いのちジャーナル1999,2 目次(月刊第13号、通巻55号)

=== 特集記事 ===

こんな人もおる!(1)−娘のアレルギーで人生が変わった〈主婦から医学生に〉須藤京子さん(塚田真紀子)
もくろまれるインフルエンザ予防接種の復活(古賀真子)
EBMのゆくえ−グラフの中の真実(近藤誠)

満足のゆくお産を求めて(4)変わる病院
 −こんな手があったのか!「安全」と「暖かさ」を結ぶ賛育会病院の試み(田中文世)
 −佐々木純一さん(産婦人科部長)に聞く:医者は開業助産婦への偏見を捨てなきゃ(田中文世)
 −石村あさ子さん(開業助産婦)に聞く:妊婦さんの事情を汲んでくれるのが嬉しい(田中文世)
 −子どもの薬物中毒・自殺にお産が影響?(大谷明希)

私が痴呆になったら、財産はどうなる!?−今から備えておきたい老後の財産管理(松崎有子)
在日コリアンと医療・福祉(2)−在日コリアンヘルパーたちの奮闘(金 敦子)
ひどい病院が噂にならないわけ−ルポ「あの市立病院にしてこの乱暴医療」追記(米本和宏)

=== 連載物 ===
ヒト生息地 私の住んでいるところ(1)オシラネップ原野(藤井章作)
アンチテーゼ北島の超障害者日記(新連載)−菓子パンマンの人生(北島行徳)
いのちのお値段(2)−たちふさがる医師−患者間の「錯覚」とは?(西村周三)
松井律子のNEWSの心理(4)−いじめや体罰が正当化される怖い構図(松井律子)
がんと生きる、がんで死ぬ(20)−静かな看取り(鈴木信行)
ニューヨークぶらぶら節(15)−ワンさん夫婦は子を産み、姿を消した(竹永浩之)
想像の川を渡る子どもたち(4)−「夜」(山本浩二)
森のしらべを聴きながら(3)−顔で笑って心で泣いて(中山景子)
好き好きアニマルズ(26)−ねんねんころり(雨川敏之)
日本のセルフヘルプグループ(7)−AA(アルコホリクス・アノニマス=無名のアルコール依存者たち)
声・声・声−関西セントラルオフィスの機関誌「ぶどう樹」に寄せられた声
星のいのちの詩(11)−ウルトラマンの故郷(勝村久司)
いのちの洗濯日和(13)−カモの楽園(市居みか)
コドモの御意見(新連載)−注射がモンダイ(社納葉子)
安部英の罪とはなにか?−薬害エイズの「一部」か問われる刑事裁判傍聴記(12)−「安部先生はそんな人ではない」(西村浩一)
世界の最新医療情報(19)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(19)−臓器移植(その2)
新聞にウガつ!(新連載)−「移植」報道のあれこれ(鶴田博之)
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
本の小包・表紙の言葉
バックナンバー・編集後記

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