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2009.1.31(土) 写真対決「1月」 やあ。まっちゃんです。 月末だ。ということは、バカとアホウのドシロート写真大合戦の日なのである。 今回はタラさんの発案により、撮影者名を伏せて写真のみ列挙することにする。 ではさっそくまいりましょう。テーマは「1月」。 (写真は到着順、大きさは長編の長さで統一しています) エントリーNo.1 タイトル:冬はやっぱりここがすきエントリーNo.2 タイトル:出番待ちの四手網エントリーNo.3 タイトル:よき1年でありますようにエントリーNo.4 タイトル:宿にあったプチ獅子舞エントリーNo.5 タイトル:1月の置きみやげエントリーNo.6 タイトル:雪の海、雲の海 エントリーNo.7 タイトル:山上城跡より望む睦月の城主 エントリーNo.8 タイトル:・・・ごめんなさいエントリーNo.9 タイトル:もう咲いてますエントリーNo.10 タイトル:復活以上、10作品がノミネートされた。 【投票について】 この10作品のうち、あなたが一番いいと思った写真と、2番目にいいと思った写真のエントリーナンバーを、2月2日(月)の午後11時までにこちらにお知らせください。 あなたが一番に挙げた写真には3点、2番に挙げた写真には1点が与えられます。そして全投票の獲得点数を集計し、一番得点の多かった写真の投稿者が今回の勝者です。 もし結果があなたの投票どおりだった場合、すなわちあなたが一番と思った写真が一位になった場合は2ポイント、2番と思った写真が2位の場合は1ポイントが、投票したあなたに与えられます。 また投票時に、その一番・2番の写真を撮影した人の名前を予想され、そのどちらかが正解だった場合、あなたの投票獲得ポイントは倍になります。両方とも正解だった場合は3倍になります。 つまり、すべての投票結果を集計して、一位二位があなたの投票どおりで、なおかつその作品の撮影者名も両方予想通りだった場合、(2+1)×3=9ポイントを投票者のあなたがゲットできます。このポイントは番付に反映されます。 投票結果がパーフェクト(1位2位の写真および撮影者名正解)の方がおられた場合、来月の写真のテーマはその方に決めていただきます。 パーフェクトの方がおられない場合は松本が決めます。 いっぽう、写真を投稿した人(撮影者)の獲得ポイント(番付に反映される)は以下の通りです。 最高得票者・・・10ポイント 2位・・・5ポイント 3位・・・1ポイント 4位以下(1票以上)・・・マイナス1ポイント 1票も入らなかった人・・・マイナス10ポイント つまり3位以内に入れなかった7人はすべてマイナスとなる。 今回も投稿者にとっては厳しい勝負です。写真の世界は厳しいのだ。 ちなみに、写真を投稿した人が投票する場合は、自分の作品以外のポイントをゲットできます。 たとえば、「俺の写真はたぶん2位で、1位はエントリーナンバー●番、これはたぶんAさんの作品だ」との内容で投票し、それがその通りだった場合、2ポイント(1位正解)×2(投稿者正解)で、計4ポイントを獲得できます。 投票はどなたでもできます。初めて参加される方はご自分のニックネームと在住の都道府県をお書き添えください。獲得ポイントが番付表に記録されます。 以上、よろしく〜。 2009.1.29(木) 京都 やあ。まっちゃんです。 1日京都で取材。なんかまたワケのわからん仕事を引き受けてしまっているのである。 今日は京都も異様にぬっくぬく。お寺の階段の昇り降りでめっちゃ汗かいた。 ところで写真対決への応募作品が集まりだしたぞ。今回はまた一段と力作揃いである。かもしれん。 まだ撮れてない人は、あと2日間、鬼の形相でシャッターを切り倒すように。さすれば道は開かれん。 本日の写真:熊野の風景C さんま寿司のまさや2009.1.28(水) 悲 やあ。まっちゃんです。 ぽっかぽかの日本晴れ。日暮れもちょっと遅くなってきた。春遠からじ。 岡本で唯一のカメラ屋がなくなってしまった。 ケータイの100倍くらいの時間カメラをさわっている俺としては、非常に不便になった。ケータイ屋など何軒つぶしてもいいから、カメラ屋が1軒ほしい。 本日の写真:熊野の風景B 新宮食堂2009.1.27(火) 初 やあ。まっちゃんです。 風邪のせいで仕事の予定が全体的に押してしまった。 今朝はかなりスッキリしたので、さっそく取材に行こうかとも思ったが、大事をとってもう1日外出を控えて原稿書きなどをした。 夜は風邪後の初王将で中華丼とトリカラを食い、風邪後の初銭湯でふじ温泉へ行き、蒸し風呂、水風呂、電気風呂のフルコース。腕立て伏せはナナメで10回だけにしておいた。 そのあと風邪後の初ビール。いや〜、うまい! めでたい! 本日の写真:熊野の風景A 鬼参道2009.1.26(月) くまの やあ。まっちゃんです。風邪は少し咳が残っている程度。 しかしやたらと眠いのはまだ体力が戻ってないんだな。ビールもまだ我慢中。 ところで写真対決の期限日まであと5日となった。 本日、一番手の方からの写真が届いた。ちなみに俺も勝負作品をすでに決めてあるぞ。みなさん、もうボチボチ送っといてくれてもいいからね! 本日の写真:熊野の風景@ (今日からしばらく南紀・熊野灘沿岸の写真シリーズ。「発展」から取り残された紀伊半島南部から志摩にかけての海岸地方は、不便だがあまりにも美しく、ディープな歴史・文化や海の幸にもタマラン魅力がある。俺はここ数年続けて訪れているが、今後ちょっとだけ勝手にプッシュしていくことにする) 岩炎2009.1.25(日) モンゴル やあ。まっちゃんです。 熱も下がり、風邪はなんとか抜けたようだ。まだフラフラするが。 で久しぶりにテレビをつけたら、昨年の「英語できなくてもノーベル賞もらえちゃった」「漢字読めなくても総理大臣になれちゃった」に続いて、受験生のやる気を削ぐ事件がまた起きていた。 「けいこしなくても優勝できちゃった」。 聞くところによると今場所中、両国国技館の玄関前に「ちゃんこ朝青龍」も開店したらしい。 この殺しても死なないような、傲岸不屈としか言いようのない精神力と肉体とを併せ持つゴビ砂漠の怪童をつかまえて、「うつ」だの「解離」だのと言ってたやつ。今すぐ出てきて医学的に説明してほしい。 風邪が治って仕事ができるかどうか、試しに、南紀の帰りに寄った伊賀の旭湯を「名銭湯」にあげといた。しかしキレがいまいち・・・もう一晩ぐっすり寝なあかんか。 本日の写真:石動物シリーズB ハワイ帰りのネズミ2009.1.24(土) 風邪 やあ。まっちゃんです。 寝込んでおります・・・。 窓際から忍び込む寒気、火照った体、じんじん痛む頭と腰。 みなさんの中にもヤラレてる方は多いのではないかと察します。お大事に。 南紀串本の陽光に満ちた写真をせめてもの慰めといたしましょう。 ![]() (左)出雲崎 (右)無量寺 2009.1.22(木) 解答 やあ。まっちゃんです。 子どもの風邪をもらってしまった。現在、序盤戦。このまま押さえ込めるか、それとも悪化するかの瀬戸際なケハイ。 こんなときは暖かくしてさっさと寝るに限るわけだが、でも俺という貧乏老眼ハナタレオヤジがどこを旅したのかみんなで当ててみよーという世界一どうでもいいクイズの締め切りを放置しては寝られない。 どうかしてるぜまったく。はは。 では解答へとまいりましょう。 その前に問題の写真3枚、もう一度見ておくれ。 ヒント:川魚 ヒント:世界的に有名かも ヒント:竹今回は検索では簡単に到達できないよう考えた。地理的センスが問われるハイグレードな問題だった。 1枚目と3枚目は、同じ種類の地形だ。3枚目は見る人が見ればすぐにわかってしまうと思われたので最後にして、1枚目はほとんど知られていない場所で出題した。 この天才クラスの問題に果敢に挑戦し、惜しいところを突いたのがこの人。 (はるひよ) 今回のクイズ、まさしく「トンボロ上の町」。 まっちゃん様が好きな「船越」かとも考えましたが・・・ 両サイドがもろに海ですからね。 ズバリ「愛媛県越智郡上島町(旧弓削町)」 久司山から弓削高専あたりを見下ろしたところではないでしょうか。 そうです。潮流によって砂が堆積し、沖にある島が本土とつながってしまう。これを地理用語で「トンボロ」という。日本語では「陸繋(りくけい)島」。岩手県の船越もこれね。 小規模なものはあちこちにある(とくに西日本)。干潮の時だけ砂州でつながる「トンボロ現象」では、湘南の江ノ島や蒲郡の竹島なんかが有名だ。韓国・珍島の「海割れ」もそうだし、たぶんモーゼの「十戒」に出てくるのもこれだろう。 で、このトンボロの規模がある程度以上大きくなると、そのつながった砂州の部分に人が住んだりするようになる。 日本でもっとも有名なのが、世界三大夜景に入っているとかいないとかいう函館だ。あの海に挟まれた中心市街地は、まさにトンボロの砂州上に乗っているのです。 今回の1枚目と3枚目は、はるひよさんのおっしゃる通り、そのトンボロの町であった。 はるひよさんの言う弓削島は、島と島とがトンボロでくっついたものだ。でも、瀬戸内の小さな島にしては向こう側の陸地がちょっと大きいですよね。 で、ここで3枚目を見ると、こちらはトンボロ上にかなり大きな町が乗っているのがわかる。 じつは「日本3大トンボロ」というものがある。1つは函館、1つは鹿児島県甑島の里集落、そしてもう一つがこの3枚目なのであった。向こう側の海の中ほどに並んでいるギザギザの岩脈が目印ね。 (めぐりん) 3日目 串本から橋杭岩を望む ヒントは竹「串」?(^^; はい和歌山県の串本、正解! 本州最南端の潮岬は元は島だったのが、串本トンボロによって、まさに竹串で刺したように本州とつながっている。俺的にはすごくおもしろいと思うのだが、地理好き以外にはあまり知られていないなあ。 横綱はちょっと惜しかった。 (てっちゃん) 2日目写真=和歌山県新宮市、神倉神社のゴトビキ岩。今回も古代史謎解きの旅? 3日目写真=和歌山県串本町馬坂から撮影した串本の街。向こうに小さく橋杭岩が見えてますね。このへん、学生時代に自転車で旅しました。なつかしい〜。 1日目写真がわかりません。和歌山県の地図で海岸線をチェックしてみましたが、こんな地形のところが見当たりませんね〜。とりあえず当てずっぽうで尾鷲市としておきます。 横綱。尾鷲は三重県であります。 そして、「こんな地形のところが見当たりませんね〜」とおっしゃるが、もっとよく探してほしかった。あるんです。 これについてはこの人が、2日目に正確にお答えくださった。 (タラ) なんとなく最近の更新であったトンボロ風の地形なので、船越(ヒントでフナ)に賭けて少し調べてみましたが、ピッタリくる所が挙がりませんでした。 しかし、1日目に回答しなくてよかった。待って正解。どうやら私もこちらのクイズに多々悩まされたお陰で、検索能力が格段に向上した模様です。 では我が検索スキルの素晴らしさをご披露致しましょう。 まずは軽く都道府県。「和歌山県」 1枚目の写真 宇久井半島、宇久井ビジターセンターより南西約200メートルに位置する57.6ピーク付近より那智勝浦町宇久井駅方向を撮影。(ヒント:川魚>ウグイ) 2枚目の写真 和歌山県新宮市、熊野速玉大社の摂社「神倉神社」にある御神体「ゴトビキ岩と拝殿」。(ヒント:世界的に・・>世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素の一つらしい) う〜む・・我ながらなんと言う完璧さ!非の打ち所無し! 完璧です。素晴らしい。 他にも、この2日目のゴトビキ岩から和歌山県であることを突き止めた回答者が多かった。この岩、世界遺産やからね。 宇久井トンボロは新宮と勝浦の中間あたりにある。ちなみに、1枚目写真の中央にタテに見える道路より左側は埋め立てられた土地で、本来のトンボロは右半分だ。 去年できたばかりの宇久井ビジターセンターにはかわいらしい女性スタッフが2人いた。興奮した俺は彼女らをつかまえて、「あの埋立地はないほうが美しいのに、いつ、どういう目的で埋め立てたのですか」と厳しく責め立ててしまった。
というわけで今回は、和歌山県に存在するトンボロの町二つを訪ねるとともに憧れのゴトビキ岩を見に行くという、ごく平凡な旅であった。 回答者のみなさまの獲得ポイントを整理しておこう。(回答順、赤字が正解) ピンクは1枚目での回答(都道府県10、写真の場所20) 草色は2枚目での回答(都道府県3、写真の場所5) 水色は3枚目での回答(都道府県1、写真の場所2)
今回勝者はタラさんと公男さんでした。5ポイントずつ折半ね。 これに前回の写真対決の得失点(下記)を加味する。
新番付はこうなった。
ぽんさんが1ポイント差でかわして大関復帰。大船越さんは写真対決でのマイナスが響いて、見えにくいが「腕相撲」にまで落ちた。初登場のちかこさんは在住県を教えてね。 さてと。言うまでもなく風邪は悪化の方向へと向かいつつあるわけだが・・・。 2009.1.21(水) 最後の1枚 やあ。まっちゃんです。 オバマの就任演説の大きな余韻。いろいろなことを考えさせられる。 スピーチの内容云々よりも、よその国の一般ピープルの心にまでこれだけ影響を及ぼすリーダーを登場させるアメリカという国のすごさを、くやしいけど認めざるを得ない。 ひるがえってわがア・・・いや、やめとこう。アレはなかったことにしておこう。しばらくは。 さて、クイズだクイズ。 昨日の2枚目写真で、7名の方々から回答が寄せられた。 やっぱりあの岩は有名物件だったのか、当初予定通りに地形の写真を先に出すべきだったか〜と思いきや、こんな方も。 全然わかりません。3枚目の写真も地形ヒントだというし、わかるわけない。 そうお? そう決めたもんでもないですよ。地形はウソつけないからね。 ではその最後の1枚へとまいりましょう。 ヒント:竹きわめて特徴的な地形でございます。1枚目2枚目と同じ都道府県ですが、市町村は全部異なります。 わかった方は回答をこちらへお寄せくだされ。締め切りは明日22日の午後11時。 今日の写真でお答えいただいた場合、都道府県正解で1ポイント、これまでの3枚の場所正解でそれぞれ2ポイントずつ差し上げます。 2009.1.20(火) でーん やあ。まっちゃんです。 まりもちゃん熱発で一日付き添い。何もできず。 クイズ、1枚目での回答者は結局2名だった。 では2枚目へとまいりましょう。きのう、「2枚目もたぶん地形勝負」と書きましたが、やっぱりそれは3枚目にまわして、今日はふしぎなモノ写真で勝負だ。 ヒント:世界的に有名かも1日目と同じ都道府県で、別の市町村でございます。 締め切りは1月21日の午後11時。1枚目は考える時間が2日間あったけど、2枚目は1日だけやからね。 この段階でお答えいただくと、都道府県名正解で3ポイント、今日の写真正解で5ポイント、1日目の写真正解で5ポイントの合計13ポイントを差し上げます。もちろん地方外の倍付け、3倍付けあり。 お答えはこちらへ。 2009.1.19(月) 2枚目もたぶん地形勝負 やあ。まっちゃんです。 そういや旅行に行く前に「徹夜明け&体調悪化のきざしを抱えた状態」なんて書いたもんだから、俺が旅先でぶっ倒れているのではないかとご心配くださった方が何人かおられた。 ありがとうございます。隅々までピンコピンコしております。 行きたいところへ行って、見たいものを見て、うまいものをタラフク食ってまいりました。それで寝込んだら罰が当たりましょう。 さてその旅先当てクイズ、昨日の1枚目写真で果敢にチャレンジしてこられた方が2名いらっしゃいます。さあそれが吉と出るか凶と出るか。 1枚目の締め切りは明日の夜11時なので、「われも!」と思う方はまだいけます。そのかわり、その後に発表される2枚目写真以降はもう答えられませんからね。 本日の写真:石動物シリーズA(クイズとは関係ありません) 心のゆがんだライオン2009.1.18(日) 今回は地形勝負 やあ。まっちゃんです。 はやばやと帰ってきてしまったよ。はやいんよね旅行の日々は。 ほな、さっそく旅先当てクイズへとまいりましょう。(ルールこちら) 今回は久しぶりに「3日で3枚、答えは一度きり」方式でいこうかな。 今日から3日にわたって順に1枚ずつ、合計3枚の写真をお見せいたします。「ここだ!」と思った日にお答えください。 1日目の写真は難しいけど正解したらポイントがっぽり、日を追うごとにやさしくなるけど正解ポイントも下がってまいります。答えられるのは3日間で一度きり、つまり1日目でイチかバチかで答えたけど2日目の写真を見て「あー違ってた、あそこだった!」とわかったとしてももうダメね。 では1日目の写真。これで都道府県名を正解したら10ポイント、場所まで正解の場合は20ポイントさしあげましょう。わかった人は地理の天才です。まじ尊敬。 ヒント:川魚締め切りは1月20日(火)の夜11時です。お答えはこちらへドーゾ。 2009.1.15(木) 明け やあ。まっちゃんです。朝の6時に更新です。 ていうか徹夜してしまった。なんかしらんが、多種多様な仕事が絶妙のタイミングで今夜の俺に襲い掛かってきた。 いいかげん眠たいっちゅーの。 まあ徹夜はいいのだが、今夜はやけに肩がこる。そしてけっこうキツめの頭痛。こんなの珍しいな。 これはなにかよからぬ事態の前触れだろうか。 そんな徹夜明け&体調悪化のきざしを抱えた状態で、今から久々にこれです。
もはは。もう我慢でけんのよ。だから徹夜までせんならんかったわけね。 でも大丈夫か、俺。 まあ生きて帰れたら久しぶりに例のクイズだからね。お楽しみに〜。 2009.1.13(火) 溜 やあ。まっちゃんです。やること多し。 旅行にも行かず山にも登らずに、1日の大半をパソコン前で過ごす日々。ちょっとウンザリしてきたなあ。 銭湯だけが喜びだ。今日もふじ温泉でポカポカぬくぬく。真冬の水風呂、最高ね。 本日の写真:石動物シリーズ@ 目がイッてる象2009.1.12(月) 冷 やあ。まっちゃんです。 今宵はまたカキーンと冷えとるなぁ。 ところで今月の写真対決、みんな撮ってるか〜い? それについての記述がずいぶん日誌の下のほうに埋もれてしまったので、案内ページを作って最新の日誌にリンクしておいた。 ふふふ〜楽しみねぇ。 2009.1.11(日) 戎 やあ。まっちゃんです。 大阪での取材前に、20年ぶりくらいで今宮戎をぶらっと覗いてきた。 参道風景今日はもう空いてるのかなと思ったら、なんのまだまだ大賑わい。狭い境内は人だらけだしうるさいのでサッと通り抜けたが、ここにはカメラを持ってたらいちおう撮らないわけにいかないお約束の被写体が並んでいる。 仕方がないので、当日誌のオッサン読者のみなさまへのおみやげに、不十分ながらも俺なりに任務を遂行してまいりましたのでどうぞ。 外人部隊 ![]() このお二人が最も福娘が似合っていたのではなかったかと オッサンのみなさまは今日の写真に投票しないようお願いします。 そしておもむろに「ふしぎ山」のびんびんにとんがった山々、大嶽、五剣山、不動岩、行縢山、蔵王岳、鷹ノ子岳、竹山に地図を豪快に挿入しておいた。こいつが俺のやり方。 2009.1.10(土) 中華 やあ。まっちゃんです。 今日は寒くてひもじいのか、天井川にイノシシが6頭も下りてきていた。いつもは2〜3頭なので、こんなに多いのを見るのは初めてかも。 まりもによると、今度給食のおかずにイノシシ肉が出るそうだ。 ![]() (左)岡本名物シシのうろつき (右)うしろのやつのキバがやばい 寒い日はこもりがちなガキどもを3時間ほど引っ張り出し、みぞれの降る中、初詣がわりに花隈の関帝廟へ行ってきた。 関帝廟は三国志に出てくる関羽を神格化した中国の民間信仰だ。関羽はそろばんを発明したといわれていることから、商売の神様として華僑・華人たちに篤く敬われている。 ![]() 奥のオレンジ色が関羽像神戸には華僑(中国籍)が1万人以上いるらしいが、最近は若い人もずいぶん見かけるから、もっと増えているのかもしれない。俺がたまに行く何軒かの飲み屋でも必ず中国人の女の子が働いている。帰化した華人やその末裔(華裔)も含めたらどれくらいになるのだろう。 神戸の華僑は幕末の神戸開港時に欧米との貿易の仲立ちとして重要な役割を果たし、そのまま深く根をおろしてきた。南京町(中華街)の祭りである春節祭は現在、神戸市の無形文化財ともなっている。 中華ついでに、このあと元町で中華料理。丘は例によってワンタンメン、まりもは点心いろいろでご満悦だった。 水晶餃子、蝦仁腸粉、ももまんじゅう写真を整理してたら、去年の9月に撮った大阪の大手湯の写真が出てきたので「名銭湯」にあげといた。 2009.1.9(金) 大木 やあ。まっちゃんです。 引き続きデスクワーク。それでなくてもこの季節はやること多いんだが、いつになったら旅立てるのか。 腹立ちまぎれに、熊山遺跡に地図挿入。 まりもがケータイ写真を送ってきた。 写真対決の写真送ります。私もやりたいねん と書いてある。しかし、こないだの新ルールはまだ見ていないようだ。もう常時無差別バトルじゃなくなったんだよ。 でもせっかくなので、「本日の写真」として使わせていただきます。 まりも作 「都会の大木」この木を見て、小学校5年生の少女は何を思ったのか。それは俺にもわからない。 2009.1.8(木) 亀な旅 やあ。まっちゃんです。 こもって書き仕事をするが、なにかと雑務が多くてそのつど中断し、あまり進まず。 気分転換に銭湯へ行ったら、スチームサウナで腕立てしすぎてフニャフニャになった。 といいつつ、仕事の息抜きにちょっとだけ国会中継を見た。 アソーのバラマキ給付金に関連して、民主党の逢坂議員による市町村行政の苦境についての切々たる訴えを聞いて、先日の真壁町のバスの件についての認識を少し改めることにした。 役場の人に「どうしてくれますか」と詰問するのはやめる。バス廃止は苦しい財政状況に鑑みての、おそらくは苦渋の選択だったことだろう。桜川市のホームページを見ると、住民を対象にした乗り合いタクシーの運営にも努力しておられるようだ。 ただし、誰もが気軽に利用できる路線バスがなくなることが地域崩壊のシンボルであることに変わりはない。 山奥や離島ではこういった事情はさらに厳しいに違いない。 たとえば一昨年に長崎県の平戸へ行ったとき、バスターミナルから平戸島を縦断して宮之浦まで行く朝一番のバスに2日続けて乗った。最初に乗ったとき、運転手さんはこうおっしゃった。 「誰もいないかと思ってました。いつも誰もいないんですよ。それでもこのバスは走ってるんです」 2日目はもう運転手さんとはお友だち状態だった。 去年、佐世保からやはり平戸島の前津吉までの連絡船に乗ったときは、行きも帰りも乗客は俺一人だった。船長と俺は、帰りにはもう佐世保の飲み屋街へ一緒にくりだしてもおかしくないような状態だった。 こういう旅は楽しい。 だが、それら交通機関の経営はどう考えてもマトモな状態ではないだろう。 それでも、そのバスや船がなければ、俺は志々伎山にも礫岩にも登れなかったし船越へも行けなかった。結果、平戸という島の魅力を微力なりともこうやって全世界発信することもできなかった。 車を使ってピュッと目的地へ行き、目的を果たしたらまたピュッと走って帰る。これはあまりにも便利なことだ。このキント雲に乗るがごとき便利さには誰もかなわない。 だが、路線バスや連絡船を活用し、目的地まで長々と歩く旅もまた楽しいものだ。地域と触れ合う密度は、車を使った便利な旅よりずっと濃くなる。ついでに、車ではわかりにくい地域の実情を痛々しいほど体験できるし、結果的に地方や地域社会について深く考えさせられることになる。 こういった、いわば「亀な旅」のおもしろさを知らしめることと、経営危篤に陥っている地方の交通・文化とをうまく結び付けられないか。 俺はそのことを少しずつ考えている。 赤字→廃止→さらに寂れる、という負のスパイラルから脱するには、赤字→持ちこたえて工夫する→多少改善、という方向で努力し続ける以外にない。 地域・地方の問題は、すなわち日本全体の問題に直結する。日本がシンガポールのような都市国家でない以上、地方が滅ぶとき日本も滅ぶことになる。 話はまったく変わる。 昨日のダメ出し雲について、めぐりんが教えてくださった。 ダメ出し雲について我が家の気象庁に問い合わせたところ 「ただの飛行機雲」だそうです(^^; 地上からの角度によってナンボでもそうみえることがあるそうな。チャンチャン♪ そうか・・・めぐりんさんのオット様はパイロットなのであった。 しかしまあ、神様か雷様が俺に向かってダメ出しをしているのでなくてよかった。 写真バトルについてタラさんより提案あり。 写真出題の時に出品者の名前も表示されますよね。あれって変に先入観つぅか余計な感情も加味されしまうんで、作者目隠しの方が私は公平に判断しやすいんですが。 そしたら投票にはオマケで作者名も正解ならボーナスポイント進呈とか推理欲を刺激しそうです。 にゃるほろ〜、それはよい。では今月より採用させていただきます。 2009.1.7(水) 新ルールで復活 やあ。まっちゃんです。 きのう、こんな雲を見つけた。 ダメ出し雲なにがどうやって、こんな雲ができたのだろう。自然現象とは思えないが。 ところで、一昨日の日誌で弱気になってなきべそをかいた俺に、みなさまより励ましのメールをたくさんいただいた。 「インターネットには、大晦日の朝から正月5日の朝まで一切アクセスしませんでした。 つまり、私が松本さんのサイトをチェックしないうちに作品が発表され、投票が締め切られてしまったので、残念ながら投票できなかったわけです。本当は投票したかったですよ。 投票者が少なかったのは、私と似たような事情によるものではないでしょうか。(中略) お手間がいろいろたいへんでしょうから常時でなくても構いませんが、写真バトルはぜひ継続していただきたいと思っちょります。」 「私はくだらないことを必死に考えたり一生懸命参加するのが大好きなので、すんごい楽しかったです! もっともっとやりましょー!」 「写真投票のやつ私はやってほしいです。すきです。 写真いいの撮れたら自分も送るぞ?と思ってました。やめないでくださいっ!」 「例の写真のやつですが、応募しようかとひそかに思っていました。 ※とても楽しい企画やと思います! 」 「正月、福岡へ行ってました。 門司から人道を下関に渡り、カモンワーフを歩きましたが、ここ、いつか場所当てに出ましたよね? まったく未知の土地だったのに、あの凄まじい検索での勝利があったから、まるで以前訪れたような懐かしさがありました! 場所当てとともに写真対決も、できれば続けてください。必ずは無理ですが可能な限り参加させていただきます。」 ありがとさんでございます。泣けるのぅ。 そうかいそうかい、そんなによかったか。ほな続けたるがなガッハッハ。俺の結論は3秒で変わる。 さてと。ルールを少し変更することにします。 撮り溜めた作品の中から探し出したものでは緊迫感に欠けるので、テーマが出題されてから締切までの間に撮影された写真に限ることにします。 そして、バトルは月1回。その月の最終日の午後11時に締め切ることにします。 また、組写真はとりあえずやめて、1テーマ1枚のみの勝負です。 ではさっそく今月のテーマを発表しましょう。 「1月」 どうだ。正月も済んだ今、いかにして1月を切り取るか。難しいぞ。しかし季節を表現するのは写真の基本だ。 締め切りは1月31日午後11時。それまでは寝ても覚めても頭の中央に「1月」の文字を据え、片時もカメラを離さずにシャッターチャンスを狙うんだよ皆の衆。 そして自信に満ち溢れた写真をこちらへ送ってくれたまへ。もはっ、もはっ、もはっ。 県庁所在地シリーズ・長崎編を完結させた。 2009.1.5(月) されど写真・・・ やあ。まっちゃんです。 あらっ、もうじき朝の6時やがな。5日の日誌やけど、実質もう6日やわ。 と新年早々徹夜仕事でがむばるおぢさん。 ところで先日の「紅白なんかブッとばせ! バカとアホウの年越し激写祭り」のあまりの低投票率に、「このブザマな企画、さすがにもう終わりでしょう」とすねてみせた俺だけど、 「いや、帰省してたから投票できなかったけど、おもしろかった」 「またぜひやってください。次は絶対に投票しますから」 「これまでの日誌でいちばん楽しかった。次が楽しみです」 「写真バトルのない編骨日誌なんて、便座カバーのない洋式便器だわ」 なんていうメールが怒涛のように届いて、やめるにやめられなくなったから仕方がないので今後も続けます。 ということにする計画だったよぶっちゃけたハナシ。 でも残念ながら、そんなメールは1通も来なかった。 やめるにやめられなくなったからやめるのをやめることにするつもりだったのが、やめずにおこうにもやめるのをやめるわけにはいかなくなってしまった。 失敗だった。すねの空回りほど空しいものはない。まわた色のシクラメン級だ。 そこで聞きたい。 いや、だからそのえーと、例の、ほら、例のですね、写真よ、写真のやつ、あったでしょ、ほら、写真撮って、それをまっちゃんに送ってみんなでバーッと、その、バーッとね、見せたやつ、あれよ。あれ。紅白がどうの、年越しのお祭りでどうとか言うて、ばーっと写真を並べて何ポイントがどうとか。 あれがね、その、なんていうか、せっかくみんなが撮った写真をね、ばーっと送って、ほんで、せっかくやからね、やったけどね、あれがね。 ・・・・えーと・・・・ やっぱり、ショーモナかったですか? 2009.1.4(日) 驚愕情報 やあ。まっちゃんです。 元旦の日誌で、山形・福島・茨城・栃木・埼玉に住んでおられる方に呼びかけたが、それに対して猫魂さんが応えてくださった。 茨城県民(旧真壁郡大和村/現桜川市)のサラブレッドである私としては、地味で素朴な桜川市をおすすめいたします。 同市内の真壁町で三月に行われるひなまつり(真壁は城下町で重要文化財に指定された、いにしえの家が点在する町です。昔から伝わる伝統的なひな人形を家々が所持していて、ひな祭りになると軒先に置き、歩く人たちに公開するのです)おすすめです。地味かもしれませんがあったかいです。 近くには旧筑波鐵道の線路をサイクリングコースにした「りんりんロード」なるものもあり、筑波山と農村風景を眺めながらサイクリングも楽しめます。 当の筑波山には登山コースもあり、登山される方も多いです。頂上から関東平野を眺めるのも乙です。茨城県の校歌の歌詞には「筑波」は必ず入ってるように、茨城県民にとって筑波山はこころのよりどころなのです。 私は入ったことがありませんが、温泉もでます。 筑波山より北に行き、真壁町を超えると、旧大和村の雨引山(あまびきさん)があり、てっぺんにある雨引観音は安産祈願で有名です(クジャクがうろうろしていますが)。 ほんとに田舎でなんにもないところですが、平和でいいところです。今でもドアの鍵閉めない家多いですし。 アクセスが問題ですが興味があればぜひ? ありがとうござります。 筑波山に登ってみようかなと思ったことはあるが、その北側のエリアはまったくノーマークだった。 桜川市の真壁町か。よし、これも何かの縁だから、今年の旅行先として考えてみようかな〜。 でも最後に「アクセスが問題ですが」とあるけど、どういうことだろう。バスの本数が少ないのかな。でもまあ、そういうのは今やどこの田舎でも同じだから・・・。 と思いつつ調べてみて、驚愕。 「真壁へ行くバスはなくなりました」だとぉ〜!? 確かに最近は過疎化とモータリゼーションに伴ってあちこちで従来の路線バスが廃止され、山に登ろうにも登山口まで行ったりするのがどんどん不便になっている。 しかしその場合でも、そこに町や村がある限り、地域の足として「コミュニティバス」「通学バス」といったマイクロバスが日に2〜3本は運行されているものだ。俺はそういうのを利用して山奥まで行ったりしている。 でも、真壁にはそれもないというのか? しかも廃村になるような奥地ではない。最寄の駅までは10kmほど離れているものの、2005年10月1日に周辺の2村と合併するまでは一つの自治体として機能していた「真壁町」の中心部だ。合併前の人口は19,213人とウィキペディアにある。立派なもんや。 それに昔は真壁城があり、真壁藩もあったらしい。つまり一国の首都やったわけやがな。 それが、 「真壁へ行くバスはなくなりました」だとぉ〜!? にわかには信じられん。そんなことがあるのだろうか。 1万人を越える町へ行く公共交通機関がないなんて、まるで東南アジアかアマゾンの未開地のようではないか。 ひなまつり期間のみ臨時バスがあるようだが・・・。 このことは、日本の「地方」にとって新たな時代の幕開けを意味するだろう。 むろん、崩壊への幕開けだ。 そんなわけで、伝統的な町並みやひなまつりもよさそうだが、別の意味で関心を持った。 残念ながら、ひなまつりは18きっぷの期間ではないので、それを見に行くのは俺には難しい。 しかし逆に、ひなまつり期間でない時期、つまり交通手段のない時期こそが本当の真壁の姿といえるのではないか。 猫魂さんの言う「鍵の要らない平和な町」とは、泥棒のいない町、という意味ではなく、泥棒すら行けない町という意味だった可能性がある。 今年、俺は真壁へ行く。バスがないなら歩いて行く。そしてボロボロになってたどり着き、役場の人に「どうしてくれますか」と問いかけよう。決定。 猫魂さん、貴重な情報をありがとうございます。(って、そんなつもりじゃなかったかもしれんけど・・・スマヌ) 2009.1.3(土) 悲しい初夢、腰砕けの激写祭り やあ。まっちゃんです。 2009年のはじめの夜、みなさんはどんな初夢をご覧になられただろうか。 46歳になった俺の初夢は、ウンコの夢だった。 ウンコをしてたら、いろんな人が邪魔をしに便所に入って来る夢だ。 目覚めたとき、さすがに愕然とした。 大晦日にあんな写真を掲載したせいかもしれない。 まあ仕方がない。 そんなことより、史上初、「紅白なんかブッとばせ! バカとアホウの年越し激写祭り」の投票結果発表のときがついにやってきた。 最初に言っておこう。 このイベントは企画倒れに終わった。 10人もの人が写真を投稿して参戦されたところまではよかったが、投票された方は9人だけ、しかもそのうち5人は写真投稿者だった。 つまり、素で投票だけされた方はわずか4人だった。 やはりアホらしすぎたのか・・・。 まあそうだろうな。ウンコの初夢を見てるような老眼の極貧オヤジの思いつきにホイホイ乗る人がたくさんいるようでは日本も終わりだ。 とりあえず投票結果を発表しよう。 テーマ@「冬」 あいこ作品 「ふゆなので・・・」 0票 ゆうこ作品 「冬の空」 5票(大船越、あんころもち、まっきゃん、まつあつ、さくら) てっちゃん作品 「組写真・雪の里」 1票(猫魂) まっちゃん作品 「雪国列車」 2票(タラ、番台クイーン) このテーマはゆうこ姉の圧勝だった。 選評 「消しゴムでコシコシして、ノートにカスが散らばっているような、そんな女のひとりごと」(まっきゃん) 「文句なしに好きです。(姉妹リンクささがなるも時々拝見しております) 」(まつあつ) 勝者のコメント 「これどうじゃ? 冬空と冬の渡り鳥ですら。 ほんまはちょっと前に日記に出そうと思ってたんやけど、出しそびれたもんですら」 (ゆうこ) 獲得ポイント ゆうこ:5ポイント (投票者1ポイント:大船越、あんころもち、まっきゃん、まつあつ、さくらの各氏) まっちゃん:1ポイント てっちゃん:マイナス1ポイント あいこ:マイナス5ポイント テーマA「向こう側」 タナカ作品 「組写真・カンガルー君、イグちゃん」 2票(まっきゃん、まつあつ) 大船越作品 「組写真・虚空蔵山」 0票 あいこ作品 「向こう側にも・・・」 1票(タラ) まつあつ作品 「怪しい薬屋さん」 2票(あいこ、番台クイーン) 番台クイーン作品 「山のあなたの空遠く 〜There should be happiness〜」 2票(あんころもち、猫魂) タラ作品 「屋根の向こう側から冬が降りて来る」 1票(さくら) まっちゃん作品 「踏み出した二人」 1票(大船越) これは接戦というかドングリの背比べというか、票が散らばった。 選評 「特にイグちゃんが。」(まっきゃん:タナカ作品に) 「生ってなにが生なの・・・?? 」(あいこ:まつあつ作品に) 「あはは〜見てこれ。今日、歩いてたら見つけっちゃた〜。なんかうれしくなって私も撮った! なので、うれしさと喜びから」(番台クイーン:まつあつ作品に) 撮影:番台クイーン勝者のコメント 「やあ、まっちゃん。それと、みんな! 衝動的に送った写真が見事1位ゲットできてうれちい(これ。松本注)。さすが、元大横綱のぽんさん、猫3態を並べたセンスに久しぶりに感動しました(これ。松本注)。で、その猫に引っ掛けて動物勝負に持ち込みたかったのですが、まっちゃんから先にお題を出されたので、動物園で撮った檻の「向こう側」ということで、2点を新たに投稿します」(タナカ) 「怪しい薬屋さんの看板です。場所は石切神社参道です。この薬屋さんの扉の向こうに行く勇気がなかったので、向こう側でエントリーします」(まつあつ) 「確か、カールブッセの 《山のあなた》 は結局、山の向こうには幸せはなかったって詩やったはずなんやけど、私のは幸せは有るはず。といいたいねん。(だって黄色は幸せの色でしょ?ちゃうかったっけ?)」(番台クイーン) 獲得ポイント 2票、1票、0票と大差なく分かれたので、当初予定を変更し、2票の人はプラス3、1票の人はプラマイ0、0票の人はマイナス3とします。 タナカ、まつあつ、番台クイーン:3ポイント (投票者1ポイント:まっきゃん、まつあつ、あいこ、番台クイーン、あんころもち、猫魂の各氏) あいこ、タラ、まっちゃん:0ポイント 大船越:マイナス3ポイント テーマB「黄色」 はるひよ作品 「真冬に向こうのホームの黄色い汽車」 1票(まっきゃん) あいこ作品 「黄色たち」 1票(まつあつ) 大船越作品 「ロウバイ、キンコウジ」 0票 まっちゃん作品 「深夜のP」 6票(大船越、あんころもち、猫魂、タラ、番台クイーン、さくら) もはは。やったよ俺の圧勝だ。 選評 「悔しいけどまっちゃんのPが秀逸。裏Pがまたニクイ演出で参りました。全作品中1番やられちゃった感のある写真です」(タラ) 「深夜のぴ〜ってなんなんですか? 放送禁止用語?」(番台クイーン) 勝者のコメント 「やあ。まっちゃんです。俺様ナンバーワン。私は誰の挑戦も受ける。かかってきなさい。のはっ、のはっ、のはははははは〜」(まっちゃん) 獲得ポイント はるひよさんとあいこさんは1票で並んだので、両方とも0ポイントとします。 まっちゃん:5ポイント (投票者1ポイント:大船越、あんころもち、猫魂、タラ、番台クイーン、さくらの各氏) はるひよ:0ポイント あいこ:0ポイント 大船越:マイナス5ポイント 以上、獲得ポイントを整理しよう。(次回番付発表時に反映されます)
やったぞっ! 俺様6ポイントで最強勝利者賞10ポイントプラス、合計16ポイントだ! 俺様ナンバーワン。私は誰の挑戦も受ける。かかってきなさい。のはっ、のはっ、のはははははは〜 以上、せっかく投稿したにもかかわらず無残なマイナス結果に終わった方々がいるという、きつい勝負であった。 ま、舞台に上がる人よりも観客のほうが少なかったというこのブザマな企画、さすがにもう終わりでしょうな・・・。 2009.1.2(金) おめあけ やあ。まっちゃんです。 さてと。2009年が始まりましたな。 今年はどんな年にいたしましょう。 旅について一つ考えた。 日本の47都道府県のうち、行ったことのない県がまだいくつかある。それは山形、福島、茨城の3県だ。それから栃木は仕事で東京から日帰りしただけだし、埼玉もちょっと仕事で寄っただけ。 俺にとって旅とは、見知らぬ土地で飲んで食べて風呂に入って寝ることが基本だ。この5県以外の42都道府県ではすべてそれをやっている。 そこで、今年はこの残された5つの県に行くことにしたい。 しかしこれまでに行ったことがないということは、どうしてもこの県に行きたいというだけの動機が俺の中になかったということでもある。 正直言って今もなお、どっちかというと毎年行っている九州へ行きたい気持ちのほうが強い。俺はとにかく九州が好きなのだ。九州というところはいろんなものがムギューッと高密度に詰まっていて楽しいのだ。 その九州を蹴って、あえて山形・福島・茨城・栃木・埼玉へ向かおうと。行こうと。行くぞと。 と思うんだけど。 ・・・。 山形・福島・茨城・栃木・埼玉に住んでおられる方にお願いいたします。 「アホかまっちゃん、九州なんかうろついてるヒマがあったらウチの県のここへ今すぐ来んかい、ここへ来たこともなくてエラそうなこと言うな!」 というような場所を教えていただけないでしょうか。できれば有名観光地じゃないところで。 俺の心を山形・福島・茨城・栃木・埼玉へと激しく突き動かしていただけたらたいへん嬉しいです。 ちゅうことで、本年もよろしくお願いいたします。 「紅白なんかブッとばせ! バカとアホウの年越し激写祭り」の投票もよろしく(くわしくはこちら)。締め切りは明日の午後11時です。 大晦日、2008年の銭湯〆に入った枚方の天の川温泉を「名銭湯」にあげといた。 |
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