2010.5.31(月) 霧の道 午後から下界に出かけて戻ってみると、 地蔵峠上のいつもの場所あたりからいつもの濃霧にすっぽりと覆われておりました。 おかえり… 2010.5.26(水) 風邪と花粉 雨。また寒くなって昼も10度にしか上がらず。 先日から鼻水とくしゃみが辛い私に仕事仲間が手作りマスクを作ってくれました。 ふわガーゼマスク(by raskal) 2010.5.23(日) 春の嵐 昨夜からの激しい風雨の音で夜も眠れず。 でも林道の水たまりが干上がって、 干しオタマになりかけていたニホンヒキガエルの子どもたちにとっては、 恵みの雨になっていることでしょね。 こちらは干上がる心配のない手づくりオタマたち… (by tomy) 2010.5.22(土) 星の水木 今日もとてもあたたかく、高木のミズキの花もあたりに甘い香りを漂わせて咲き始めました。 白い花がまるで階段のようにつく姿は独特だけれど、実はその一つひとつはほんの7ミリほどの小さな花の集まりです。 かわゆいお星様の形をしていることは、遠目にはわからないのです。 ミズキ 2010.5.21(金) ウツギ前線 一日とてもあたたかい日となりました。 夏鳥たちもそろったようで、ツツドリとホトトギスに続いてカッコウの声も聞こえました。 標高600メートル付近まで、フジの花に続いてピンク色のタニウツギの花が咲き出しています。 標高700メートル以上の我が家付近に届くのは、あともう少しのようです。 夕暮れ時の峠のフジ 2010.5.19(水) 巣立ち 今日は一日雨でした。 先日巣立ったばかりのセグロセキレイの小さなヒナたちは雨の中でも元気に親鳥についてまわり、エサの虫をにぎやかにおねだりしていました。 私の仕事仲間も自分の小さな子どもにおねだりされて手づくりプリンを焼いたそうで、私にもおすそわけしてくれました。 いただきます…(by rasukaru) 2010.5.17(月) 目玉おやじ いい湯かげんじゃ… ( in ニジマスのあら汁) 2010.5.15(土) いただきます… おからのマフィン(by Tomy) 2010.5.13(木) 快晴 四月から仕事が始まって、あれよあれよで過ぎる日々。 GWはなんとかぶじにお天気で過ぎたけれど、 いつまでたっても冷たい風のせいか、風邪をひいてしまいました。 でも今日はせっかくの久しぶりの定休日なので、松江まで浮世絵展を見に。 北斎も宍道湖もきらきらとても美しかったけれど、 帰り道に米子の海辺で見かけたアオサギは、 白波にも負けない迫力の仁王立ちで、 なお美しく見えました。 ![]() 北斎を見たあとで… (日野川河口のアオサギ) 2010.3.10(水) 雪 3日降って、あっという間に1メートル越え。 これでいつも通りというかんじに…。 私の車も雪だるまに… 2010.3.3(水) 沈黙の春 今年の雪の少なさと小鳥の声の少なさは いったいどうしちゃったの…。 雪やーい 2010.1.30(土) 爪 カメラ持ってかんじき履いて、 大山の写真撮る人の後ろから、山の斜面にへばりついた日。 高いところに登るといつもこわかったのは、 風が吹くと自分も一緒にどこまでも吹っ飛んで行ってしまいそうに思えたから。 でもしっかりと地面にツメをたてて立っていれば、だいじょうぶなのよね…。 人生もまた同じなのね。 震えながら見た烏ヶ山の横顔 2010.1.28(木) カモと石窯 午後から思い切って東部までドライブ。 日本一大きな池という湖山池で、ホオジロガモやカンムリカイツブリの群れを見て感動し、 伝統的な石がま漁の石がまを見ては感動し、 でもヨシ原は案外少なくて少しがっかりし、 でも帰り道に日本海の荒波にもまれる小さな海ガモを見てまた感動し。 魚たちが潜むという…石がま(湖山池) 2010.1.27(水) 試し鳥 空も海も真っ青な一日。 雪の上はきらきらまぶしすぎるほど。 ![]() (左)大山 (右)海に続く道… 2010.1.17(日) ありがとゆ 注文していたデジタル一眼レフが届いた日。 そして約一年お世話になった…借り物デジカメとのお別れの日。 借り物カメラの最後の一枚… 新年のアオサギ(1.9撮影) 2010.1.5(火) 白い月 あけましておめでとうございます。 大晦日の夜から元日にかけては吹雪でした。 私が新年をささがなるで迎えるのは初めてかも… そう思い真夜中に吹雪の中に出てみると、 あたり一面がなぜか妙に明るく 吹き荒れている雪の粒の行く先までもがはっきり見えるようでした。 不思議に思い目を細めて空を見上げると、 ざあざあと真横に吹き流れる粉雪たちのその上で 白くて丸いお月様がゆらゆら静かに揺れていたのでした。 コトシモ ヨロシク オネガイシマス… 空に向かって口をぱくぱく動かしてみたけれど、 私の声は一瞬の地吹雪とともに はるか下のほうへ飛ばされて消えたのでした。 (元旦の満月は30年ぶりだったのだそうです) 一緒に年を越しました… (セグロセキレイの夫婦) |
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過去の日記です
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