」にあげといた。前方後円墳型湯舟の濃い〜お風呂です。 2008.4.25(金) ガキども やあ。まっちゃんです。 5年生になったまりもの授業参観に行った。 3年生のときに担任だったパフォーマンス能力の高い教師がまた担任になったので、このごろの彼女はゴキゲンだ。今日の国語の授業も盛り上がり、児童・親ともに笑いっぱなし。よそ見してる子は一人もいない。 去年の授業参観では立ったまま居眠りして膝カックンになった俺も、今日は最後まで目が離せなかった。 こういう授業を見ると、子どもの向学心に関する、教師の影響力と責任の大きさについて考えさせられる。 子どもは何をおもしろいと感じるのか。そのことについて敏感でない人は教師に向いていないと思う。 ところで子どもってカメラが好きだな。三脚を立てているだけで子どもと友だちになれるということが判明した。 ![]() 吹田の激シブ銭湯、千里湯にいたどっかのガキども 雲仙普賢岳に登ったあとで入った島原半島南部・須川港にある荒木湯を「名銭湯」にあげといた。この地方の漁師言葉は韓国語よりもはるかにわからない。 2008.4.24(木) 怒涛のシャッター、火を噴くレンズ やあ。まっちゃんです。 このごろなんだか写真づいてる俺。今の俺には世の中のあらゆるものが被写体に見える。 でも写真って、集中して撮るとかなり疲れるね。 眠い。寝るわ。 たまたま出くわした新郎新婦2008.4.22(火) Farewell blues やあ。まっちゃんです。ぽっかぽか、というかもう暑いな。 京都・堀川今出川の栄湯が、20日を最後に廃業するとの情報を銭湯ファンの方からいただいていた。俺が未訪の銭湯だが、たまたまちょうど20日に京都へ行ってたので、夜遅くなってから最終日のしみじみ風呂をじっくり味わってきた。 上がってからおかみさんに、「ここは何年やったはったんですか」と尋ねた。 「60年ですわ。私は中学2年生のときからここに座ってます」 「はぁ〜、60年間・・・いろいろあったでしょうねぇ、嬉しいことも嫌なことも」 「そらもう・・・ほとんど嫌なことばっかりやった。もうなんべん辞めよかと思たかわかれへん。それをじっと我慢しての60年でしたわ。でも最近の若い人は一つのことをじっと我慢して続けるいうことがあらしませんやろ。そやから私はそういうことも大事やでということを伝えたいと思てます」 今まさに60年間続けた仕事が終わる、という瞬間。経営者には万感迫るものがあるだろうし、常連客側もそれがわかるだけに、いろんな思いが霞となって漂って、脱衣場を独特のオーラが支配する。 こういう瞬間に立ち会うことは、まあ日常生活の中ではそうめったにあるもんじゃないだろう。 だが銭湯では、このところの廃業ラッシュのせいで、その気になればこういう瞬間にいくらでも立ち会うことができる。 そんなときだけ駆けつけるなんて、あまりいい趣味とは言えないだろう。 でも、この日を逃すともう二度とその湯に浸かることはできないわけで。 記念に写真を撮らせていただいた。 ![]() ![]() (左)浴室入口の上に湖水風景のモザイクタイル画あり (右)なんとも形容し難い形状の奥湯舟 ![]() (左)浴室いちばん奥のモザイクタイル画 (右)陶製の、ふしぎな形状の給湯口。これ気に入った 変な形の湯舟、変な形の給湯口など、こういう謎なものが必ずどこかにあるのが古い銭湯の大きな魅力だ。 長い間ほんとうにご苦労様でした。 長崎で入った銭湯もまだ続く。今日は雲仙市小浜温泉の共同湯、もう涙ちょちょぎれ激感動の「おたっしゃん湯」をあげといた。よかよ〜。 2008.4.19(土) 世の中知らないことだらけ やあ。まっちゃんです。 午後から子守り。なぜかレゴブロック大会になって、俺は「曲がり屋」と「ラクダの塔」を作った。 レゴはバケツに2杯あるのだが(一つは震災時に救援物資としていただいたもの)、3人でやってると、どうしてもブロックが足りなくなる。ああもう、無限のレゴですごいのを作りたいぞ。ち○ぼ山とか。 昨日の日誌で「山頭温泉は何と読むのか?」と書いたが、さっそくひげじいさんが教えてくださった。「やまがしら」だそうだ。 ここでの「やま」とは、日本三大遊郭に数えられた丸山遊郭を指しているらしい。「かしら」はその上手の入口を意味するようだ。そういや山頭温泉のナナメ向かいに、立派な唐破風の旧遊郭と思しき建物があった。空き家のようだったが。 それともう一つ、「韓国語や中国語では漢字の読みは常に一通りしかない」と書いたが、これについててっちゃんからこのようにご教示いただいた。 中国語の漢字については、たしかに、読み方が一通りしかない漢字が大半ではありますが、一つの文字に複数の読みがある漢字も実はけっこうありますよ。同じ字が別の意味や別の品詞で使われる場合、それぞれ違う発音になることが多いようです。 また、本来は別の字なのに、簡体字が編み出されたときに同じ字体にされてしまったという乱暴な例もあります。例えば、「髪」と「発」が、簡体字では同じ表記です。こういうケースでも、一つの漢字が意味ごとに違う音で発音されます。 こんな落とし穴もありますから、勉強される際には気を付けてくださいませ。 ほー、そうだったのか。いやぁ勉強になるなあ。ありがとう! でも韓国語では漢字の読み方は一通りのはず。去年までNHK講座に出てたキム・ジュヨンちゃんがたしかそう言ってた。 ち○ぼ山に登ったあとに行った諫早の浮亀湯を「名銭湯」にあげといた。さてこの銭湯は何と読むのでしょうか。 2008.4.18(金) 誰か知らん? やあ。まっちゃんです。しつこく降っとんな。 今夜は超久しぶりに学童保育の集まりに出た。畳の部屋に2時間も座るのは、腰痛もちの俺にとっては苦行以外の何物でもない。明日に響かないといいけど・・・。 長崎で泊まった宿の近くにあった山頭温泉を「名銭湯」にあげといた。といいつつ、この屋号の読み方がいまだにわからん。サントウ? サンズ? ヤマアタマ? ヤマガシラ? その点、韓国語や中国語では漢字の読みは常に一通りしかないので、覚えるのが非常に楽だ。日本語って意地悪だなあ。 そういや昨日の写真のうち、最後の海辺の駅は「大三東」駅だが、これで「おおみさき」と読むらしい。 2008.4.17(木) 今日は大判写真で やあ。まっちゃんです。久しぶりによう降っとんな。空いてるだろうと雨の中をふじ温泉へ行ったら、意外にもけっこう混んどった。 んでまあそういうようなわけで先の九州旅行は、のたりのたりと春の海、春の山を、ひねもせるだけひねもしたくした優雅な18きっぷの旅であったわけだが、それにしてもこの季節、フツーの日本の田舎風景の何と美しいことよ。みなさん知ってましたか? 日本列島って本当は美しいんですよ。 都会の皆さんは以下のごくフツーの九州田舎写真でも見て命の洗濯をすべし。 佐賀県鹿島市貝瀬 佐賀県鹿島市貝瀬 佐賀県鹿島市土穴 長崎県平戸市鮎川町 長崎市風頭山公園 長崎県島原市、大三東駅最初の3枚は、読者の方に教えていただいた山に登る途中の風景だ。その強烈な山、佐賀県鹿島市のち○ぼ山のレポートを「ふしぎ山」にあげといた。 こんなのが人知れず隠れているなんて、日本もまだまだ広いなあ。 2008.4.16(水) 結果発表 やあ。まっちゃんです。 ほなもうサクサクと残りの解答へとまいりましょう。2日目写真はこれでした。 ![]() ヒント:1人2人3人きました10人の妖怪ボーイズ♪ はいこのヒントも誰もわからなかったね〜。3人の妖怪しかおらんのに「10人」としているところに注目すべきであった。これは「じゅうにん」ではなく「とうじん」と読んで、「唐人屋敷」を連想すべきであった。 長崎はオランダ貿易の出島が有名だが、その3倍の面積の「唐人屋敷」という中国貿易の拠点があったのだね。オランダ坂の近くだが、そのエリアには今もいろんな遺物が残っていて、思った以上におもしろかった。 唐人屋敷の外にも中国系の禅寺や孔子廟がある。この妖怪たちはそんな寺の一つ、崇福寺で撮ったもの。くわしくはいずれまた旅行記で(って、ほんまに書くんか?)。 んで3日目はこの写真だった。 ![]() ヒント:「あの5人、かっこいいけどウソつきよね」「うん。こんなに天気もいいし」 (名古屋のじゅんちゃん) 長崎!今度こそ長崎だす。 ヒント→クールファイブ「長崎は今日も雨だった」 ボクらの年代でギリギリ分かるヒントですよね〜。 答えは風頭山公園からみた長崎湾。 しかし今回は細々とフェイクが多かったですね。 くいだおれ閉店を知らなかった→いかにも海外へ行ったかのように オリンピックは北京→(五輪)真弓の「かもめ」にミスリードしようとしている 左のカップルは日本語が通じなかった→この期におよんでまだ海外を連想させようとしている 山の麓は墓だらけ→外人墓地を連想させ風頭山ではなく稲佐山にミスリードしようとしている (これ全部松本さんの思惑と一致してたらスルドイ賞頂けますか?) 多分5日目に今度こそ本当の長崎ちゃんぽんが出てくるのでしょう(あ、これも当たってたら予想したで賞頂けますか?) 「かっこいい5人」は英語で「クールファイブ」、そして雨は降ってない・・・かつてこれほどわかりやすいヒントがあっただろうか。 五輪真弓や外人墓地はべつに狙ってないけど、半分は正解なのでスルドイ賞1ポイントを加算させていただきます。 左写真カップルは中国人だったので言葉通じず。九州は中国・韓国からの旅行者がとても多い。右写真カップルの彼氏は地元医学生、彼女は福岡在住。青春の遠距離恋愛です。 次いで4日目はこの写真だった。 ![]() ヒント:そういや、あの目の細い男もウソつきぜよ。ここから船に乗ってもまっちゃんは帰れんぜよ (タラ) 今回の旅先当ては冷静にそして無欲で取組みましたよ! 初回のビックポイント以来無様な結果しか残せないのは高得点に目が行過ぎるのと、最終回のを見ても判らなかったら凹むつう恐怖感から中途半端が多すぎました。やっぱ無欲でしょ。 さて。では早速成果をご披露いたしましょう。 一日目 有明フェリーから望む普賢岳を含む「島原半島」 二日目 長崎市、崇福寺の護法堂にある「地府除公」像 三日目 長崎市、風頭公園 四日目 同じく風頭公園、坂本竜馬像&亀山社中付近の竜馬のブーツ 以上 今回は「長崎」で100%正解です。どうもありがとう御座いました。 しかしヒントで解るのは「あの5人、かっこいいけどウソつきよね」「うん。こんなに天気もいいし」のクールファイブ「長崎は今日も雨だった」と「あの目の細い男もウソつきぜよ」の坂本竜馬?くらいでした。 やはり坂本竜馬が決定打でしたね。いろいろやって見ると旅先当てクイズのコツがちょっとだけ掴めた感じ^^ 久々のポイントケット嬉しいな〜 素晴らしい。エクセレント。「細い目の男」とはもちろん五木ひろし、歌は「長崎から船に乗って神戸に着いたぁ〜」でございます。そんな船ないっちゅーねん。 この日はわが息子からも回答が届いております。 (丘) 分かり易すぎる。ネットで検索したら全く同じのがでてきた。 長崎県、風頭公園 弱気になりすぎ さすが竜馬は中学生にも有名人でございました。 そして最終日はこれね。 ![]() (左)ヒント:蘭・蛇・爆 (右)ヒント:獄・砕・新 (ヴェルデ) やっとわかりました。答えは長崎! ちゃんぽん、皿うどん、卓袱、トルコライスは制覇されましたか? ちゃんぽんと皿うどんは食ったけど、卓袱は一人ではちょっとね。 写真左は長崎駅前歩道橋からの路面電車、右は普賢岳山頂からの平成新山。ヒントの意味もだいたいわかりますよね。 以上、みなさまから寄せられた回答を一覧表にいたしましょう(投稿順)。 1日目に勝負した方はピンク、2日目勝負の方は水色、3日目勝負の方は黄色、4日目勝負の方は黄緑色、5日目勝負の方は灰色に色分けしました。 正解は赤字です。カッコ内は獲得ポイント。
地方外ポイントは、勝負日以外で拾った各1ポイントも合わせて2倍・3倍したが、勝負日に不正解だった人の場合はその後に1ポイントを拾っても地方外加算なしとした。 予想は、国内を当てた人に1ポイント、九州を当てた人にはさらに1ポイントを加算した。 わが娘・まりもちゃんは、ちょっと丘に教えてもらったみたいなので3ポイントで我慢してね。そのかわり例のごとく「かわいいポイント」0.5あげるからね。丘は同様に「がんばれ」ポイント、まっきゃんは予想一番ポイント。 今回は、初日の「オリンピックは北京」というヒントから「洞爺湖サミット」「上海万博」を連想して玉砕した人が、横綱はじめ何人かおられたのが特徴的だ。 みよさんを覗くと、手堅く3〜4日目に勝負した方々が高得点を獲得された。そんな中、4日目に及んでのマルガリータさんのスカタンぶりが燦然と輝く。 ちゅーわけで今回は久々にみよさんが大勝利をおさめられた。初日の雲仙、まったくもってお見事! 番付の発表だ。
おっとぉ、ぽんさん、わずか0.5ポイント差という首の皮一枚で辛くも横綱の地位を守った! そしてカッチンが三役復帰。のりぴー十両落ち。タラさん幕下まで上昇。丘とまりもも三段目まで上がってきたぞ。 佐世保でちゃんぽん食ったあとに入った五色湯を「名銭湯」にあげといた。 2008.4.15(火) 買い物 やあ。まっちゃんです。ふじ温泉で激ダラして帰ってきたところ。 本日はギャラが入ったので、その足で梅田のヨドバシカメラに行って買い物をした。旅費以外では久々の万単位の投資だ。 阪神大震災以来、俺はいっさいの物欲から解放されたと思っていたが、いやぁ、いいね買い物! なんか強力な武器を身につけてグレードアップしたような気がするよ。 ま、たんに気のせいだが。 そしてなぜか新梅田シティで休憩さーてと、5日間にわたったクイズもようやく解答の日を迎えた。たくさんのご回答ありがとうございます。 今回は初日から5日目まで満遍なく正解者と不正解者が出るという、クイズとしては理想的な展開だった。苦節何年か忘れたが、ついにこの旅先当てクイズも理想域に達したのかもしれない。今日から「クイズ・シャングリラ」と改名しようかな。 しかし俺の高度なヒントは解明してもらえなかったものもある。ていうかそんなのヒントでもなんでもないわけだが。 順に見ていこう。まず初日はこれだった。 ヒント:オリンピックは北京「オリンピックは北京」ときたら? 「ガタリンピックは有明海」に決まってるでしょうが。 驚いたことに、このヒントの意味もわからないまま、なんとこのカモメの写真だけで正解してしまっている方がおられるのです。 (みよ) 答え:長崎県雲仙普賢岳(島原市)フェリーから見えるのは島原市側だから 4月4日神戸発熊本県熊本市着、ここで一泊する 翌日熊本からバスで熊本港へ行き、オーシャンアロー号で島原外港へ。 その時、フェリーから写した雲仙普賢岳がこの写真。 (予想)その後、島原外港へ着いた松本さんは歩いて深江まで歩きガマダスドーム等を見学。普賢岳山頂まで登り、立ち入り禁止になっている溶岩ドームに無理矢理入り込み靴の裏が焼けて足の裏をやけどした。 フェリーから見た雲仙普賢岳、しぇーかーーーい!!! ただし、ごちゃごちゃ書いておられるのは残念ながらほとんどハズレです。 写真をよく見られたし。上のカモメの羽で隠れている(わざと隠れている写真を選んだ)のが雲仙普賢岳および平成新山。そして左のほうにある小さな山は、普賢岳の火砕流から島原市街地を守った眉山(ビザンではなくマユヤマだ)。つまり島原の町は写真の左端にあるわけね。 熊本から島原へ行く船だと、この眉山は島原市の背後に立ちはだかっているわけだから、真正面に見えるはず。なのにそれが左端に見えているっちゅーことは、この船はもっと北のほうで有明海を横断していて、横目で島原や眉山を眺めている格好になる。 というわけで正しくはこうだ。 「4月8日、前泊地の島原から島原鉄道で多比良へ行き、そこから熊本県長洲町へ向かう有明フェリーに乗る。その甲板から見た雲仙」 熊本市には行ってないし、深江にもガマダスドームにも行ってない。普賢岳には4月7日に登ったが、立入禁止区域には入っていない。 ちなみに最終日の右写真が、普賢岳山頂から見た平成新山です。 初日の正解者には、20〜30ポイントを進呈する約束だ。みよさんは間違いも多いが、この写真だけで雲仙を当てたのは素晴らしい。25ポイント進呈。しかも地方外倍付けで50ポイントゲットォ! ちゅーわけで、今回は九州旅行でございました。 ・・・次々解答してゆこうと思ったが、もう睡魔で限界。続きは明日ねスマヌ。 2008.4.14(月) 最終日 やあ。まっちゃんです。 昨日の写真でさらに5人の方が回答を送って来られた。もうだいたいわかったかな〜と思ったけど、まだスカタン答える方もおられる。 そしてとうとう1〜2ポイントの最終日。もうこれでわからなんだらワシャ知らんで。お答えはこちらへ! ![]() (左)ヒント:蘭・蛇・爆 (右)ヒント:獄・砕・新 2008.4.13(日) 春の海 やあ。まっちゃんです。 曇り空の下、ガキども連れて垂水漁港へ釣りに行ったけど、ボウズだった。ワカメとアオサだけ収穫。 しかしそんなんではおさまらないまりもが「須磨へ行く」と言い張るので、そのまま移動し、砂浜で遊んで帰った。 海の水はまだまだ冷たい。 ![]() (左)垂水漁港 (右)須磨海岸 こんなの拾ったけど、下はツノガイかな?さて、クイズもだんだん佳境に入ってきたぞ。昨日の3日目写真では5人の方が回答を送って来られたが、その中でさくらさんはこうご心配くださっている。 夜の公園で語らう恋人たちに、闇にまぎれて後ろから忍び寄ったりすると逮捕されますよ。 ありがとうございます。でも心配ご無用、俺はたいてい目立つ場所にへたってビールガバガバ飲んでいますから。そこへ近寄ってくるカップルはたいした勇気といえるでしょう。もちろん写真は許可をもらっております。 昨日の夜写真のカップル(絵に描いたような美男美女だった)とはすっかり仲良くなり、2人の恋の出会いストーリーを根掘り葉掘り聞き出したあげく、彼女にねだられて3人で写真におさまったり、彼氏の住所まで教えてもらったんだけど・・・こんなオッサン、やっぱりちょっとやばいか? ところで、最近クイズが難しすぎるとのご指摘に弱気を見せているまっちゃん的には、4日目ともなるとさらにわかりやすいヒントを出してしまうのであった。これで正解したら3〜5ポイントです。お答えはこちらへ! ![]() ヒント:そういや、あの目の細い男もウソつきぜよ。ここから船に乗ってもまっちゃんは帰れんぜよ 2008.4.12(土) なにやってんの俺 やあ。まっちゃんです。吹き出てきたね新緑が。 さて旅先当てクイズ、昨日の写真でお答えを送って来られたのはお一人だけだった。そして1日目で回答済みの方からは、「日本とちがうなぁ… ちっ」というメールが届いているが、どうなんでしょうね〜。 ほな3日目の写真へと参りましょう。今日は2枚セット、あほんだらオヤジ当てられっぱなしの恋人たちシリーズだ。これでわかったら6〜9ポイントを進呈します。 ![]() ヒント:「あの5人、かっこいいけどウソつきよね」「うん。こんなに天気もいいし」 両方とも同じ山からの眺めです。左は昼の1時前、右は夜の11時。 この山の麓はほとんど墓地なのだが、酔っ払ってりゃ夜中に登るのもへっちゃらだ。ていうか、真夜中に墓場をガンガン登る老眼45歳貧乏クソオヤジほど怖いものはあるまいて。 ちなみに、左写真のカップルとは言葉が通じなかった。右写真カップルとは日本語で30分以上語り合ったけど、よく考えたら俺、もしかして救いようのないお邪魔虫だったのかも・・・。 わはは、まっエエか。お答えはこちらへ! 2008.4.11(金) 3点セット やあ。まっちゃんです。 なんと4名の方が、クイズ1日目の写真で果敢に回答して来られた。今回は久々にヒントつきということもあって、その線でお考えになった方が多いようだ。 しかし初日からそんなに簡単なヒントを出す俺ではないことくらい、みな存じておるはずじゃ。ぐっひょっひょ。 では、さっそく2日目の写真へ行きましょうかの。2日目は大サービスでなんと3枚セットじゃ。これで正解すれば10〜19ポイントが与えられるぞよ。お答えはこちらへ! ![]() ヒント:1人2人3人きました10人の妖怪ボーイズ♪ 2008.4.10(木) 間違い やあ。まっちゃんです。 スマヌ。昨日までの俺の旅先について、「沖縄、八重山諸島ーやんばるー那覇」と予想されたのを「あんころもち」さんとしていたが、じつは「さくら」さんだった。訂正するとともに、教えてくれたで賞2ポイントをさくらさんに差し上げまする。 2008.4.9(水) すごい減点シリーズ やあ。まっちゃんです。心ひきしめて年度始めの仕事・勉学を開始させたであろう勤労者・学生諸氏のもとへ、このツラ下げて帰ってまいりました。 戻ってビックリ、くいだおれ閉店だと! くいだおれには幼き頃のほろ苦くも心温まる思い出があるのだが・・・悲しいな。 ところで今回もいただいております、あほんだらオヤジの旅先予想。 (まっきゃん) とぅらとゅらとぅらら〜の一週間ですからね これはもう、海外でしょう。素直に考えて。 一週間でいてこませる国は多い。つーかほとんど。 だから南米!と言いたいところだけど、多分激安チケットは少なかろう。 というわけで、中国! (てっちゃん) ……僕に内緒で、ついに中国本土に行ってはるに違いない! そんな気がしてなりません。 (みよ) 日数から外国と思う。 じゃあ、韓国。結構執拗に訪れるまっちゃん。こだわり出すと次から次へと欲求が沸き起こる。春だから。 (ぽん) 「嗚呼、こころの台湾、康治郎恩返しの旅」 というのはどうどす。 (名古屋のじゅんちゃん) フィリピン。 昨年の八重桜の会でフィリピンのナントカ山に登るのが当面の目標とおっしゃってましたが、今年の八重桜の会でその結果報告をされると。 最近の傾向から、東アジアの近場をまたウロついてきたのだろう、との予想を上記のように5人の方からいただきました。まっきゃんは一番にお答えを寄せられましたので、まっきゃんルールで否応なく0.5ポイントゲット。 それに対し、あえて国内とニラまれた方々も同じく5人おられます。 (ジュン) このところ、短期間は海外、長期間は国内となっているようだ。 汐湯に入りに、九州に行くとみた。 (マコト) そろそろ国内ツアーと見る。九州で花見! (カッチン) 今回は子連れではなさそう。つまり45歳オヤジの一人旅。 18きっぷで優雅に貧乏旅行やな。 九州方面・鹿児島でごわす。 (さくら) 沖縄、八重山諸島ーやんばるー那覇。 (番台クイーン) 桜前線とともに 北上するとみました。 で、きれいな桜の花の写真をアップかな? なんて思ってんねんけど。 だから、名古屋→群馬→岩手 国内では九州が一番人気でした。さて外国だったのか国内だったのか。どっちかに最低1ポイントを献上いたしましょう。正解はクイズ本番の解答のときに明かされます。 ではそのクイズ(ルール)本番、今回はまた1日1枚シリーズでまいりましょう。 今日から1日1枚ずつ、5日間で計5枚の写真を見ていただきます。あとになるほどわかりやすい写真が出てきます。「ここだ!」と思った時点でお答えください。ただし答えられるのは一人1回だけですのでご注意を。 まず第1日目はこの写真。 ヒント:オリンピックは北京獲得ポイントはこのようにします。 1日目(4/11の23:00締切)で正解した人は、正解具合に応じて20〜30ポイント。 2日目(4/12の23:00締切)で正解した人は、正解具合に応じて10〜19ポイント。 3日目(4/13の23:00締切)で正解した人は、正解具合に応じて6〜9ポイント。 4日目(4/14の23:00締切)で正解した人は、正解具合に応じて3〜5ポイント。 5日目(4/15の23:00締切)で正解した人は、正解具合に応じて1〜2ポイント。 また、回答日以外の写真を正解した場合は、1枚につき1ポイントゲットとします。 たとえば4日目に回答して最高点の5ポイントをゲットした人が、ついでに1日目と3日目の写真についても正解した場合は、5+1+1=7ポイント。地方外ポイントや休場などはいつものルール通りです。 さらに、今回もまた大きな減点シリーズ。番付変動の恐怖に怯えながら緊張感をもって戦ってほしい。 マイナスポイントは番付によって下記のようになります。ちなみに今回はマコト大関が旅行のために公傷休場なさいます。
すごい減点だ、とくに三役の方は。3日目が大きな山場となるでしょう。 さあ、今日の写真で勝負される方、お答えはこちらへ! 2008.4.2(水) 年度始めの固め打ち やあ。まっちゃんです。 午前中は、昨日に引き続きお客様方を六甲山へとご案内。じつは昨日の地獄谷は足慣らしで、今日の西山谷がメインだったのね。ここはまりもには無理なので丘のみ同行した。 迂闊にも最後のほうで谷筋を違えてしまい、いちばん面白いソーメン滝に到達できないまま山上へ出てしまった。 熟練者向きの難コースにスニーカーの初心者引き回しの刑今日は滝の見下ろし写真をテーマにした。 各写真の下側が手前(滝上)で、写真上部の滝下へと落ちております。つまり下から上へ流れているような構図なんだけど、わかるかな〜? ![]() (左)3筋の滝が滝下で合流 (右)狭い岩溝を落ちる、ふるさとの滝 西山大滝、わかりにくいけど高さ20mほどあるさてと。近所でばかりウロウロしてたらもったいないので、明日からまたもやブチかます。もうこうなったら年度始めから徹底的に遊びまくりだ。
いつものごとくに旅先予想が当たったら、1〜10ポイントを差し上げます。こちらへドーゾよろしくね〜ん。 2008.4.1(火) 新年度スタートです やあ。まっちゃんです。 当日誌でのガキ連れ六甲歩きを見て、ウチらも案内せい! とのご要望がたまにある。今日はそれにお応えしての芦屋地獄谷〜風吹岩ガイドツアー、丘&まりも付き。 新年度ではあるが、俺の行動としては旧年通りの始まりだ。 ![]() 降ったり止んだりの変な天気だった ところで先日のクイズ集計、また間違っていた。カッチンおよび名古屋のじゅんちゃんからの通報により、両名を減点しすぎていたことが判明した。正しくはカッチンはマイナス5、名古屋のじゅんちゃんはマイナス3でした。 それぞれ「教えてくれたで賞」2ポイントを差し上げて、差し引きカッチンはマイナス3、名古屋のじゅんちゃんはマイナス1とします。ごめんちゃい。 それと、もうひとつ間違いを発見した。みよさんの休場は前頭だからマイナス3ではなくてマイナス5ですよね。もーボロボロやな。 |
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