| ビバ!近場<ちょっとした旅<ホーム | ||||
| 必死のジジムサまち作り (滋賀県近江八幡市・彦根市) |
||||
|
日帰り出張で近江八幡へ。 銀座街の南側の芹橋地区は、細〜い路地が縦横に交差する昔ながらの一帯。歩く人はほとんどいないが・・・おっ、風呂桶を抱えたおばさんが歩いているぞ。髪が濡れている・・・ということは、おばさんの来た方向に銭湯があるはず。 ![]() (左)芹橋地区の狭い路地をずっと行くと・・・ (右)ありました、末広湯。この名前の銭湯には渋いところが多いような 山の湯よりこじんまりしているが、ここも心ひかれる激シブの面構え。どっちに入るか、楽しい迷いのひととき。 結局、同行のKさんの希望に従って山の湯に入った。これまた不思議なお風呂じゃったわい。山の湯の詳細はこちら。 風呂からあがると、もうとっぷりと暮れていた。 駅方面へ大きな通りを歩いていくが、ここも統一感のある街並みが整備されつつあるようす。パチンコ屋も外壁などが他の店や民家と同じ雰囲気に作られており、外からパチンコ台がまったく見えないようになっている。 彦根市はとにかくあちこちで城下町を意識したレトロ系の街並み再開発に力を入れているみたいだ。年月が経てばいい味が出てくるのかもしれないが、必死になって新しい建物をわざわざ昔風に作っている有様にはちょっと滑稽感も漂う。 まあ何も考えずに流れに身を任せているよりはマシなのだろうか。 でも、銀座街にせよ芹橋地区にせよ、彦根にはいろんなパターンのレトロな街並みがじゅうぶんあちこちに残っているのだが。そういうところはほったらかしのよーに見えますねぇ。
駅近くの居酒屋に入って、列車の時間までビール。 |
||||
| ちょっとした旅<ホーム |