| メ シ つ き 文 化 遺 産 | ||
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| 大阪市北区の渋~い大衆食堂 (大阪市index) (大阪府下の渋~い大衆食堂はこちら) |
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大栄食堂
ナビオの裏手の路地にある便利な食堂。 店の構えがなんとも完成されている。おかずケースがそのままショーケースになったガラス壁、レンガ壁に仕込まれた電照の屋号看板、西部劇のように前後に開く木の扉、そして白暖簾。 あとは立看板で定食メニューが案内されている。中でモサモサ食べているじいさんの姿が見えて、つい入ってみたくなる。 店内はこぢんまりとしたスペースにテーブルが4つほどとカウンター席。おばちゃんが世話を焼いてくれる。2階席もある。 お昼時はいつもいっぱいだが、店内は静かで昔ながらの食堂の雰囲気が楽しめる。 定食はほぼ700円台で、メイン料理のほか、おかずケースの小鉢が2品選べる。注文したものはあっという間に運ばれてくる。バラでいろいろ取って居酒屋使いもよし。 単品メニューは、めし(大)200円(中)170円(小)150円、味噌汁100円、豚汁180円、中華そば400円、うどん300円など高くはないが、粕汁320円など突然エエ値段してるもんもあるので要注意かも。 下の写真は、焼きジャケ定食760円のごはんを小に、味噌汁を粕汁に変えたら大台に乗ってしまって1020円。「梅田やな…」と感じる瞬間かもしれん。味付けはとてもよい。 内訳ようわからん(2014年12月) |
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食堂 淀 (閉店)
阪急中津から徒歩7~8分、大淀中1の巨大交差点の角地に巨大看板を出している。 店の外にズラズラ~っとメニューが貼り出してあって、見てるだけでも楽しい。一品モノの種類が多く、「すじスープ」「豚キムチ豆腐」など気になる。 中に入ると、厨房を囲んで長いカウンターがあり、テーブル席は2つか3つほど。カウンター上段におかずが並べられている。 ![]() (左)カウンター、右奥が入口 (右)おかずはすべてラップされ、値段が貼られてわかりやすい けっこう広い店だが、かなり高齢のご夫婦だけで切り回されている。 お昼時は近所のガテン系のお兄さんらで満席になるが、店主夫婦の獅子奮迅の働きがとにかく見応えがある。おかみさんは忙しくても客それぞれへの気づかいを忘れず、感心させられる。 ![]() (左)店の奥にはすごい量のマンガ本! (右)俺の遅い朝食 右上写真は、ベーコンエッグ280円、納豆150円、めし小170円、味噌汁100円、〆て700円。味噌汁は3種類くらいから選べる。 混み合うお昼時以外は、大量のマンガ本をゆっくり読みながら過ごすこともできるだろう。夜に居酒屋使いもよさげ。 (2015年2月) |
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かね又食堂
天五中崎町商店街からちょっと上がった街角にある。夕方で閉まってしまう。 入るとL字カウンターと、手前にテーブル3つ4つ。60代くらいの夫婦でされている。 壁メニューを見ると、うどん・そば類と丼物が中心で、あとはカウンター手前に並んでいるおかず&めし&汁。 うどん250円を先頭にみな安い。この店は新世界のあづま食堂と同じく、豚肉タマネギじゃがいもを煮込んだ「シチュー」300円が名物だ。 店内いちばん高いメニュ「シチュー定食」800円は、シチュー、玉子焼き、めし、漬物と、小皿おかずを2品選べる。 選べる小皿は種類豊富で嬉しいな~。 シチュー定食800円シチュー、うむ、これや。そして玉子焼き美味し。 カウンターに居座ってるおばちゃん客が、食事すんでんのに大きな声で家庭事情を一人でしゃべっている。 店の夫婦は、迷惑だろうに淡々と適当に相手をしながら仕事に精を出している。ご苦労様です。 夜もやってたら嬉しいけど・・・まあ確実に飲み屋化するやろな。(2016年2月) |
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