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病院で産むあなたへ
クスリ漬け出産で泣かないために

陣痛促進剤による被害を考える会 編
A5判・288ページ・本体定価1600円+税
週刊金曜日の書評はこちら

申し訳ございません。品切れ絶版です。でも・・・


ご好評いただいた本書は、最後の1冊まで売り切れてしまいました。ご購入いただいた方々、ありがとうございました。ご注文をご希望の方々、販売できずたいへん申し訳ございません。

同書は現在、内容を改訂し再編集した
『陣痛促進剤---あなたはどうする』
を新たに作り直しており、2003年10月上旬の発行予定です。
(予価1400円)。
『病院で産むあなたへ』をもっとコンパクトにして、どなたにも読みやすくなりました。
被害事例などを最近のものに刷新し、最新情報も盛り込みました。

そちらをご希望の場合は、ご予約を受け付けておりますので、お申し付けください。
(ご予約の場合は送料・消費税無料です) ご予約もこちらでどうぞ。

よろしくお願い申し上げます。
おもに病院の都合で使われる「便利な薬」には、恐ろしい副作用があった。同じ量でも人によって感受性が100倍以上もの差があるという薬で、これだけの被害者が今も続出し続けているという事実。

【目次】

目で見てわかる、日本のお産の実態

はじめに・陣痛促進剤による被害とは何か

第1章・陣痛促進剤による被害の実態
 ●事故例ドキュメント――出元明美さんの事例
 ●120人の被害症例
 ●陣痛促進剤とは何か
 ●陣痛促進剤を使う時に守られなければならない原則――適応と要約
 ●陣痛促進剤と産科医たちの実態 山田哲男(産婦人科医師)
 ●お産の事故はなぜ多いのか 石川寛俊(弁護士)

第2章・5つの典型的被害例  
 高齢初産への投与――――――――――小西千代さんの事例
 オキシトシンショック――――――――石丸澄子さんの事例
 帝王切開既往者への投与で母親死亡――上長真知子さんの事
 火曜の午後への強引な誘導――――――勝村理栄さんの事例
 前期破水で投与―――――――――――酒井久美子さんの事例
 ●お産の変化と産科医療被害 佐々木静子(産婦人科医師)
 ●濫用されている陣痛促進剤 加藤良夫(弁護士)

第3章・立ち上がった母親たち
 ●「陣痛促進剤による被害を考える会」のあゆみ
 ●陣痛促進剤による被害はなぜなくならないか
 ●今日の産婦人科医療の現状について 加藤治子(産婦人科医師)
 ●医療への過剰な信頼が事故を生む 小笠豊(弁護士)

第4章・クスリ漬け出産で泣かないために
 ●安全なお産のための基礎知識
 ●日本の産科医療の現状を正当化しようとする意見を論破する
 ●陣痛促進剤Q&A(回答・山田哲男)
 ●「いいお産」のためにすべきこと 窪田吹子(助産婦)

第5章・「いいお産」を体験して  
●助産所で――――中村直美さんの事例  
●病院で―――――藤井真由美さんの事例

おわりに

資料
 アプガースコア・ビショップスコア・分娩経過
 「子宮破裂」と「母親死亡」の被害症例
 陣痛促進剤による被害者40人の声
 大学医学部に対する陣痛促進剤についての調査
 子宮収縮剤の禁忌と副作用
 厚生省交渉の記録

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