いのちジャーナル1999,6 目次(月刊第16号、通巻58号)
=== 特集記事 ===
危ないのはアスピリンだけじゃない−インフルエンザ脳症で疑われる「解熱剤」(塚田真紀子)
 −インフルエンザ脳症で亡くなった恭平くん(当時3才)の場合:母・立石由香さんに聞く
高知・脳死事件の影響で報道されなかった3大ニュース!
 −(1)レセプト開示で不正請求が発覚、全国初の医療費返還訴訟は医師に賠償命令(新美千鶴)
 −(2)被害者団体が手を組み、遺族へのカルテ開示を求める要望書を提出(塚田真紀子)
 −(3)「医師の不注意で患者を延命できなければその死は医師の責任」と最高裁が判断(勝村久司)
子どもががんになった時
 −「大事な息子ががんで入院しているのに…」 患児、家庭、医療者のはざまで(社納葉子)
 −過酷な現実を突きつけられた親と子をどうケアするか・がんの子どもたちにかかわる医療者に聞く(社納葉子)
 −がんが治っても続く、子どもの苦悩・「晩期障害」の現状について、前田美穂さん(日本医科大学・小児科医師)に聞く(阿部真理子)
医療消費者組織はどうあるべきか−コムル(ささえあい医療人権センターCOML)の再出発を願い、あえて批判する(近藤誠)
あぁ、ホームヘルパー(2)−介護保険導入でヘルパー派遣が減る!(松崎有子)
遺伝子治療は製薬企業の「治験」だった!−始まった「遺伝子治療臨床研究」という名の新薬開発競争(福本英子)

=== 連載物 ===
松井律子のNEWSの心理(8)−「痩せ願望」の裏に潜むもの(松井律子)
アンチテーゼ北島の超障害者日記(5)−欲獣マグナム浪貝よ、けじめをつけろ(北島行徳)
ニューヨークぶらぶら節(19)−おいしいアメリカ生活行ったり来たり(竹永浩之)
がんと生きる、がんで死ぬ(21)−スピリチュアルケアの光景(飯島恵道)
ヒト生息地 私の住んでいるところ(5)−母島(佐藤 洋)
好き好きアニマルズ(30)−恐ろしき想像(雨川敏之)
想像の川を渡る子どもたち(8)−「雲の上から」(山本浩二)
いのちのお値段D−薬剤に関して問題提起をします(西村周三)
星のいのちの詩(14)−宵の明星(勝村久司)
日本のセルフヘルプグループJ大阪頚髄損傷者連絡会
声・声・声−「第15回 街に出よう」に参加した感想
いのちの洗濯日和(16)−返せなかったかさ(市居みか)
安部英の罪とはなにか?(16)−検察は「安部有罪」を立証できたか?(西村浩一)
新聞にウガつ!(鶴田博之)
世界の最新医療情報(23)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(23)−契約更新
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
本の小包
表紙の言葉
編み物日記・最終電車
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