いのちジャーナル1999,1 目次(月刊第12号、通巻54号)
=== 特集記事 ===
在日コリアンと医療・福祉(1)
−高齢化した在日コリアン1世の生活支援をどうするか(金 敦子)
女をやめる男をやめる・性同一性障害の今
−性同一性障害・当事者の手記:ある愛の挫折(加藤達也)
−虎井まさ衛さん(作家)に聞く:なぜ今、性同一性障害が脚光を浴びるのか?(粥川準二)
−塚田攻さん(精神科医)に聞く:その人がどう生きたいかを探る(粥川準二)
満足のゆくお産を求めて(3)お産をする人に伝えたい
−お産と育児の輪を広げる仕掛人・熊手麻紀子さん(渡辺優子)
−有効性のはっきりしない産科ケアがある?(塚田真紀子)
日本医師会の研究−医師会の政治団体は誰にカネを渡しているのか(西村浩一)
ご遺体を安置させていただきます−現代日本・納棺事情(高橋繁行)
「ゆいまーる」から「かたわぁ」まで−沖縄県立那覇病院での「脳死」腎臓摘出事件(近藤孝)
=== 連載 ===
松井律子のNEWSの心理(3)−2つのデプレッション(松井律子)
こんな薬にハマるなよ(6)−不必要な投与で苦しんでいる人が多い<ステロイド剤>(浜 六郎)
家西悟の国会報告(最終回)−厚生省の「担当者」は変わるけど、「患者」は絶対に変われない(家西悟)
いのちのお値段(新連載)−真に意味のある「薬価」を決めるには?(西村周三)
がんと生きる、がんで死ぬ(19)−家族の愛(西村知里)
ニューヨークぶらぶら節(14)−ゲイへの偏見をムムムと考えると偏見なの?(竹永浩之)
星のいのちの詩(10)−イリジウムに覆われた星(勝村久司)
想像の川を渡る子どもたち(3)−「コラージュ」(山本浩二)
森のしらべを聴きながら(2)−「とびひがうつる」と誤解され トホホ……(西下美紀)
好き好きアニマルズ(25)−寒い…(雨川敏之)
日本のセルフヘルプグループ(6)−もやもや病の患者と家族の会
声・声・声−「原因不明」に振り回される
いのちの洗濯日和(12)−年賀状は木版で!(市居みか)
あなたとわたしのこと(最終回)−殴られた子どもが大人になって考えたこと(渡辺優子)
世界の最新医療情報(18)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(18)−臓器移植
いのち事件簿
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
本の小包・表紙の言葉
バックナンバー・編集後記