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・・・★  勝村久司  ★・・・

★このコーナーでは、『月刊いのちジャーナル』で1998年2月から18回にわたって連載された勝村久司さんのファンタジックなエッセーを、毎月1編ずつ復刻して掲載します。
★雑事を忘れて、たまには「見上げてごらん夜の星を」---今夜あたり、あなたもいかが。
第17回 ブラックホール(05.8.26)
第16回 プラネタリウム
第15回 ダイヤモンドリング
第14回 宵の明星
第13回 春分の日
第12回 太陽系の果て
第11回 ウルトラマンの故郷
第10回 イリジウムに覆われた星
第9回 獅子座流星群
第8回 ジャコビニ流星群
第7回 月のない夜には
第6回 お盆の流れ星
第5回 梅雨の候
第4回 三つ子の魂
第3回 遥か遠くは遥か昔
第2回 みんな星の子ども
第1回 小惑星から
★かつむら・ひさし

1961年生まれ。京都教育大学教育学部理学科天文学教室卒業。現在、大阪府立高校の理科教師。陣痛促進剤による出産被害で一人目の子どもを亡くしてから、薬害・医療被害や情報公開、司法改革などの市民運動に取り組む。
「医療情報の公開・開示を求める市民の会」の事務局長として精力的に厚生省と交渉し、レセプト開示制度などを実現。「全国薬害被害者団体連絡協議会」副代表世話人も務めている。
著書に『ぼくの星の王子さまへ』(幻冬舎文庫)、『レセプト開示で不正医療を見破ろう』(小学館文庫)、『カルテ開示Q&A』(岩波ブックレット)など。
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