チープに極楽。生きててよかった!

関西の名銭湯 【大和高田市】
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高砂湯 ★
中央温泉
松湯
日の本湯 (廃業)
高田温泉 ★ (廃業)
奈良市その他の奈良盆地五條・吉野
高砂湯

大和高田市高砂町4-36
TEL. 0745-52-6751
【営業時間】16:40〜22:30
【定休日】4と9のつく日

 国宝ゴロゴロな奈良県にある、国宝級の銭湯。
 もうこうなったらチョンマゲでも結って帰るか、とでも言うしかなくなる激烈な渋さだ。

 JR高田駅から徒歩2分。駅前を出て北へ歩くと、左手にステンレスの煙突が見える。あ、これかと思って路地を入ってゆくと、どういうわけかその煙突から20mほど離れたところ、土手状の細い道へ上がったところに「ゆ」の文字が。
 こっちの煙突は別にある。ほな、さっきの煙突はいったい何や。この銭湯へいざなうための影分身なのか。

 まあそんなことはいい。この高砂湯、奥の2階建て部分は伝統的建物だが、玄関部分はアットホームな感じに改装されていて、さほど濃厚な古さを感じさせるわけではない。

 
(左)忍法暖簾返しの術   (右)夜になるとささやかに目立つ

 だが暖簾をくぐると・・・むおっ、こ、このケハイは!
 おいおいおい、マサカ・・・。

 
(左)さあ異次元空間へようこそ   (右)玄関正面

 
(左)でかい下足札、鍵は引き上げ式   (右)下駄箱前の床は竹敷き! 感動あるのみ

 長年の行ったり来たりで丸みを帯びた木の戸を開けて、中に入る。
 当たり前のごとく古い木の番台に女将さん。その横におやっさんが立って、冷蔵庫上のテレビを見ている。

 んで、この脱衣所・・・もしかして俺は時空のスキマに落ちたのか?

 
(左)天井がかわってる   (右)男女仕切りの鏡と神棚

 
(左)なんとも美しい一枚板ロッカー   (右)出ました! 赤ちゃん台つきロッカー

 まず目に飛び込んでくる赤ちゃんベッド式の脱衣箱。元は女湯にあったものだが使われなくなったので半分を男湯に移動させたそうだ。
 いやまあそれにしてもパーフェクトなるイニシエ空間。しかも美しい。これ。これです。これなんです。・・・(涙)

 はだかになって浴室へ。
 いやっほー出たー、石畳の床。そしてスキマにタイル詰め。タイル部分を湯が流れるように凹凸になっている。
 湯舟は男女仕切り壁に接して、きれいな黒御影の深浅。いにしえ銭湯にしては珍しく、浅いほうも深風呂と同じくらい広くて、強力ジェット1本つき。
 周囲には大阪式座り段があるが、これが厚み10数cmのぶっとい白御影。見とれるほどの重厚さだ。

 感激しつつ湯に浸かる。心なしか湯も柔らか。あ〜極楽やのう。
 じゅうぶん火照ったら、湯舟外側の石段にヘタる。何十年も使われまくって人間の皮膚のことを知り尽くしたかのごとき、あ〜この肌触り。
 なんなの、この満足感。あは、あは、あははははは〜。

 カランまわりは新らし目のタイルに張り替えられている。洗面器などを置く段が高めに設置され、しかも段の下が奥にナナメに入り込んでいて、デザイン的には最近のスーパー銭湯のように使い勝手がよい。下の排水溝も広め。

 そしてタイル教信者として何といっても特筆すべきは、鏡の位置および男女隔壁に張られているイスラム風の青い文様タイル。
 これ。これなんですよ。俺はこれを待っていた。福知山の桜湯にもこういうのがあったが、まったくもってすばらしい。
 壁画はなくとも、このタイルのおかげで上品かつゴージャスな雰囲気だ。

 それにしても、古い石たちが大事によく磨かれている感じで気持ちがいい。名銭湯だ。

 上がりは牛乳ほか飲み物あり。
 経営者ご夫婦に聞くと昭和初期の建築とのことだが・・・おや、ロッカーの隅に見慣れぬものが。ここここれは?

 
(左)な、なんですかこの時代がかった戸棚   (右)上部は薬箱だとう? しかも浮き彫り

 
(左)そして下部は「お預かり品」だとう?   (右)注意書きにも溢れる情緒

 完膚なきまでのイニシエ博物館状態。こんなところで裸になってフツーに体を洗って帰るという、このワケのわからなさがたまらない。
 午後8時前、お客は3〜4人だった。未来永劫、高砂湯に栄えあれ! (05.3.26)

 ほぁ〜っと満足の嘆息をつきつき帰る高砂湯
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中央温泉

大和高田市本郷町7-7
TEL. 0745-52-4881
【営業時間】午後3時〜午後11時
【定休日】5.10.15.20.25.30日

 1年前に高田へ来たときは定休日だったが、強烈な印象が脳裏に刻印された。だって見てよこの激渋ぶり。土壁でっせ和尚さん。

 JR「高田」駅から南へ徒歩3分。近鉄でも大阪線「大和高田」駅、南大阪線「高田市」駅からともに歩いて10分たらず。
 ひなびきった本郷通り商店街のアーケード内に、時代錯誤なまでに古めかしい面持ちで忽然と現われる。

  
 (左)さみしい商店街に・・・   (右)暖簾の下から覗いた玄関、下駄箱は新しい

  
 (左)このあたりの壁がなんとも   (右)内側から玄関戸と傘いれ

  
 (左)この入口の趣き、たまらん   (右)不思議なタイル絵、これ何でせう?

 戸を開けると古い木の番台にオヤジが座る。脱衣所を見回せば、泣く子も黙るこの空間。
 戦災に遭っていないとはこういうことを意味するわけです。

 
(左)帰りはばあさんに交替してた   (右)懐かしい・・・というか、こんな時代知らん

 
(左)出ましたケヤキ一枚板ロッカー、でも「三十七」にはテレビがはめ込まれている
(右)「三十七」ではカールスモーキーが熱唱中、これぞ本物の「ロッカー」


 
(左)仕切り壁の広告がまた泣ける   (右)格天井には木製プロペラ

 浴室へ。おっと、意表を突いてガキがたくさん賑やかに入っているぞ。今度小学校に入るガキ6人と引率オヤジ2人らしい。小さな浴室だからこれだけいるといっぱいだ。
 でも、居合わせた常連の年寄り客2〜3人もなにかうれしそう。

 湯舟は中央に細かいタイル張りの深浅主浴槽がポンとあるだけ。フチべりに大阪式座り段がない。
 浴槽内はジェットもなんもなしの超シンプルプラン。あとは出入り口横に水鉢。
 ガキどもはややぬるめの浅い湯舟でひしめき合っているので、僕は深いほうへ悠々と浸かる。42度強〜43度くらいか。歩き疲れた足腰がじんわり癒されるねぇ。

 奥壁全面にアルプス&湖水に洋館と白鳥のモザイクタイル絵がある。見上げればカマボコ天井の中央に湯気ヌキの奈良標準形。
 床や壁は逐次修理のつぎはぎタイルで、カランと湯舟の中間あたりに排水溝が彫られている。
 カランは異様に低い位置に設置されており、やや使いづらいな。

 引率オヤジはガキどもに椅子や桶の片付け方をきっちり指導して上がった。
 なのに、あとから来た常連じじいはいきなり自分の綿タオルとナイロンタオルを湯舟にポチャンと投げ入れる。何十年来の習慣なんだろうけど・・・。

 上がると、番台はちょっと耳の遠いバアサンに替わっていた。80代後半だろうか。
 バアサンによると、この建物は昭和5年築とのこと。彼女がまだ娘だった時代から大事に管理されてきた様子が、随所にジワジワ〜っとにじみ出ている。
 飲み物は牛乳ほかいろいろあり。

 こんな古銭湯に大勢の子どもたちとワイワイ入るのは妙に楽しいひとときだった。 (05.3.26)

  ともかく貴重
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松湯

大和高田市南本町8-13
TEL : 0745-52-4557
【営業時間】16時30分〜22時30分
【定休日】4の倍数と31日

 希望の星、ついに登場。やればできるんだ皆の衆。

 いにしえ銭湯ファンの悩み。それは相次ぐ廃業はもちろん、老築化した銭湯が改装された場合にも表面化する。
 スー銭へ流れていくお客を呼び戻すには、ある程度の設備投資が必要。しかし小さな銭湯が浴室設備を多彩にすれば、大きな湯舟や余裕のある空間は失われる。しかも費用対効果を考えると外観はパッとサイデリア的にならざるを得ない。昔は当たり前だった日本建築は、今じゃ高級素材のカタマリだからな。
 せっかくの改装も、俺のような変態ファンにしてみれば、ああここも中途半端なありふれた銭湯になっちまったよぉ〜と嘆かざるを得ないのが辛い。痛し痒しのリニューアル。

 そこへ、松湯だ。わしゃガツーンと頭を殴られたね。
 まあ見てよ。これはヒトツの事件です。

 
昭和初期のボロイ小銭湯が雰囲気そのままに美しく再生。角に自転車置き場ができた

 近鉄南大阪線の高田市駅から北へ徒歩5分。交差点に現われる古〜い煙突と、ピカピカの美しい日本建築。
 田舎の古い銭湯が、こんなふうに従来の姿のまま改装されたのをワシャ見たことがない。白壁も板壁も瓦屋根も全部新品、全部ホンモノやがな。
 いったい中はどうなっているのか。興味津々で暖簾をくぐる。

 戸を開けると、やさしそうなおかみさんが座っている番台は・・・古い木のままだ!
 こじんまりした脱衣所は、今回の改装ではほとんど手をつけられていない。トイレだけ新品ピカピカの洋式、これは嬉しいねぇ。
 他は昭和中期ごろの改装っぽく、高い天井は洋風天井、壁はベニヤ改装、ロッカーも合板系。男女仕切り壁に電照広告があるのが珍しい。
 そして小さな冷蔵庫の下に・・・おぅ、生きとったか木製のオムツ台兼ロッカー。

 浴室入口の戸の横に熱帯魚のエッチングガラスあり。入口手前に桶が積まれている。
 この調子だと浴室内部も・・・おわっ、やっぱりここもまったく手つかずだ!
 昭和中期的な細かめタイル使いの浴室、湯舟は深浅のみ。浅いほうの底には丸い豆タイルがびっしり張られた古典的風景。
 ジェットなども一切なし、静かに湧き上がる湯の勢いがミメ麗しい。
 そして奥壁一面にチップタイルのモザイク絵、おおブレネリ的湖水山岳図。

 銭湯です。子どものころ見たまんまです。

 上がりは飲み物アリ。
 おかみさんに聞くと、改装が完成したのは去年の12月。はじめは雨漏り対策に屋根だけを新調するつもりだったが、構造的に難しかったため、外壁とトイレも改装することになった。
 工事を請け負った大工さんは、「柱と壁の間が2ミリしかおまへんで!」と、このイニシエ建築の見事な造りに感嘆の声を上げたという。大工ならその技に触発されぬはずはない。今回の改装に手抜きはありえないだろう。

 「古い銭湯がどんどん廃業しはるんで、こんなふうに改装されるんは嬉しいなあ。まだまだがんばらはるんですね」と言うと、おかみさんはこうおっしゃった。
 「組合にも同じこと言われましたわ。でも来てくれるお客さんがいる限りがんばりたいです」

 外観だけ「レトロ風」に見せかけた鉄筋コンクリのスー銭ばかりが増える昨今、この銭湯のリニューアルセンスは渋すぎる。
 全国の銭湯ファンよ。おかみさんの心意気に応えなければウソだろう。
 (05.5.27)
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日の本湯

残念ながら廃業された模様です。
レポートは営業当時のものです。
(07年3月、マツダさん情報感謝です)


大和高田市北片塩町3-4
TEL.0745-52-2236
【営業時間】午後4時〜午後11時30分
【定休日】3.7.11.15.19.23.27.31日

 JR高田駅から南へ800mほど、近鉄南大阪線高田市駅からなら北東へ500mくらい。国道166号に面している。
 屋号に恥じぬ重厚な外観。暖簾をくぐると下足室、木の下駄箱は木札を抜くと上に鍵が上がる旧式のもの。
 戸を開けると・・・おいおい、番台が低くて女湯の脱衣場が丸見えでっせ。だが番台のおばちゃんは気にもせずに、高そうな液晶テレビを見ている。
 脱衣場にはデデーンと木のロッカー、しかも明るい色のヒノキ一枚板に漢数字が掘り込まれている。天井は格子状で、番台や男女仕切り壁などの木も渋い。

 浴室には中央やや右寄りにタイル張りの深浅浴槽。奥には「気泡風呂」と書かれた副浴槽があるが気泡は出ていない。
 浴槽フチには珍しく黒いタイルが使われているが、これがひび割れたりしていて、かなりキてる感じ。湯は熱め、44度くらいか。
 正面の壁上部に男女ぶち抜きで描かれているモザイクタイル絵は、桜の季節の奈良公園かな。なかなかよろしい。
 でも経営のモチベーションはやや低そうな・・・大丈夫かな? (04.4.10)

  ジス・イズ・ジャペーン
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高田温泉

2007年、廃業された模様。
レポートは営業当時のものです。
(マツダさん情報感謝!)


大和高田市内本町6-19
TEL. 0745-52-1044
【営業時間】17:00〜22:30
【定休日】3.7.11.15.19.23.27.31日

 JR高田駅からならまっすぐ西へ徒歩5分、近鉄の大和高田駅からなら南へ徒歩7〜8分くらい。いかつーい四角のレンガ煙突が見えてくる。

 存在感ばりばり

 前に回ると、高度成長期的な間口横断型の平面玄関にシャッターと、無機質に改装されてしまっている。が、上部には古〜い破風屋根が見えている。
 渋銭ファンとしてはビミョーな心境で暖簾をくぐる。と、出ました、むお〜っと漂うイニシエのオーラ! 濃厚な色合いの木造空間だ。
 高い格天井の手前小窓から見えている脱衣所の天井が、おいでおいでをしているよ。

 
(左)正面こげ茶   (右)手前は傘入れ、奥は下駄箱、みごとにこげ茶

 高い格天井もこげ茶

 時を遡るミラクルドアをススーッと開けて、黄泉の国、もとい、夢の国へ足を踏み入れる。
 いぶし銀の木の番台に、おかみさんが座る。湯銭320円、奈良県の組合料金より30円安いぞ、うれしいな。
 次の瞬間、前を向いた俺は腰を抜かしそうになった。・・・な、な、ナヌーーーー!!??

 

 ここここ、こっこっこっこれは・・・想像を絶する巨大な鳥居が、男女仕切り壁の上に天井からぶら下がっている。縦横1.5mはあるぞ!
 古い銭湯ではこの位置に神棚があるのは一般的だが、その前にこのような巨大鳥居があるのはまったくもって初めて見た。

 あとでおかみさんに「この鳥居はすごいですね」と言うと、
 「気づかれましたか、案外気がつかない人もおるんです」とおっしゃった。これに気づかない人がいるとは信じられん。おかみさんによると、鳥居の一番上の黒と赤の木は継ぎ足しのない1本の木材からできているそうだ。

 天井は、地方銭湯にしては高い。格天井ではないが、アメ色にいいツヤが出ている。おかみさんによると屋久杉なんだそうだ。
 ロッカーは、アルミものを左右でケヤキ一枚板の木製ロッカーがはさむ。アルミロッカー部分は、かつては棚に脱衣籠を置く形式だったらしい。
 ロッカーと上の戸袋との間の黒っぽい梁、これがまた素晴らしい材質。なんだか知らないが緻密でスベッスベ、そうとうな高級木材であることは間違いない。とにかくそのへんに使われている木がいちいち値打ちもんだ。
 手前に前栽がある。狭いが池があり、ちゃんと水が張られている。

 
(左)木製ロッカーは手前にもある   (右)この木、すごいよマジで

 浴室方面を見ると、奥に長い中庭があり、その横が浴室への通路になっている。うなぎの寝床的敷地だな。
 と、ここでも、な、な、ナヌーーーー!!??

 あれに見えるは確かに・・・

 なんとその通路部分にカランと鏡が3〜4セットあるぞ。これも初めて見た。たいていここには流しなんかがあるわけだが・・・。
 あとでおかみさんに聞くと、昔お客の多かった時代に、カランの空き待ちを少しでも減らしてお客をさばくために設置したものだという。そういう時代があったわけね。しみじみ。
 通路横の中庭には噴水があり、暗くてよく見えなかったが魚が泳いでいる様子。しかしこの通路、裸で通るのは少し寒いな。

 浴室も縦に細長い。湯気もうもうで、奥のほうは霞んでいる。
 床は意外にも新し目のタイルで改装されているが、湯舟は御影石の深と浅、外側の座り段も昔ながらの石のままだ。ジェットも気泡もなんもなし。
 湯をさわってみると、深が43度強、浅が42度弱のマイベスト湯温。たっぷりかかり湯して、冷え切った身体をゆったりと沈める。あぁ・・・(言葉なし)

 おっ、深風呂の内側にも石の座り段があるが、この段の石は底までズドーンの一枚ものだ。厚さ15cmはある巨大石材。岡山の柳湯や戎湯と同じだが、それらより磨かれている感じが好印象だ。
 浅風呂には男女壁に岩があしらわれ、豆タイルの背もたれスペースが2人分後付けで設置されている。たいていこういう部分にはジェットがあるもんだが、あくまで背もたれだけ。

 湯気でかすんで最初のうちはよく見えなかったが、奥壁に大きなタイル絵がある。湖に朱塗りの太鼓橋がかかっているが、後ろの山のかたちは北海道の駒ケ岳だ。とすると大沼公園だな。

 カランは入口近くにシャワーなしが4組と、奥にシャワーつきが6組ほどある。圧力よし。台座部分にはこれまたどっしりと御影石が据えられている。

 先客は2人いたが、やがて貸切になった。とたんに限りなき静寂が訪れる。

 あがりは飲み物販売あり。スコールを飲む。
 おかみさんによると築80年、大正時代の建物だそうだ。

 外観から浴室まで部分的に改装されてはいるが、大鳥居、通路カランなど初めて見たもの多し。脱衣所の高級木材や石の湯舟の重量感、タイル絵なども大切に残されている。その反面、シャワーも設置されていて使い勝手も悪くない。
 激渋銭湯の聖地、大和高田・・・恐るべし。  (06.1.29)

 紺の鶴亀オリジナル暖簾も渋い
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