| メ シ つ き 文 化 遺 産 | ||
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| 大阪市大正区の渋~い大衆食堂 (大阪市index) (大阪府下の渋~い大衆食堂はこちら) |
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大衆食堂よしのや
大正駅を出て信号を渡ってすぐ。宮本むなしの1軒おいて隣でがんばってます! 店内はこぢんまりとして、4人がけテーブル3つ、2人がけ3つ。奥におかずケースあり。 ![]() (左)落ち着いた空間 (右)おかずケースのキャベツ炒めチン300円、量たっぷり この手の食堂にしては若くて、感じのいい女性が一人でやっている。焼酎お湯割り(300円)を頼んだら梅干しをつけてくれた。嬉しい! 壁のお品書きは、麺類200~500円台、丼物400~600円台と値段に幅があり、懐具合と相談できる。 小さな食堂のわりに、定番もの以外のメニュー「肉鍋 770円」「キムチ鍋 670円」「麻婆豆腐 520円」「豚キムチ 470円」「雑煮(みそ、すまし)350円」などもあって、ちょっと興奮だ。 ![]() (左)豚キムチ470円、ウンマー! (右)粕汁250円もたっぷり ビール大瓶480円、生中400円も良心的。 正直言って隣の宮本むなしのほうが賑わっているが、俺的には比べるまでもなくいろんな意味でこっちが断然ナイスだ。ぜひよしのやへ! (2015年2月) |
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三ちゃん
大正駅からヒュッと路地を入ったとこにある。 夜は居酒屋になるようで、外のホワイトボードに魅力的な本日メニューが出されているが、その内容がヘタな海鮮居酒屋顔負けだ。 魚だけでこんだけある!縄のれんをくぐると、愛想のいいおばちゃん二人が迎えてくれる。調理はおっちゃんが担当。 テーブル三つほどとカウンター席だけの小ぢんまりとした店だが、長く続いてきた店独特のゾクゾクするようなオーラが漂っている。 カウンター前にはおかずケースがあり、その中にも外にもいろいろと並んでいる。 壁のメニューを見ると、丼物や麺類など一般的な食堂メニューがリーズナブル料金で揃っている。 がそれより気になるのは、あちこちに貼られている「海鮮丼」「ウニ丼」「イクラ丼」といった海鮮関係の短冊。ここはやはり魚だろう。 いちばん目立つ場所に貼られている「トロ丼700円」を注文した。 するとおばちゃんがカウンター上を示して「野菜ひとつとって~」とおっしゃる。カウンター上には何種類かのおかずを盛り合わせた小皿がいくつも載っていて、この中から好きなのを一つ選ぶ。 選べる「野菜」は茄子煮浸しなどのほか、コロッケ+目玉など全然「野菜」ちゃうやん、これとめしと味噌汁で一食いけるやん級のおかずセットもある。 大きな玉子焼きの「野菜」をもらう。味噌汁と漬物もついてくる。味噌汁にはプリプリのしじみが入っていてこれもお値打ち感あり。 トロ丼にはカイワレの下に生たまごの黄身が潜んでいてユッケになっている。トロ、大量! ワサビ醤油をぶっかけてハガハガ食う。 写真では見えないが漬物もついて700円いやはや、これで700円とは……シャレならん満足感。 夜は居酒屋だが、昼同様に麺類や丼ものもやっている。もちろんトロ丼もあるが、「野菜」と味噌汁はついてないそうだ。 一品ものも安くて品数多し。今度は夜に来よっと。(2016年6月) |
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