いのちジャーナル98年6月号(月刊第5号/通巻48号)

1998年5月15日発行


ここまですすんだ人工心臓・・・社納葉子
翻弄される性
  あいだの性・・・他人に自分の性別を決められるインターセクシャル(半陰陽者)の苦悩と「医療過誤」・・・松崎有子
  化学の迷宮・・・環境ホルモン問題の現状とそのゆくえ・・・粥川準二
私が著者です。『看護婦たちの子育て』著者インタビュー・・・松本康治
抗がん剤でがんになる・・・2次がんの脅威・・・小西篤子
HIV/AIDSと出会うとき
  HIV感染者かもしれないひととどう接するか・・・土井文人
  陽性だったらどうしますか・・・寺口淳子
  HIV患者の気持ちになって・・・矢永由里子
  HIV感染者/エイズ患者からのメッセージ
  「告知」の場面でなぜ感染経路を聞くの?
広大歯学部教授会の信じられない見識 その後・・・塚田真紀子

大好評連載

いのちの原点(2)・・・武壮隆志
ウソか誠か(20) 説明のないセデーションは安楽死だ ・・・ 近藤誠
いのちの洗濯日和(5)・・・・・市居みか
家西悟の国会報告(5)感染者の「医療」と「人権」の保障を!・・・・・粥川準二
安部英の罪とは何か?(5)刑事裁判傍聴記/「感染しないでくれ」イエスマン木下・・・・・西村浩一
あなたとわたしのこと(5)くれなゐ問題・メディアにはこちらもしたたかに ・・・・・渡辺優子
好き好きアニマルズ(18)・・・・・雨川敏之
がんと生きる・がんで死ぬ(12)/当たり前にがんを語りたい・・・山形謙二(日本ホスピス・在宅ケア研究会編)
映画に見る人と病(25) 特別の身体とふつうの差別・・・・・近藤孝
ニューヨークぶらぶら節(7)バッグをみつめていた男・・・・・竹永浩之
乳がんなんかこわくない(9)末期がん患者が病院を変えた・・・・・春本幸子
子どものぐるり(3)・・・・・加部一彦
星のいのちの詩(4)・・・・・勝村久司

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