(下へ行くほど日付が古くなります) |
||
| 白浜温泉を応援しよう/東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報/ネコマタの滝に挑戦しよう | ||
2013.8.21(水) 盆明けの岡本 まいはーい。まっちゃんです。 お盆は結局どこへも行かず、ずっとこのプロジェクトに没入していた。 そして今週末はこれだ。 こんなクソ暑いときにまち歩きなんかできるかい! とお思いの方もおられることでしょう。 その通りですね。朝夕はいくぶんマシになってきたものの、日中はまだまだ焼けるように暑いですな〜。 でも、はっきり申し上げて銭湯はこの季節が最高です。 もうね、なんというか天にも昇る恍惚の快感ですわ。わしゃこの極楽体験を皆の衆に薦めたいね。 というわけで男性はすでに満員だけど女性はあと少しだけアキがあるよ! 温暖化のせいなのかなんなのか、日本の夏は完全に熱帯だ。 しかし暑いのも、台風が来るまで。 楽にはなるけど、いつもこの季節はちょっとさみしくなる。
2013.8.15(木) お盆の大阪 まいはーい。まっちゃんです。 じゅわーっと連日灼熱のお盆。俺はこういうのは好きだ。 世間様はお盆休みでどっかに行ってる人が多いようだが、俺はどこへも行けずに、狭い都会で地下鉄の回数券を使って行きつ戻りつしている。 いつもと違う様子の大阪の街はなかなかおもしろい。みんなの格好がまちまちで、意外なところが混んでたり空いてたりする。 この暑いのに、屋外でタコヤキ焼いてる人もいる。ということは買って食う人がいるのだろう。 月曜日、姫路方面へ行ったら、もうススキが出ていた。 俺のこの夏はこのまま終わるのだろうか。 ![]() 2013.8.10(土) アホなオッサン まいはーい。まっちゃんです。 俺はホンマにアホ。 一銭にもならない仕事、いやそれはふつう仕事とは言わんな、ボランティアというか、より正確には趣味の、ようするに風呂のことで忙殺される日々だ。 このプロジェクトに取り組んでいる。なんか知らん間に、流れでそうなった。 アホというのは常にそういうもんであるからな。 開催まで日がない。でもまだ外枠も中身もほとんど何もちゃんと決まっていない。 会場が非常に広いこともあって、多くの助っ人を集めなければならない。どっかから。 それで連日、人と会っては必要な協力を求め続ける日々が続いている。 人とは会うが、思いのほか孤独な作業だ。 アホというのは案外さびしんぼうなものだからな。 これまでやってきた銭湯応援活動は、みな銭湯ファン有志という同じ立場の者どうしでやってきた。 温度差はあれ、立場は同じ。それが非常にラクチンなものであったことが今回わかってきた。 つまり、やろうとすることの意味が黙っていてもほぼ共有され、相手の立場や心境をお互いがおもんばかり、打てば響くようなやりとりで物事が短時間に進み、ときには自分が苦手なことをヒョイヒョイと別の人が片づけてくれ、やればやったぶん「がんばりましたね」とほぼ正当に評価され、しんどい時には「ご苦労さん」と声をかけてもらえる。 それらは、じつは立場の共有というところで保証されていたものだったのね。 立場が異なれば、それらの心地よい歯車のかみ合わせは基本的に存在しない。かみ合わせのための道具も使い方も違う。 そのことに今回、気がついた。 たぶんそれは一から作っていかねばならないものなのだろう。 でも、その時間がおまへん。 というわけでアホみたいに一人で突っ走るしかない、そのまんまアホな俺だ。 結局のところ、この状況を楽しむという余裕が必要ね。 本日の写真:先月行った佐柳島の坂道2013.8.3(土) いろいろ まいはーい。まっちゃんです。 全国9000万人のコンピラファンの皆様こんにちは。 じつはコンピラについて書く時間がないくらいいろいろゴチャゴチャやっていますので、もうしばらくお待ちください。 今日は、やっとこさ関西てくてく銭湯6/30の大正ツアーの当日写真とアンケート結果をアップした。 内容が濃かった分、写真を選ぶのに苦労したわいな〜。 さらに宮城県気仙沼市の港にたたずむ小さな銭湯、だがその意味するところはあまりに大きな亀の湯を「激渋銭湯」にあげといた。 亀の湯へ行ったのはGWだ。たいへん遅くなった。これも思い入れの為せる技とご理解ちょんまげ。 気仙沼港のそばにある復興屋台村さらに、8/24のてくてく銭湯・此花ツアーの募集が始まった。男性はあと1名のみ、女性はまだじゃっかんアキあり。お早目に! |
| 過去の日誌も読めます |
|
2013年 7月/6月/5月/4月/3月/2月/1月 |