いのちジャーナル1998,12 目次(月刊第11号、通巻53号)
=== 特集記事 ===
あの市立病院にしてこの乱暴医療(米本和宏)
病気の子にも夢がある−メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの活動から(社納葉子)
今話題のEBM(根拠にもとづいた医療)の「真の狙い」とは?(近藤誠)
松田道雄の汚点(鶴田博之)
もうひとつの731部隊−栄1644部隊に勤務した私の大叔父(水谷尚子)
ブラジルでの新たなサリドマイド被害−サリドマイド復活の光と影(佐藤嗣道)
満足のゆくお産を求めて(2)「助産婦」とは何者か
−助産婦がなくなる?(中根直美)
−「駆け込み寺」がなくなる危機(岡本喜代子)
−私の経験した“助産婦の歴史”(加納尚美)
黙ってはいられない −ヤコブ病の被害者の家族らと訴訟弁護団が文集を出版(伊豆百合子)
=== 連載物 ===
松井律子のNEWSの心理(2)−心理を超越した林真理子効果!?(松井律子)
家西悟の国会報告(11)−次々問題が起こるのは、いったい何でやろ?(家西悟)
ニューヨークぶらぶら節(13)−ゲイのセックスが窓からよ〜く見えてます(竹永浩之)
がんと生きる、がんで死ぬ(18)−パストラルケアワーカーの役目(川端頼子)
星のいのちの詩(9)−獅子座流星群(勝村久司)
想像の川を渡る子どもたち(2)−「漫画を超える」(山本浩二)
森のしらべを聴きながら(1)−私が怒鳴っていられるのは元気な証拠(山本京子)
好き好きアニマルズ(24)−自然体(雨川敏之)
世界の最新医療情報(17)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(17)−帰り道(その1)
いのちの洗濯日和(11)−サギはオソロシイ(市居みか)
日本のセルフヘルプグループ(5)−人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)
声・声・声−親も子どもも学校と病院に悩む
あなたとわたしのこと(10)−親はあっても子は育つ。とかく親っちゅうもんはしょうがない。(渡辺優子)
安部英の罪とはなにか?(11)−不安と安堵に揺れた男(西村浩一)
メディア・メモ
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