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| 東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報/ネコマタの滝に挑戦しよう! |
2011.12.31(土) 旅立ち ぶるっぽふ。まっちゃんです。 あれ〜、今年も今日で終わりてかいな。ウーム。 多くのことをやり残した年だった。 いつ死んでもいいように日々を生きている俺にとって、やり残しは少ないほうがいい。 だが部屋は未整理でぐちゃぐちゃ、パソコンは容量パンパン。これらを片付けてスッキリしたいと願いつつも、あちこち行きたいところも多いから困る。 部屋やパソコンの整理し残しより旅の行き残しのほうが後悔しそうなので、とりあえずそっちを優先することにしている。すると部屋やパソコンはいつまでたってもぐちゃぐちゃのままだ。 そうして2011年も終わろうとしている。 例によって旅を優先しなければならない。 ここでないどこかで新たなる年を迎えるため、部屋もパソコンもぐちゃぐちゃのままに、今から旅立つのである。 というわけで恒例のコレがやってまいりました。 まっちゃんは新年をどこで迎えたでしょうクイズ〜〜〜! 例年より出発が遅くなったけど、俺様は今からどこへ行って新年を迎えようというのか。それを当てていただきたい。 正解者には例年通り、旅先の豪華おみやげを進呈いたしましょう。 お答えはこちらへお願いします。 締め切りは1月10日といたしましょう。たぶんそれまでには帰ってくるからね。 あ、そうそう、いろんなことをやり残した2011年ではあったが、今年新たにスタートを切った「関西てくてく銭湯」で、俺様がガイドする2月のツアーをアップした。こちらもよろしく〜。 ほなみなさん、よいお年を! ![]() 今年最後の写真はまあなんちゅーこともないけど弁天町の赤丸食堂でいろいろ注文してちょっとシアワセ気分な夕食 2011.12.29(木) 腰痛 ぶるっぽふ。まっちゃんです。 連日さぶおまんな。 そのせいもあるかもしれないが、ひさびさに腰痛がひどい。 本来ならすでに旅立っているはずなんやけど。 今年もあとわずか。 今年は社会的には大震災と津波、紀伊半島の台風被害など自然災害が猛威を振るった年だったが、個人的にも痛風に腰痛と、身体各所の痛みに見舞われた年だった。 俺の体も自然の一部であることをなんとなく感じる年の瀬だ。 2011.12.24(土) 甘酒善哉 ぶるっぽふ。まっちゃんです。 えらいさぶおま。 こう寒いと何を食うてエエかわからんようになる。 うっかり朝食に冷たい納豆そばを食うてしもて、昼食に冷そうめん食うてもた。 でもアツアツ銭湯に入ったら大丈夫なのね〜。 そうそう、そうめんといえば今年の夏に「そうめん祭り」をさせていただいた堺市中区の深井中央温泉さんが、年末年始に脱衣場で甘酒やぜんざいをふるまわれるとのこと。 じつによいねー。あったかね〜。そういうのはどこの銭湯でもばんばんやってほしかね〜。大好きになっちゃうね〜。 そのお知らせついでに、そういった銭湯主催イベントの告知ページ「おふろやさんNews!」を開設した。 俺からのささやかなクリスマスプレゼントね。 とかなんとか言って調子に乗ってたら、ある人から「大阪市生野区の生照温泉が廃業・解体されてます」とのメールが届いた。あぁ・・・。 2011.12.23(金) 新作ついに! まいはーい。まっちゃんです。 夕べは姫路の白浜温泉でユズ湯に浸かった。ふろいこか〜ラジオでその危機を訴えている白浜温泉だ。 瀕死の釜はどっこいまだ生きていて、予定通りにどっさり2袋入りのユズまみれ。俺様は湯船でユズ袋を枕にし、掛け布団にしてゆっくりお湯を楽しんだわい。 ところで約半年前に京都・日の出湯のが出て以来、ラッキー植松さんのあまりの忙しさに製作がストップしていた「幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカード」、ついに新作が出ましたぞ! 今度は大阪市城東区、チロリン村の奥の隠れ銭湯、菊水温泉が23日に販売開始だ! 23日とは今日だが、じつはまだ売っていない。というのも今から俺が納品に行くからなんだね。 今夜7時半ごろには番台周辺に出ていることであろう。都会の秘湯、菊水温泉で時空超越体験したあとはぜひ買って帰ってちょうだいね。1枚100円、オトクすぎ! よろしく〜2011.12.21(水) 冬の悲嘆 まいはーい。まっちゃんです。 今日は寒さがいくぶんマシだった。とってもラクね。 ガキどもを塚口のウマウマ中華「陳竹林」に連れて行ってやった。 ガキの分際で味にはけっこううるさい奴らだが、さすがに陳竹林のごちそうの数々には感激しておった。 ![]() デザートは、ババロアみたいな杏仁豆腐(左)とプヨンプヨンの桃だんご(右) じつを言うと俺が痛風になったのは、10月5日にこの店でバカ食いした直後だった。だってうまいんだもーん。 それで今日も食べながらなんとなく足の親指の付け根をモゾモゾ動かしたりしてしまったのだが、幸いにしてその後なんともない。 いやー、うまいものを腹いっぱい食えるって、いいね! ところで喜んでばかりもいられない。 このところ銭湯の廃業ペースがまた一段と加速しているわけだが、きりのいい年末は集中的に廃業ニュースが飛び交う悲しい月でもある。 大阪市港区の小さな銭湯・城浜温泉が12月31日で暖簾をたたまれる、との情報を得て、きのうさっそく行ってきた。 ここは初めて訪れたのだが、浴室のチップタイル絵の素晴らしさに度肝を抜かれた。まるで夢の世界のようではないか。こんな銭湯に今まで行き漏らしていたとは我ながらウカツだった。 男湯 女湯番台のおやじさんに「廃業、思いとどまりませんか」と言ったが、「いやもうしんどいですわ」って・・・まあそうよね。 ![]() 気さくなおやじさんは、「記念に番台に座らせてやる」とおっしゃった。それでお言葉に甘えたのが右上の写真。 昨日は安物のコンデジしか持っていなかったので、年末までにもう一度、一眼レフを持って再訪しようかな。 とにかく惜しい。泣けるよまったく! 城浜温泉 【住所】 大阪市港区市岡3-9-21 →地図(弁天町から徒歩約10分) 【TEL】 06-6571-5083 【営業時間】 15:30〜23:30 【休業日】 金曜日 明日は年に一度の柚子湯の日。城浜温泉にも最後の柚子が浮く。きのうふろいこか〜ラジオで流した姫路の白浜温泉でも、おそらく(明日突然に釜が壊れなければ)柚子が浮くはずだ。 後悔しないようにね、みなさん! 2011.12.20(火) 冬の幸福 ぶるっぽふ。まっちゃんです。 なんや本格的に冬になってきよったな。 寒いときは街をうろうろするのも日が暮れてくると辛いし、楽しみがどうしても飲食関係にシフトしがちだ。 たとえば、すきっ腹で歩く知らない街。腹が減っているとよけいに寒さがこたえる。 少し先に小さな中華料理屋が見える。古びててあまり流行っているようすもないが、空腹に負けて暖簾をくぐったところ、意外にも憎いところを突いてくるメニューがいろいろと壁に貼り付けられていて、目移りしてなかなか決められない。しかも全部安いやん。 断腸の思いで一つに絞って注文したら、無口なジイサマとオバハンは理にかなった身のこなしで鍋や包丁を振り、少し時間はかかったものの予想を超えてうまいものが出てきた――。 この店が近所にあったら通うに違いない。このメニューを順番に食べていかねばならん。 そんな店に出くわしたとき、冬の幸福が訪れるのである。 明洋軒の棒々鶏麺、550円(阿倍野)ところで先日の日誌に対して、奈良在住の方がこんなメールをくださった。 奈良マラソンは今年が第2回ですよ〜。 珍しく奈良が大阪、神戸の一歩先を行ったのでした(^_^)v これは失礼つかまつった。 そういや奈良には以前、大仏マラソンというのがあったらしいけど、それはもうやってないのだろうか。 さて、毎月26日の「フロの日」にアップされている「ふろいこか〜ラジオ」だが、2011年最後の収録分がなんと今日、突然にオンエアされた。 これは、今回訪問した銭湯に特別に焦る事情があるからだ。ぜひ聞かれたし。 2011.12.16(金) いづこも同じ ぶるっぽふ。まっちゃんです。この冬最初のぶるっぽふ。 俺は暑さに強く、寒さに弱い。この季節はずっと鼻をグズグズさせていて、頭も体もまったく冴えない。 今日も風邪をひいたのかひいてないのか、鼻水だけでなく喉もちょっと痛いし全身やや気だるい。 やっぱり風邪か? ところで、この季節はどこへ行っても栗酢魔巣の飾りつけ。もはや栗酢魔巣教は日本の国教状態だ。 梅田まあ駅に雪だるまを飾るくらいはかわいらしいものだが、近ごろは一般の民家でも何を血迷ったのかというような発作的デコレーションを施されている場合がある。 昨日は某銭湯の裏の民家がものすごいことになっているのを発見した。 チャンピオンクラス風呂屋の裏で輝いてどうすんねん。 本物のキリスト教徒にとっての栗酢魔巣はこのような華美なお祭りではないらしいから、上のお宅もおそらくは浄土真宗西本願寺派とかそのへんに違いない。 栗酢魔巣の飾りつけに限らず、最近は都市を挙げての電飾の祭典が大はやりのようだ。 神戸ではルミナリエが有名だが、駅のポスターによると大阪や京都はもちろん、全国の主要都市で似たようなイベントをやっているらしい。 今年は節電がどうのと言っていたけど、あれはやっぱり冗談やったのか。 日本の宗教なら電球ひとつねそういや今年は第一回大阪マラソンと第一回神戸マラソンが初開催されたが、奈良の人に聞いたら「奈良でも第一回奈良マラソンが開催されました」という。 なによそれ。まるで「関西てくてく銭湯」ではないか。 長田区のあさぎり湯を「神戸の銭湯」に追加しといた。 2011.12.13(火) 長田 まいはーい。まっちゃんです。 一段落したと思たらちょっと風邪ぎみなのか喉がヘン。なので一日のんびりした。 といいつつ午後3時ごろから長田のいちばん山の上のあさぎり湯へ行って風呂に入り、そのあと海の近くの六間道まで下ってマルヨネの焼豚を買った。 うまいっすこないだの土曜日の阿倍野ツアー当日の写真とアンケート結果をアップしといた。 ついでに阿倍野区の白鳥温泉を「激渋銭湯」にあげといた。 2011.12.11(日) 阿倍野 まいはーい。まっちゃんです。 谷9仕事一段落。 で忙しいときにいろいろ重なってしまったんだが、きのうは「関西てくてく銭湯」スタート3週連続企画のラストを飾る阿倍野ツアーが開催された。 あいにく気温は低くて途中で雨に降られたりもしたが、京都・神戸のツアーとはまた一味違って、ガイド(ふろいこか〜ラジオのタカハマP)が事前に地元の商店主らにていねいにアプローチして人間関係を作り込んでおり、行く先々で歓迎されるあたたかい内容だった。 ![]() (左)せんべい屋、ガイドが店の人状態 (中)ええ味出してるコロッケ屋のおっちゃん (右)長屋の内部見学 ![]() (左)都会に残るすてきな路地 (右)釜場を見せてくれた天明湯のキヨ子さん、最高 しかしツアー集合時間直前まで仕事、終わってからもまた仕事・・・と最近にないハードな一日だった。ねむ〜。 2011.12.9(金) 驚愕 まいはーい。まっちゃんです。 ていうかけっこう冷えてきましたな。そして谷9仕事が佳境。 ある駅で、背後に何やらただならぬ気配を感じた。 なにかと思って振り返ると、そこにはえらくびっくりしてる人がいた。 ![]() あまりの見事な驚きぶりにこちらもビックリだ。 少し引いて見たら、こういうことだった。 ![]() まあべつにそれだけのことなのだが。 ところで明日は「関西てくてく銭湯」3週連続開催のラストを飾る阿倍野ツアーだが、その前に早くも来年1月のツアーの参加者募集開始だ。 お申し込みは先着順です。お早めに。 2011.12.7(水) 神戸の散歩 まいはーい。まっちゃんです。 日誌がまた空いたスマヌ。谷9仕事が山場を迎えつつあるのね。 ところでこないだの日曜日は「関西てくてく銭湯」の第2回、俺様が皆様をご案内する神戸ツアーが行なわれた。 直前まで応募がイマイチだったが、最後にザザッと申し込みがあって、結果的に満員御礼となった。ありがとうございます。 幸い天気にも恵まれ、2か所の酒蔵での利き酒はもちろん、12月だというのに戸外でアイスキャンデーを食えたんだよ。 今回は3時間半ほど歩いた。その足を湯船にのばすシアワセよ。 ![]() (左)処女塚古墳に登る (右)工場直売、幻の神戸御影アイス そのツアー当日の写真とアンケート結果をここにあげといた。 今週の土曜日は3週連続ツアーのラストを飾る阿倍野ツアーだが、これは早々に満員御礼となっております。 そのかわり来年のツアーが早くも近日中に募集開始だ! お楽しみに。 2011.12.1(木) 京都の秋 まいはーい。まっちゃんです。 またちょっと日誌があいてしまったが、書かなかったのではなく書けなかった。 というのもヤフーのモデムの野郎が壊れやがってね。交換機が来るまでじっと我慢しておったのだよ。 ところでこないだの日曜日は京都で「関西てくてく銭湯」の第1回ツアーが催された。前日まで冷え込んでしっかり紅葉が進み、当日はあったかいという絶好のコンディション。いわゆる「たけなわ」状態。 京都へ行く阪急電車は異常な混雑で、河原町駅では人の多さのあまりなかなか地上に出られないほどだった。おそらく東福寺あたりはラッシュアワー並みの混雑だったことだろう。 でもわれらがツアーは京都銭湯界の星、林宏樹さんが選びに選んだ穴場コースを歩いたために、のんびりと楽しめたのだった。途中で甘酒を飲んだり八ツ橋をかじったり、行楽気分でニコニコね。 ![]() (左)鴨川 (右)真如堂 桜湯2時間以上歩いてくたびれた足腰を、熱めの湯にほぐすシアワセよ。 当日の写真および参加者のアンケート集計をこちらにアップしといた。 さて、12/4すなわち今度の日曜日は、不肖俺様がガイドする神戸ツアーがございます。 11/27の京都ツアーと12/10の大阪ツアーは早々に定員に達して締め切ったのだが、じつを言うと今度の日曜日の神戸ツアーのみ、男女ともまだちょっとだけアキがある。 当日お時間のある方、今ならまだ間に合う、かも! いますぐお申し込みを。(先着順ですので定員に達した場合はスミマセヌ) |
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