いのちジャーナル1999,9 目次(月刊第20号、通巻62号)
=== 特集記事 ===
学校健診は人権侵害だ
−子どもは人形か?(五島朋子)
−子どもを脅す健康診断−養護教諭のジレンマ(今井育子)
−「はだか」からすべては始まった−健診の実態を調べた親の記録(山田利行)
−親が「正しい」と信じる学校健診のくだらない中身(山田真)
医師の育てられ方・低レベル医師養成システム
−日本の“ちゃらんぽらん研修”をどうするか:藤崎和彦さんに聞く(松本康治)
−日本の低水準の医療にも大きなメリットがある:医学教育・日米の違い(近藤誠)
病気で働けなくなったとき・生活保護の実態
−バツイチ・子持ち・病気持ち(里中美瑞恵)
−里中さんが出会ったケースワーカーと昔の自分が重なった〜生活保護をめぐる思い出(春本幸子)
インフルエンザ予防接種復活の危機−医師会・ワクチンメーカー・御用学者に押されて(古賀真子)
=== 連載物 ===
あなたがドナーカードを持ったとき:検証・脳死移植−(1)「こんな救命救急体制のままで?」(伊豆百合子)
ヒト生息地 私の住んでいるところ(8)−福島かいわい(中村明未)
松井律子のNEWSの心理(11)−幻想の砦(松井律子)
アンチテーゼ北島の超障害者日記(8)−小人レスラーたちの思い(北島行徳)
がんと生きる、がんで死ぬ(25)−自己決定を支える(出水明)
ニューヨークぶらぶら節(22)−踊る痴漢撲滅大作戦(竹永浩之)
想像の川を渡る子どもたち(11)−「森の中」(山本浩二)
星のいのちの詩(17)−プラネタリウム(勝村久司)
好き好きアニマルズ(33)−吠える犬(雨川敏之)
アレルギっ子のお食事マンガ まりもちゃん(6)(竹中恭子)
日本のセルフヘルプグループ(14)インフルエンザ・脳症親の会『小さないのち』
声・声・声−会報『こころの扉』より抜粋
安部英の罪とはなにか?(18)−「そういうことをなさる先生ではないと思います」(西村浩一)
新聞にウガつ!(鶴田博之)
世界の最新医療情報(26)(大野恭太)
病院の怪談〈ショートショート〉(26)−開かずの間
メディア・メモ
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本の小包
いの茶屋だより・編み物日記・最終電車
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