いのちジャーナル1998,11 目次(月刊第10号、通巻52号)
=== 特集記事 ===
訴訟5件を抱えた病院が「いい病院」?−業界がお墨付きを与えた病院のとんでもない医療の事態(米本和宏)
国の責任−今、なぜハンセン病訴訟なのか(島 比呂志)
満足のゆくお産を求めて(1)憂うつな「誕生」
 −抑圧的な喪失体験(阿部真理子)
 −助産実習で「加害者」になる(芦田千恵美)
 −陣痛促進剤による「被害」はどうなったか?(塚田真紀子)
子どもが突然、死んでしまう−乳幼児突然死症候群(SIDS)という病気(社納葉子)
突進する厚生省 −動き出す“ヒト新鮮臓器・組織”の「創薬」資源化構想:後編(福本英子)
ある老夫婦の「あっけない死」から−新米ヘルパーの苦い体験(松崎有子)

=== 連載物 ===
想像の川を渡る子どもたち(新連載)−「氷の恐竜」(山本浩二)
松井律子のNEWSの心理(新連載)−志なき毒物犯たち(松井律子)
こんな薬にハマるなよ(5)−父もはまりかけた<脳循環・代謝改善剤:抗痴ほう剤>(浜 六郎)
家西悟の国会報告(10)−記憶はどんどん鮮明になるはずや(家西悟)
がんと生きる、がんで死ぬ(17)−がんになってよかった(石口房子)
ニューヨークぶらぶら節(12)−妻が夫を盗撮しなきゃならない深ーい事情(竹永浩之)
映画にみる人と病(最終回)−医師と看護婦と病院と(近藤孝)
星のいのちの詩(8)−ジャコビニ流星群(勝村久司)
好き好きアニマルズ(23)動物たちの逆襲(雨川敏之)
日本のセルフヘルプグループ(4)−全国筋無力症友の会 大阪支部
声・声・声−将来への不安でいっぱい
あなたとわたしのこと(9)−子育てのオソロシサがもっと語られてもいいのじゃあるまいか(渡辺優子)
いのちの洗濯日和(10)−先生ありがとう!(市居みか)
安部英の罪とはなにか?−薬害エイズの「一部」か問われる刑事裁判傍聴記(10)−疑惑と事実の深い溝(西村浩一)
世界の最新医療情報(16)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(16)−症例検討会(その1)
いのち事件簿
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
本の小包・表紙の言葉
バックナンバー・編集後記

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