いのちジャーナル1998,10 目次(月刊第9号、通巻51号)

=== 特集記事 ===
「吉本の亀ちゃん」亀山房代に性を語らせるもの
 −女漫才師を「学校廻り」に駆り立てる、今どきの“10代の性”(社納葉子)
 −亀ちゃんの講演を聞いた生徒たちの声(大阪女子学園高校3年生の感想文から)
性暴力被害者の看護を考える−クローバーの会活動記(三田村博子)
がんはうつるのか?(近藤誠)
看護婦殺人未遂事件−彼女は医師の身代わりになった(伊豆百合子)
夜の灯にひさしをつけて(2)
 −「厚生省カルテ開示検討会」の裏で放たれる医師会のブキミな怪光線(勝村久司)
谷崎潤一郎の主治医たち−医療の昔今(松井律子)
医療だけで病気は防げない−「医療」から「生活支援」へ−「死ぬまで現役」で楽しく暮らすために(星旦二)
東西ドイツがん比較−人類の実験(福田直子)
いい話 娘の眼鏡−いちばん心に染みた先生(池田幸世)
アジアのホロコースト
 −七三一部隊・細菌戦 カナダ〜アメリカ 証言の旅(山口研一郎)

=== 連載 ===
今月の厚生省(9)−障害者になっても年金がもらえない(石井政之)
いのちの原点(6)(武壮隆志)
家西悟の国会報告(9)−薬害エイズを起こした日本が世界にできること(家西悟)
ニューヨークぶらぶら節(11)−禁断の恋の結末はいつも波乱ぶくみ(竹永浩之)
がんと生きる、がんで死ぬ(16)−ホスピス・ボランティアがみた終末期医療(土屋徳昭)
好き好きアニマルズ(22) −大胆なカップル?(雨川敏之)
映画に見る人と病(29)−あの世って、どこよ(近藤孝)
いのちの洗濯日和(9)−Let’s play the Violin(市居みか)
日本のセルフヘルプグループ(3)−ジャパン・スタタリング・ブロジェクト(JSP)
声・声・声−言葉がつまるのがはずかしい
アメリカで働く看護婦の現実(最終回)−性病と避妊の知識のない日本人に憂鬱(松本ヨシ子)
世界の最新医療情報(14)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(14)−当直室にて(その3)
安部英の罪とはなにか?(9)−および腰の進言を「1回」しただけの男(西村浩一)
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
本の小包・表紙の言葉
いのち事件簿
バックナンバー・編集後記

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