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2012.8.31(金) 最終日 まいはーい。まっちゃんです。 なんとなあ。谷9をウロウロしてる間に、今日で夏もしまいでっかー。 首すじ、胸すじ、腕、太ももなどあらゆるところを汗でベタベタにして、急いでロッカーに荷物をぶち込んで、地肌に張り付くTシャツを無理やり引っペがして、パンツも力づくて引っペがして、ベタベタの素っ裸で湯船のへりにたどり着いて、桶で湯をくんで、頭から一気に湯をかぶる、何杯もかぶる、脇の下やら股間やらをこすりながらこれでもかと湯をかぶる、あの体表面積すべてがしびれるような快感とも、もうちょっとでお別れでっかー。 火照った体をキンキンの水風呂に沈め、もう夏も冬もカンケーないわカッハッハと勝利の雄叫びを上げる、あの打ち震えるような世界征服の喜びとも、もうちょっとでお別れでっかいな。 残念だ。俺としてはあと2ヶ月くらいは夏が続いてほしかった。 世の多くの子どもたちもきっと賛成してくれるのではないか。 そして早くも夏の思い出・・・こないだの日曜日の杭瀬ツアーの写真とアンケート結果をあげといた。 本日の写真:熊本シリーズC さくら(馬肉)納豆2012.8.27(月) 26だらけ まいはーい。まっちゃんです。 谷9通いも始まって、なすべきことの多い晩夏の日々だ。 きのうの日曜日は26日(フロの日)ということもあって、各地でいろんな銭湯がらみのイベントや企画が重なった。 関西てくてく銭湯ではこのツアーを実施した。今回は史上初の中学生ガイドを擁立したのに加え、なにかと盛りだくさんなあまり段取りを覚えきれずに不備もあったものの、参加者のみなさんには楽しんでいただけたようでよかった。 杭瀬の最高峰「どんぐり山」に登頂それに合わせて、ひさびさに幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードシリーズの新作も発売開始! そして最近リスナーが増加の一途をたどっているとのウワサもあるふろいこか〜ラジオの8月号もオンエアされた。われながら俺のハイテンションがウザすぎる! 姫路の白浜温泉での日曜限定・手ぬぐいハンカチプレゼント月間も好評のうちに終了した。 というわけで、まーちょっとだけホッと一息ね。 本日の写真:熊本シリーズB 水前寺のふしぎ山2012.8.25(土) 玄関問題 まいはーい。まっちゃんです。 強い光に輝く白雲、照り映える木々の緑がまぶしい日々だ。でも日は着実に短くなってきた。 近所の桑の木ところで、先日の熊本市の玄関口問題について、ある人から反論をいただいた。 いわく、「70万人の政令市であっても、玄関口はやはり1ヶ所のほうがいいと思います。なぜなら堺市も70万人の政令市ですが、玄関口が分散していて、どこも栄える気配がありません」。 たしかに堺市は5本の鉄道路線の中心駅がバラバラで、しかもそれらをつなぐものがバスしかなく、交通的には大都市の体をなしていない。人が集散する拠点がないのだ。 いちばんの繁華街は南海高野線の堺東駅周辺だが、この駅で連結する他の路線はなく、直線上の一つの駅に過ぎない。堺東に用事がない限りは単なる通過駅だ。 そのせいか店舗が増えて賑わいが増していくような気配は感じられない。ジョルノの中にあったキャップ書店も去年の末に閉店してしまったしなぁ。 大阪のベッドタウンでもあるので熊本市とは性格に違いはあるものの、大きな工場や企業も多く、堺市に通勤する人の数は少なくないはずだが。 そういえば京都でさえ、京都駅再開発のあおりで四条河原町の阪急が閉店した。 京都の場合は、京都駅と中心繁華街の四条河原町とが地下鉄で直結されておらず、いちいち四条烏丸で乗り換えるか、激混みの市バスを使うしかない点が決定的に痛い。 たとえば東京駅と新宿がつながってない、大阪駅と難波がつながってない、名古屋駅と栄がつながってない、博多駅と天神がつながってない・・・などを想像してみれば、京都の交通がいかにどんくさいかがわかるだろう。 今回話題にした熊本でさえ、熊本駅と交通センター(辛島町)、繁華街の通町筋は1本の市電で結ばれている。 まあそういうわけで、都市の交通機能としては、東京・大阪クラスを別にすれば、@玄関口は1ヶ所に集約、A玄関口と中心商業地は鉄道で直結、の2点が重要であるということがいえるのではないか。 ところで、同じ日の日誌を読まれた別の方から、こんなメールをいただいた。 いつも楽しく読ませていただいております。 当方、佐賀市に住む者ですが、草葉の陰はちょっと悲しいな〜 かなり素通り的な県ですかね? 陰を濃くする為にはもっと陽が当たる様な事をやって行かねばと思ってます。 でも、なんもなか佐賀が私は大好きです。 申し訳ありませんっ! 武雄や唐津へは行っても、佐賀市は思いっきり素通りしてしまっております。列車の乗り継ぎでさえ鳥栖か肥前山口であります。 次回は歩いてみることにします。きっとがばいところなのでしょう。がばくてエスエージーエーなところなのでしょうそうでしょう。 話は変わるが、明日26日は8月最後の日曜日。姫路の白浜温泉で手染めの手ぬぐいハンカチがもらえる最後の日だ。お忘れなく〜。 こんな柄つきのもあるよ本日の写真:熊本シリーズA 出水神社2012.8.22(水) 熊本 まいはーい。まっちゃんです。 夏も残り少ないというのに、せんならんことが3つほど重なってけっこう忙しくなってきた。 といいつつ今日はなんだか冷房かけ倒して思いっきり昼寝してしもうたわい。ほほほ。 ところで九州話の続き。 こないだの当日誌で俺は熊本について、こう書いた。 「熊本市くらいの規模で玄関口が2つに分かれているのはあまり好ましいことではないだろう。和歌山市のようにならないことを祈りたい」。 が、あとで調べてみたら、地理マニアとしてはまったくもって迂闊なことに、恐るべき事実について知らなかったことが判明した。 みなさん、下記の事実をご存知でしたか? なんと、熊本市は去年の10月に、政令指定都市になっておりました。 いつの間にか人口70万人を超える大都市になっておりました。 九州の主要都市に関する昨日までの俺の認識は、こういうものだった。 政令指定都市は福岡市と北九州市。それに40〜50万人クラスが鹿児島市・熊本市・長崎市と続き、少し小さくなって大分市と宮崎市、さらに県庁所在地以外の中規模都市として久留米と佐世保があり、そしてひっそりと草葉の陰に佐賀市が隠れている・・・。 ところが熊本市は鹿児島市(約60万人)よりも大きく、周辺町村を合併してついに政令市におなりあそばしていたのです。すでに区制も実施され、驚くべきことに「熊本市中央区」や「熊本市北区」などが存在しているのです。 船場山にはタヌキがおるのではなかったのですか。 それを漁師が鉄砲で撃ってさ煮てさ焼いてさ食ってさアヨイヨイヨイヨイオットットットではなかったのですか。 とにかくそういうことで人口70万人の大都市なわけですから、玄関口が2ヶ所あったってカメヘン苦しゅうないと、こういうわけなのでございます。 和歌山市と同列に論じたことをお詫びしたい。 売れとるけん、よかモン!先月行った愛知県清須市の仁川湯を「激渋銭湯」にあげといた。 2012.8.20(月) 九州の駅 まいはーい。まっちゃんです。 今日もお日さまアチチの紫外線ビシバシであった。 そんな真っ昼間、今週末のてくてく銭湯のチェックで杭瀬を歩いた。この焼け付くような暑さの中でまち歩きツアーをやろうってんだから、スタッフも参加者もまったくもってイカスぜホッホッホ。 そのあと某新聞の記者と会って怒涛の銭湯トーク。「こんなおもろいもんがどんどんなくなるなんてまったくもってもったいないのひとことですよガッハッハ」とウザイまでにぶちかました。 話は変わって、今回の九州行きで驚いたのは、大分駅の変貌および鹿児島駅前の変貌だ。 とくに大分駅はとんでもなく広々ピカピカの新駅が新築オープンしていた。その代わり、今年の正月に行ったときに元旦の朝食を食った食堂街その他は完全閉鎖されていた。 駅が大きくきれいになるのはいいが、橋上駅で空間を広く取ると、どうしてもレイアウトが似た感じになるのが残念だ。 ただし大分駅は姫路駅と同じく旧駅部分がスッポリ抜けたままなので、ここがどうなるのかちょっと楽しみ。 ![]() (左)新しい大分駅。天井がすごい (右)ニワトリのモニュメントがあちこちにある 鹿児島中央駅前には立派な地下通路および新しいバスターミナルビルができていた。 鹿児島は中央駅に在来線・新幹線・市電・高速バス・路線バスの各ターミナルが整備・集約されて便利になった。 鹿児島のバスターミナル(時間外で閉まっている)これに対して熊本は、中心市街地から離れたところにJR熊本駅があるため、中心部に近いバスのターミナル(交通センター)への乗り換えは市電に乗って移動しなければならない。 交通センターは中心部に近いだけでなく、ホテルや百貨店も併設し、日本最大級の規模を誇っている。鉄道が乗り入れていない熊本空港へもこの交通センターが便利だ。 熊本駅は新幹線開通で巻き返しつつあるが、熊本市くらいの規模で玄関口が2つに分かれているのはあまり好ましいことではないだろう。 和歌山市のようにならないことを祈りたい。 2012.8.19(日) 志布志 まいはーい。まっちゃんです。 暑気むんむんの九州から戻ってきた。 毎度ながら九州へは船で行くことにしている。 時間短縮以外のあらゆる面で、他の交通機関よりも船が優れているからだ。 船で門司入りしたはいいが、帰りの船が門司・別府・大分・宮崎どこも満席のため、結局は九州を縦断して鹿児島県の志布志から帰ることになった。 志布志港、久しぶりに使ったけど相変わらず不便〜。 ちなみに志布志は合併で市になり、志布志駅などがある中心地の住所は志布志市志布志町志布志になった。 こんな面倒な名前のところが便利であるわけがない。 これが志布志でなく志志布であれば、志々伎山のように真ん中の「志」を省略することもできただろう。しかし志布志の場合は間に「布」が挟まっているため、そうもいかない。 もしも志村志津子さんや志方孝志さんが志布志駅の近くに住んだら、手紙を書くのに「志」という文字を8回も書くことになる。 その人が青雲の志に燃えているならそれもよいかもしれないが、万が一、重度のうつにさいなまれていたりする場合は手紙を書くことはあまりおすすめできないな。 そんなことを考えながら夜の太平洋を渡った。 九州島内はずっと天気も良く、豪雨による道路崩壊の影響で高速バスが牧場の田舎道を走ったりして楽しかったが、病み上がりでちょっと無理したら、初日からアトピーみたいなのが腕などに出てしまった。 無理のきかないヨボヨボじじいへの道をまっしぐらに歩んでいるのである。 志布志湾の夕日2012.8.15(水) 出発 まいはーい。まっちゃんです。 世間様が楽しくお盆バケーションで右往左往なさっている間、じつはワタクシ夏風邪で寝ておりました。今日やっと抜けていった感じ。 でさっそくワタクシも遅ればせながら今夜から関西を離れることにした。もー旅心が溜まってしゃーないで。
みなさんも残り少ない夏の日々を後悔のないようにね! 2012.8.8(水) 行き先 まいはーい。まっちゃんです。 日中はかんかん照りだったのに、日が落ちるやいなや、とたんに涼しい山風が吹いて秋のような肌触りになった。 もう夏はピークを越えたんだな。 昨日のことだが、俺はJR環状線に乗っていた。西日が強く進行方向から差し込んでいた。 電車が西九条駅で停ったとき、「故障のため全員降りてくれ」との車内アナウンスがあった。仕方がないのでホームに降りて、次の電車を待った。 赤みがかった蒸し暑い夕陽の中、ホームには立ち往生した人々が大勢あふれていた。駅員や車掌や運転手たちもホームの端に集まって所在なげに待っていたが、次の電車はなかなか来ない。 ![]() 狭いホームに大勢の人々が立ち尽くすのを尻目に、夕陽がゆっくりと街並みの向こうに傾いていった。 ホームの端にレンガを積んだ小さな植え込みがあり、疲れてそこに腰掛けて休憩している中年男性がいた。その人にも容赦なく西日が斜めから照りつけている。 そのとき俺はふいに、もうどこへも行けないのではないか、との諦めにも似た思いにとらわれた。 俺は思春期のころから、どこかへ行かなければならないと思い続けてきた。 どこへ行けばいいのかわからないが、とにかくここにいてはダメだと感じていた。その強迫観念は俺をいろんな行動へ駆り立てる原動力となった。 しかし、自分なりにじたばたしたあげく、結局どこへもたどり着けないままもう少しで50歳になろうとしている。 すでに両親も死に、子どもたちも成長した。 そもそも、いったい俺はどこへ行こうとしていたのだろうか。 あの焦りをともなう強迫感の正体は何だったのだろう。 西日に照らされて額にじっとりと汗をかきながらそんなことを考えていたら、遠くの線路からゆっくりと次の電車が近づいて来るのが見えた。 俺は他の人々と同じように、その電車に乗った。電車はすし詰め状態になり、俺はドアに張り付くような体勢で発車を待った。 やがて電車が南へ向かって走り出すと、俺の行き先に対する疑問もゆっくりと薄れていった。 こういう思いはこれまであまり感じたことがなかったので、ちょっと印象に残った。不安をともなう心理状態ではなく、むしろ平和的で、物悲しいものだった。 強すぎる西日のせいだったかもしれない。 8/26のてくてく銭湯「杭瀬・敷島湯ツアー」は募集開始から4日半で男女ともに満員御礼となった。回を重ねるごとに、締切までの日数が短くなっております。 2012.8.6(月) 夏の胃 まいはーい。まっちゃんです。 照りつける日差し。仏にも容赦なし。 あと1メートルほど左に座るんだったよ…夏はどうしても冷たいものが次々にほしくなる。でもやりすぎると腹をこわしてしまう。 昨日はシロクマアイスを食べたあとソーメンを食べ、食後さらにシロクマを食べた結果、ウンチをゆるくしてしまった。みんなも気をつけよう。 暑いときこそそういうものを7/29のてくてく銭湯・神戸長田ツアーの写真とアンケート結果をようやくアップした。 2012.8.3(金) 昼夜の夏 まいはーい。まっちゃんです。 なんと! もう8月しかも3日とは・・・。 夾竹桃がまぶしい!夕べ阪神尼崎へ行ったら、貴布祢神社のお祭りに遭遇した。 ![]() リボンがフェスティバル![]() どこもかしこも夏満開だ。 てくてく銭湯8月のツアー、ようやく今日からお申し込みの受付開始です! |
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