いのちジャーナル98年4月号(月刊第3号/通巻46号)

1998年3月15日発行

新シリーズ・夜の灯にひさしをつけて
第1回/レセプト開示にまつわる議論の“乱反射”を整理する・・・勝村久司

科学的な“間引き”・・・いのちの価値に◯×をつける、受精卵の着床前遺伝子診断に異議あり・・・利光恵子
中川米造の遺したもの・「医学とは何か」という問いかけ(後編) ・・・佐藤純一
ついに廃止! がん検診・・・ 塚田真紀子

大好評連載

ウソか誠か(20)/慢性疾患における「チーム医療」はかえって有害だ・・・・・近藤誠
家西悟の国会報告(3)立場が変われば態度も変わる?・・・・・粥川準二
安部英の罪とは何か?(3)刑事裁判傍聴記/非加熱は危ない-10分の進言・・・・・西村浩一
在宅ケアへの道(3) なぜ枚方市では24時間介護体制が実現できているのか ・・・ 松崎有子
アメリカで働く看護婦の現実(2)・・・松本ヨシ子
乳がんなんかこわくない(8) 私にわかるように説明してください、と言おう・・・・・春本幸子
がんと生きる・がんで死ぬ(10)/ホスピスのいらない世界を目指して・・・山口龍彦(日本ホスピス・在宅ケア研究会編)
地球を殺すな!人類滅亡カウントダウン(3)環境悪化の果てに(2)内分泌日撹乱物質・・・・・泰野愈士
あなたとわたしのこと(3)しかし、時代は逆行している ・・・・・渡辺優子
いのちの洗濯日和(3)・・・・・市居みか
好き好きアニマルズ(16)・・・・・雨川敏之
映画に見る人と病(23) アフリカの魔法医・・・・・近藤孝
ニューヨークぶらぶら節(5)/サムライの目に先祖返り・・・・・竹永浩之

チクリ箱/いのち事件簿/メディアメモ/いのちの本/読者の待合室/本の小包/今月の厚生省(看護婦の2交代制勤務は過酷なのか)/声・声・声/世界の最新医療情報

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