いのちジャーナル98年8月号(月刊第7号/通巻50号)

1998年7月15日発行

芝居と歌に生きたハンセン病者たち ・・・石井政之
無茶な臓器摘出に初の司法判断・・・橋岡まり子
ひき逃げのあとで 交通事故と医療の世界・・・吉澤英子
在宅ケアへの道(4)一冊の手帳がお年寄りの命を救う…松崎有子
医療者に伝えたい  口唇口蓋裂の子どもを持つ親から・・・ 中田智恵海
「私が著者です」 入佐明美 釜が崎労働者の生き様をつづる看護婦
脳死臓器が輸入・利用されている!・・・福本英子
親の喫煙で子どもの歯ぐきが黒くなる・・・清水央雄

大好評連載

新連載 日本のセルフヘルプグループ(1) パーキンソン病友の会・兵庫県支部
アメリカで働く看護婦の現実(5)病院から患者の治療情報が自由にとれる・・・松本ヨシ子
いのちの原点(4)・・・武壮隆志
いのちの洗濯日和(7)・・・・・市居みか
家西悟の国会報告(7)橋本総理は謝罪したんだよ・・・・・粥川準二
安部英の罪とは何か?(7)刑事裁判傍聴記/「安部先生を今でも尊敬しています」・・・・・西村浩一
あなたとわたしのこと(7)告白します。からだの実感が乏しい私のこと ・・・・・渡辺優子
好き好きアニマルズ(20)・・・・・雨川敏之
がんと生きる・がんで死ぬ(14)/がん患者が人間として生きるために・・・蘆野吉和(日本ホスピス・在宅ケア研究会編)
映画に見る人と病(27) あなたががんと言われたら・・・・・近藤孝
ニューヨークぶらぶら節(7)/本当のデートに誘っちゃだめよ・・・・・竹永浩之
乳がんなんかこわくない(6)「再発防止」の薬と言われれば・・・・・春本幸子
星のいのちの詩(6)お盆の流れ星…勝村久司

いのち事件簿/メディアメモ/いのちの本/読者の待合室/本の小包/ちくり箱/今月の厚生省/世界の最新医療情報

ご注文はここ
バックナンバー一覧に戻る
ホームに戻る