いのちジャーナル1999,5 目次(月刊第15号、通巻57号)
=== 特集記事 ===
死を待ち望まれた救急患者 高知赤十字病院「脳死移植」第1号ドナーは本当に「脳死」だったのか?
−救急医療としての問題点(近藤孝)
−家族への対応と看護への疑問(橋岡まり子)
−報道から見えたこと(鶴田博之)
−脳死を宣告された家族の心情(松本康治)
−情報公開とプライバシー保護(勝村久司)
−「脳死」という死で見送ること(松井律子)
−本当に起きた「怖い話」(岡本隆吉)
あぁ、ホームヘルパー(1)−どんどん悪化する労働条件・ヘルパーを何だと思っているのか!(松崎有子)
満足のゆくお産を求めて(7)−お産が変われば家族が変わる「助産婦がいない国」ブラジルのお産事情(毛利多恵子)
診られる女、診る男(2)
−「40才を超えた女性に卵巣や子宮はいらない!」(天笠啓祐)
−「もう年だからね」……これって説明?(今井育子)
「私が著者です」−橋本秀雄『男でもない女でもない性−インターセックス(半陰陽)を生きる−』(松崎有子)
その親知らずをどうする!?
−親しらずの抜歯による顔面麻痺などの後遺症が続発している!(北岡三和)
−伝達麻酔と神経麻痺:川本朋江さん(開業歯科医)に聞く(塚田真紀子)
=== 連載物 ===
ニューヨークぶらぶら節(18)−我慢すべし?「男女共用便所」(竹永浩之)
アンチテーゼ北島の超障害者日記(4)−ドッグレッグスを去った女性たち(北島行徳)
こんな薬にハマるなよ−長期間使うと寿命を縮める〈不整脈の薬〉(浜 六郎)
想像の川を渡る子どもたち(7)−「水たまり」(山本浩二)
がんと生きる、がんで死ぬ(20)−終末期の在宅医療はこんなふうに(滝沢 清)
コドモの御意見(4)−ごはん残したい(社納葉子)
好き好きアニマルズ(29)−続・困った居候(雨川敏之)
ヒト生息地 私の住んでいるところ(4)−西海町太田和郷(服部祐子)
いのちのお値段(5)−介護保険のからくりは「吉」と出るか(西村周三)
アレルギっ子のお食事マンガ まりもちゃん(3)(竹中恭子)
日本のセルフヘルプグループ(10)−日本ALS協会 近畿ブロック
声・声・声−「近畿ブロック会報」より抜粋
安部英の罪とはなにか?(15)−同時申請・同時承認は合理的だと(西村浩一)
新聞にウガつ!(鶴田博之)
世界の最新医療情報(22)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(22)−臓器移植
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