いのちジャーナル1999,7 目次(月刊第18号、通巻60号)
この号に対する読者からの声

=== 特集記事 ===
仲間たちとのこんな子育て−脳性マヒ夫婦と赤ちゃん(黒澤純子)
本当は恐ろしい高知の「脳死」
 −近藤孝さんに聞く・まちがいだらけの救命治療といいかげんな脳死判定(塚田真紀子)
 −脳死臓器移植で、情報公開とプライバシー保護は矛盾しない(船山泰範)
診られる女、診る男(3)・産婦人科での不愉快な体験はどこがどう問題なのか
 −婦人科の内診はなぜ嫌なのか?(社納葉子)
 −看護婦たちは男性医師と女性患者の関係をどう見ているか(中村明未)
 −産婦人科医療と「女性問題」を議論する方法(佐藤純一)
満足のゆくお産を求めて(8)
 −「ものがない」「交通の便が悪い」悪条件の下で助産するネパールの「取り上げ婆さん」たち:大谷タカコさん(助産婦)に聞く(塚田真紀子)
あぁ、ホームヘルパー(最終回)−ケアの内容で判断するときがきた−ある民間事業所の信念と実践(松崎有子)

=== 連載物 ===
こんな薬にハマるなよ(9)−日本人に効果があるのか?〈コレステロール低下剤〉(浜 六郎)
アンチテーゼ北島の超障害者日記(6)−菓子パンマンはどこへ行った?(北島行徳)
松井律子のNEWSの心理(9)−臓器移植とアイデンティティー(松井律子)
がんと生きる、がんで死ぬ(23)−義父が残してくれたもの(矢崎明子)
ニューヨークぶらぶら節(20)−黄色い肌のああ、勘違い(竹永浩之)
アレルギっ子のお食事マンガ まりもちゃん(4)(竹中恭子)
いのちのお値段(7)−治験にかかわる医師の問題(西村周三)
星のいのちの詩(15)−ダイヤモンドリング(勝村久司)
コドモの御意見(最終回)−医療談義(社納葉子)
好き好きアニマルズ(31)−どっちがマシ?(雨川敏之)
想像の川を渡る子どもたち(9)−「いろいろな見え方」(山本浩二)
日本のセルフヘルプグループ(12)社団法人呆け老人をかかえる家族の会
声・声・声−会報「老人をかかえて」より抜粋
いのちの洗濯日和(17)−ダウン↓の日(市居みか)
安部英の罪とはなにか?−薬害エイズの「一部」か問われる刑事裁判傍聴記(17)−安部弁護側の質問にしどろもどろの元委員長(西村浩一)
新聞にウガつ!(鶴田博之)
世界の最新医療情報(24)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(24)−脳死判定会議
メディア・メモ
いのちの本・私の1冊
読者の待合室
表紙の言葉
編み物日記・最終電車
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