チープに極楽。生きててよかった!
関西の激渋銭湯
裸でレイドバック――感涙のレトロ銭湯案内

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project
銭湯を勝手に応援する銭湯ファン有志の熱烈作戦 随時更新!

   
2015年12月、とうとう発売されてしまった。
「関西のレトロ銭湯」から6年、前著で紹介しきれなかった珠玉の激渋銭湯47軒を徹底紹介した本「レトロ銭湯へようこそ 関西版」がついに完成! カラー増頁。

お風呂屋さんでも買えるんです。
写真・文:松本康治、戎光祥出版
A5判、128頁、定価:本体1600円+税
こちらは完売! ありがとうございました。
まっちゃんこと松本康治が関西の激渋銭湯42軒を厳選し、鬼気迫る勢いで取材・撮影した本「関西のレトロ銭湯」2009年発行。

町田忍さん監修、戎光祥出版
A5判、136頁、定価:本体1500円+税
←姉妹サイトよろしく〜
←こっちもよろしく〜

まっちゃんの独断選定基準

渋さ重視です。

スーパー銭湯や温泉銭湯などが人気を集める反面、こじんまりとした昔ながらの銭湯は
年々激減しています。

しかしそんな中に、銭湯ファンなら感涙モノの激シブ銭湯、タイムスリップが約束される文化遺産的銭湯も少なくありません。

これまでに訪れた銭湯の中から、なんとしても後世に残したい、風情ある銭湯を
まっちゃんの好みで厳選しました。

ポイントは、外観および内部のイニシエ度、美しさ、風情、快適さ、などです。
(情報は、316sha@gmail.comまでヨロシク!
 

無印:心がほっこりする、なつかしー味わいの渋い銭湯。
:その中でも、まっちゃん「ワーイ」のお気に入り銭湯。(ただし時々の気分に往々にして左右されている)。
:濃いです。銭湯初心者を連れて行くには・・・。
●いきなりイニシエ度の高い銭湯は初心者にはちょっと入りにくい・・・という場合は、まずはこちらの「阪神温泉郷」のページにあるような「設備十分しかも温泉」というところで銭湯の気持ちよさにハマっていただき、さらに激渋路線へと進んでいただけたらよろしいのではないかと。
●姉妹サイト神戸の銭湯もよろしく〜。
●銭湯の入浴料金は、多少の差はありますが、どこもだいたい大人400円前後です。
●タオルとせっけんを持ってGO!(手ぶらでもたいてい番台でお風呂用品販売あり)
●あくまでまっちゃんの個人的趣味による銭湯めぐりです。

●営業時間や定休日、じつはけっこういいかげんかも。遠くの銭湯はあとのフォローもできないし。時間や休みの変更があったり、場合によってはすでに廃業してる可能性も・・・。無駄足を踏みたくない方は事前に各銭湯へ問い合わせてちょうだい。


●昔ながらの銭湯は猛烈な勢いで廃業しています。情報が追いつかん……。当サイト掲載銭湯の廃業を見つけられた方は、恐縮ながら316sha@gmail.comまでぜひ教えてくだされ。
●銭湯? 温泉?・・・当ページは「温泉めぐり」ではありません。ここで言う銭湯とは、お湯の種類(温泉か井戸水か水道水か)にかかわらず、地元の人々が日々の風呂として使っている入浴施設で、なおかつ銭湯組合料金かそれ以下のものを指しとります(温泉の場合は文中に示します)。湯治や観光・休日レジャー利用が中心のところは除外。
●銭湯経営者様へ・・・ときには苦言じみたエラソーな表現もなきにしもあらずですが、古き良き銭湯を熱烈に愛するが故のファン心理とご理解ください。 まっちゃんより with love.
 
(開設:2003.9.13)
ちょっとした旅ホーム