いのちジャーナル1999,3 目次(月刊第14号、通巻56号)

=== 特集記事 ===
こんな人もおる!(2)
 病院で医師からスカウト。〈演劇経験者から「模擬患者」に〉福原純子さん
(塚田真紀子)
松田道雄さんと安楽死
(山田真)
この痴呆専門病院がたどった道−
きのこエスポアール病院の15年(伊豆百合子)
仮設住宅の子どもたちはこの4年間をどう過ごしてきたか−
阪神大震災から丸4年、増加するPTSD(社納葉子)
満足のゆくお産を求めて(5)お産をダメにする「科学」とは何なのか?
 
対談:吉村正(産婦人科医師)・加部一彦(新生児科医師)
在日コリアンと医療・福祉(最終回)
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自分を語った「在日医師」・「在日コリアン」になぜ医者・歯医者が多いのか?(大西純)
看護教育に導入された『看護婦と勇気』


=== 連載物 ===
ヒト生息地 私の住んでいるところ(2)標高1000メートル(下島史之)
アンチテーゼ北島の超障害者日記(2)−レスラーの事情と私のジレンマ(北島行徳)
こんな薬にハマるなよ−安全とは言えず、値段も高い経口の<抗アレルギー剤>(浜 六郎)
コドモの御意見(2)−入院はゴクラク(社納葉子)
松井律子のNEWSの心理(5)−親密性のパラドックス(松井律子)
アレルギっ子のお食事マンガ まりもちゃん(1)(竹中恭子)
いのちのお値段(3)−「出来高払い」と「包括払い」(西村周三)
想像の川を渡る子どもたち(5)−「デザイン」(山本浩二)
星のいのちの詩J−太陽系の果て(勝村久司)
ニューヨークぶらぶら節(16)−アメリカでは処女が珍しくない(竹永浩之)
森のしらべを聴きながら(4)−「頑張る」ことはやめました(里中美瑞恵)
好き好きアニマルズ(27)−Pカッターな奴(雨川敏之)
日本のセルフヘルプグループ(8)社団法人 日本リウマチ友の会 兵庫支部
声・声・声−「’95リウマチ白書」の「リウマチ患者の声」より
いのちの洗濯日和(14)−ハナから出る水(市居みか)
安部英の罪とはなにか?(13)−「安部先生への中傷を晴らしたい」(西村浩一)
世界の最新医療情報(20)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(20)−新造人間
新聞にウガつ!(2)(鶴田博之)
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
表紙の言葉
編み物日記・最終電車
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