(下へ行くほど日付が古くなります) |
|
| 白浜温泉を応援しよう/東北で今すぐ風呂に入れる緊急情報/ネコマタの滝に挑戦しよう | |
2012.9.28(金) 30回 まいはーい。まっちゃんです。 1日遅れていたふろいこか〜ラジオ9月号(京都・桂湯編)が昨日アップされた。 なんと第30回目! 俺のフザケっぷりがウザくてたまらん。 本日の写真:先月の鹿児島の魚シリーズC きびなご2012.9.26(水) 休憩 まいはーい。まっちゃんです。 今日はなんとなく休憩することにした。 とりあえず朝食の食パンをトースターに放り込んでボーっとしてたら、久しぶりに黒コゲにしてしまった。 (タイマーが壊れているため、うっかりしていると黒コゲになる) 黒コゲになったパンは、包丁で表面の炭をゾリゾリ削ると中からちょうどよい焼き加減の食パンが出てくる。それにハムとチーズを乗せて2つに折るとクラブサンドが完成する。 それを食ったあと引き続き休憩ということで、ロフトベッドに寝転がって二度寝した。 昼過ぎに目覚めたら再び腹が減っていた。でも冷蔵庫はカラッポだし、外へ出るのもなんとなく面倒で、グズグズしてる間に昼食を食いそびれた。 夕方になってそうめんがあったことを思い出し、2わだけ湯がいて食べた。 晩飯当番は、買い物も休憩ということで、必殺手抜き料理を炸裂させた。 夜はパソコンに向かってたいていコーヒーを飲むが、コーヒーをいれるのも休憩ということで、ペットボトルの水を飲みながらこれを書いている。 そんな一日であった。 本日の写真:先月の鹿児島の魚シリーズB とびうお2012.9.25(火) 大阪の味 まいはーい。まっちゃんです。 2日間拘束された某誌の大阪銭湯・グルメ取材が無事終了した。まだ後日に少し残ってるけど。 今回俺はライターだが、食やまちの風景も含めてほとんどの取材先をコーディネートした。 じつを言うと食の取材の仕込みはほぼ初めてだったので、ちょっと緊張した。「大阪らしい食べどころを4〜5軒」という依頼だったが、有名店ばかりだとグルメ雑誌からの抜粋みたいになってしまうので、お好み焼きだけはメディア初登場の超マイナーな激渋店にした。 てくてく銭湯の此花ツアーでガイドの勝五郎さんに教えてもらった店だ。 あまりのディープさに東京の編集者やカメラマンの反応がけっこう心配だったが、取材を終えて「ナイスチョイス!」と褒められ、ほっとした。 そのほかは、うどん屋、大衆食堂、串かつ屋、煎餅屋。タコヤキはあえて外した。 煎餅屋は、やはりてくてく銭湯の阿倍野ツアーでガイドのタカハマさんに教えてもらった店。今回はてくてく銭湯の経験が仕事にとても役立った。 銭湯もよろしくね2012.9.21(金) ジーパンビール まいはーい。まっちゃんです。 ジーパン履いた。4ヶ月ぶりくらい。でも足元はまだゴムゾーリ。 来週の取材の仕込みで大阪に出て、新世界→松虫→大正と歩き回ったが、最初の新世界でビール飲んだせいか頭痛してきた。 やはりビール飲んで仕事したらダメやな。しかも人にモノ頼んでまわるのに。 北九州は門司駅近くにある柳湯を「激渋銭湯」にあげといた。 本日の写真:先月の鹿児島の魚シリーズA エビ2012.9.20(木) エビエにて まいはーい。まっちゃんです。 Tシャツ半ズボンにゴムゾーリで地下鉄に乗るとくしゃみが出る中途半端な季節になった。明日はジーパンはこうかな。 昨日の話だが、俺は大阪・海老江をたらたらと歩いていた。 ふと、こんな小さな書店の前を通りかかった。 ![]() 古そうだが、中は漫画本ばかりのようだ。 ちょっと覗いてみると、本の並べ方がちょっと変わっている。 ![]() 書店の陳列といえば、下段は平積み、中段は面出し、上段は棚刺しというのが一般的だ。 これだと本の表紙はよく見えてアピールできるだろうが、ただでさえ狭い店なのに、これじゃちょっとの種類しか本を置けないな。よほど売れ筋に絞って売ろうという作戦なのだろうか。 よく見ると棚の中ほどに取っ手のようなものがある。これは何だろうと思って引っ張ってみたら・・・。 うわわわわ〜すべての棚がこのようになっていた。店は狭いけど、すごい収納力だ。これを見てみろ渡辺篤史。 でも、こうやって1つの棚を引き出したら、その前後2列ずつくらいは引き出すわけにはいかない。品揃えは素晴らしいが、来店客があまり多くないことを前提としたレイアウトである点が微妙に悲しくもある。 書店業界は徹底的に大型化が進んでいる。まちなかの小規模書店の減り方たるや銭湯どころではなく、今や絶滅寸前だ。 生き残るには、こんな感じで専門特化していくしかないだろう。 それでも、本屋があるのとないのとでは町の印象が大いに違う。ぜひがんばってほしい。 2012.9.17(月) 初秋 まいはーい。まっちゃんです。 このところ夜になると秋風っぽいな、と思わせといての蒸し暑い3連休。 やっぱりまだまだ夏は終わらへんのか、と思わせといての今年初栗ご飯。 in 道頓堀なんやかや言うても、もうじき涼しくなってしまうなぁ。 2012.9.15(土) ハウル まいはーい。まっちゃんです。 ひさびさに2軒の銭湯をハシゴした。 銭湯マニアというと、「1日に何軒くらい回られるんですか?」などと聞かれることがたまにある。 銭湯マニアならぬ「温泉マニア」(こっちのほうが何百倍も多い)の場合は、出かけた温泉地で1日に何ヵ所もの温泉をハシゴするのは普通のことだ。 俺も別府などに行った場合はニワカ温泉マニアとなって、朝昼晩と3〜4ヵ所の温泉をまわったりすることもある。 でも銭湯は俺にとって日常だ。家の風呂にそんな何回も入らないのと同じく、銭湯も基本的に1日1湯に決まっとるがね。 俺はけっこう長風呂するので、1湯入れば入浴欲求は収まってしまうし、とくに水風呂がある銭湯では温冷交互入浴でフラフラになるし、湯上りは自動的に足が居酒屋に向かってしまう。 ていうか、毎日毎日そんな何軒も入ってたら風呂代もったいないっちゅーに。塩素でお肌やられてまうっちゅーに。 つまり、「1日に何軒くらい回られるんですか?」と聞く人は、銭湯に行くことを特別な行為と認識してるわけね。別府級に。 今日は特別な事情があって2軒をハシゴした。 銭湯は体をきれいにすることが第一の目的だから、1軒目で全部洗ってしまったら2軒目ですることがなくなる。 若くて皮膚の強い人なら2軒続けてゴシゴシ洗っても別にどうってことないだろうが、俺は歳のせいかおヒフがデリケートぎみなので、特別にハシゴするときは1軒目で頭を洗い、2軒目で体を洗うという具合に「分洗」を励行している。 分洗最高。ちょっとした贅沢気分ねオホホ。 本日2軒目に行ったのはこの銭湯。別名「ハウルの動く風呂」。動かんけど。 梅ケ枝湯(兵庫県高砂市)今日は「たかさご万灯祭」というイベントがあり、この日本に二つとない不思議な構造の激渋レトロ銭湯がライトアップされた。 若い女性たちが見上げて、「なにこれ!」と声をあげていた。 ふっふっふ、ざまーみろ。 「たかさご万灯祭」に合わせて播磨灘ヨットレースも行われ、夜は運河の船溜りで帆柱がライトアップされた。 ![]() 「たかさご万灯祭」は明日もある。山陽電鉄高砂駅下車。名物B級グルメ「にくてん」の出店もあり。 梅ケ枝湯の営業時間は16:00〜23:00、入浴料350円。今月は3と8のつく日が休み。 話は変わる。変わっても銭湯の話やけど。 10/7の名古屋てくてく銭湯の募集が開始された。名古屋一の名所となった大須を歩いて仁王門湯でひとっぷろコース。お問い合わせ、お申し込みは名古屋銭湯女子部へ直接。 もひとつ、先月鹿児島で行った甲南湯を「激渋銭湯」にあげといた。 鹿児島は市内いたるところに銭湯があり、しかもそれらがことごとく天然温泉という夢のような温泉天国シティだ。そんな中に1軒だけ、非温泉のフツーの銭湯がある。温泉でないということで、鹿児島の観光案内所で配っている温泉マップからも省かれている。 それが甲南湯だ。この銭湯があるおかげで、鹿児島市は「市内の銭湯すべて温泉です!」と言い切ることができない。 そこをわざわざ選んで行くのが変態銭湯マニアというもの。行ってみたら大感激の★つきだった。 ふっふっふ、ざまーみろ。 2012.9.13(木) 先月の まいはーい。まっちゃんです。 今日は日中ずっとわが編集室にこもってゴチャゴチャ雑用をした。 先月行ったあたみ温泉(大分市)を「激渋銭湯」にあげといた。 先月の九州旅行では久しぶりにくすり湯(熊本市)にも行ったので、何枚か写真を追加した。以前のは夜中のマックラ写真でなんもわからんかったからね。 本日の写真:先月の鹿児島の魚シリーズ@ いわし2012.9.12(水) 妄想島 まいはーい。まっちゃんです。 さくっと18きっぷを消化してきた。 といっても最近の俺は持病の腰痛が徐々に悪化しており、長時間の列車移動はキツイ。なので岡山、広島と1日1県ずつ横に移動して、鉄道きっぷの旅といいながら最後は門司から船で帰る体たらくだった。 かつて佐世保から1日で帰ったのなんて夢のようだ。今なら4日かかる。自転車とあんまり変わらんな。 天気はイマイチだった。 曇天の下、山口県の徳山あたりでボーっと瀬戸内海を見ながら列車に揺られていたら、窓からこんな島が見えた。 ![]() 左側の島を見ていただきたい。真ん中がまるで切れ目を入れたようにクキッと切れ込んでいる。 拡大してみよう。 ![]() 2頭のスナメリが仲良く向かい合って1本のポッキーを両側から食べ進んでもうちょっとでディープキスをしそうな嬉し恥ずかしの熱愛島ではないか。 帰ってきてさっそく国土地理院のサイトで調べてみた。ここに違いない。 スナメリ左は仙島、スナメリ右は黒髪島。中央部はもちろんトンボロだ。 このトンボロは「干渡(ひと)」と呼ばれているとのこと。 両島とも現在は無人島のようだが、黒髪島には採石場があって「黒髪みかげ」という最高級の御影石の産地らしく、なんと国会議事堂はこの島の石でできているんだと。 こんな瀬戸内の小島を削ってわざわざ東京まで運ぶくらいなら、いっそ黒髪島に国会議事堂を建てたらどうなのか。 そして仙島には霞ヶ関の官庁街を丸ごと移転しよう。国会議員や官僚は毎日、干渡のトンボロ砂州をビーチサンダルで行ったり来たり。 これで東京の過密問題、一極集中問題、瀬戸内離島の過疎問題などがいっぺんに解決する。と同時に、他に類を見ないユニークな首都として世界中から観光客が押し寄せるに違いない。 いいことずくめではないか。 ・・・スマンネ。地理マニアの旅はこんなもん。 2012.9.8(土) おでかけ まいはーい。まっちゃんです。 青春18きっぷが3日分残っているのだった。 使用期限は10日。つまり今すぐに出発して8、9、10の3日間で使ってしまわねばならない。 というわけで・・・
現在すでに午後1時半近いけど。とりあえずお出かけだ。 2012.9.7(金) 峠越え まいはーい。まっちゃんです。 終電までかかって谷9の仕事がなんとか一段落した。 風呂に入りそびれた。銭湯生活はこういうときがちょっと残念。 そういや晩飯もちゃんと食ってないけど・・・。 谷9の仕事(よその雑誌のお手伝い)には春夏秋冬それぞれ2〜3週間づつ通っている。もうかれこれ6〜7年になるだろうか。 神戸との往復にもそろそろ飽きてきたので、今回の谷9シリーズでは仕事の前に少しだけ谷町界隈を散歩することにしてきた。 夏の都心は暑かったが、それなりにいろんな発見もある。 谷9の近く、高津宮の狛犬高津宮の狛犬は、たてがみ、足毛、尾などがまるで「もののけ姫」に出てくるタタリ神のようだ。 数年前に読んだ本によると、狛犬はエジプトあたりからシルクロードを伝って日本へやってきたもので、前足の肘の部分の毛はグリフォンか何かの翼の痕跡らしい。 ここまで書いて、かなり自分が疲れてることに気がついた。なんか鞭打って書いてるぞ俺。 狛犬の毛のことなど、なんで自分に鞭打ってまで書かにゃならんのか。 寝よう。 2012.9.5(水) 駅の缶飲料 まいはーい。まっちゃんです。 きのう缶コーヒーを買おうとして出てこなかった事件の続き。 屋上オバケ (本文とは関係ありません)駅員に携帯番号を言っておいたら、昨夜のうちにJR売店の会社の人から何度か電話があった。 そのとき俺はちょっとした用事で知り合いの銭湯にお邪魔し、ご自宅に上げてもらってコーヒーをごちそうになっているところだった。 電話をしてきたのは女性だった。決して若くない感じの、だがあまり世間ずれしていない感じの丁寧な口調だった。 最初の電話は、 「○○サービスのYと申します。このたびはたいへんご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。出てこなかった商品または代金につきましては、摂津本山駅ホームのキオスクにことづけておきますので立ち寄っていただけないでしょうか」 というものだった。 JRホームのキオスクは午後2時で閉まってしまう。でも俺はしばらく大阪への往路は阪急電車を使う予定で、安い回数カードを購入済だった。夜なら帰路にJRを使う予定もあったので、できれば摂津本山駅のみどりの窓口に預けておいてもらえると助かる。 そこでそう言うと、「上司と相談してまた電話させていただきます」と言って切れた。 数分後また電話が鳴った。 「○○サービスのYでございます。こちらの故障が原因なのにお客様に取りに来ていただくのは失礼と思いますので、現金書留で送らせていただきたいのですが」とおっしゃる。JR窓口に預かってもらうのはダメだったようだ。 「しかしそれだと受け取りのために自宅にいなければなりません。でも家には昼間ほとんどいないので、かえって面倒です」と言うと、「あぁ…そうですか…」と電話口で困っている様子がうかがえる。俺は助け舟のつもりで、 「もうおたくの誠意はじゅうぶんわかりました。たった100円かそこらのことで何度も電話でやりとりしたり受け取りのために時間を作ったりするのも面倒なので、そのお金はそちらの会社に寄付します。自販機の点検費用にどうぞ」 と言ったところ、 「いえそんな、それはいけませんので…上司と相談してまた電話させていただきます」と言って再び切れた。 銭湯の店主と話をしている最中なのに、缶コーヒー1本で何度もめんどくさい話だな。 そう思う反面、次にYさんがどう出るか、ちょっと楽しみにもなってきた。 数分後また電話が鳴った。 「○○サービスのYでございます。お客様が次に摂津本山駅をご利用される日時を連絡くだされば、そのお時間に私が駅までお持ちします。阪急の駅まで持っていくこともできますので…」 ホウついに缶コーヒー1本でYさん出張とな! しかしそれはあまりに労働時間とエネルギーの損失だ、馬鹿らしすぎる。真面目な会社であることはもう十分わかったから、もういいよって。 「いえでもそれでは私どもも困りますので…」 きっとトラブル処理の報告書に、「お客さんが代金を寄付してくれた」と書くわけにはいかないのだろう。あるいは、もし俺がヤクザだったりしたらあとで問題になりかねないということもあるのかも。 俺はもうどうしたらいいかわからなくなり、結局くそまじめなYさんの言う通り、翌朝俺が大阪へ出かける時間に駅でYさんから直接缶コーヒー代を返してもらうことになった。 しかし阪急の駅まで来てもらうのはかえって申し訳ないので、「ちょうど用事があるから」ということでJR摂津本山駅で待ち合わせることにした。用事なんてべつになかったけど。 Yさんは明日着ている自分の会社の制服の色をくわしく俺に説明してから電話を切った。 それにしても缶コーヒー1本のために、えらいおおごとやのう。 俺は電話を切ってため息をつくと同時に、Yさんに会うのがちょっと楽しみになっている自分に気がついた。 そして今朝。 約束の時刻に駅へ行くと、説明通りの地味な制服を着た女性が直立していた。 Yさんは、俺が思い描いた通りの人物だった。 つまり背が低く、小太りで、短髪で、化粧けはほとんどなく、細い目に地味なメガネをかけ、おちょぼ口がヘの字に曲がったような、実直さと人の良さだけがとりえであるような、津軽の五所川原から3日前に出てきたような、30歳くらいの女性だった。 絵に描いたような想像通りの風貌に、俺は思わず笑いがこぼれてしまいそうになるのをグッとこらえた。 Yさんは緊張した面持ちで、「このたびは本当にご迷惑をおかけしました。機械はさっそく修理調整いたしました。今後はこのようなことのないよう注意してまいります…」と言うべきことを一所懸命に言って、俺に白い封筒を手渡した。 俺は「いや、かえって申し訳なかったですね…ご苦労様でした」と言ってそれを受け取り、Yさんと別れて駅の改札をくぐった。 そのときようやく俺は、この時間ならホームのキオスクが開いていてそこで受け取れたことに気がついた。 Yさんは、当節の感覚で見るならば、サエてなくてイケてない種類のカテゴリーに入らざるを得ないだろう。 でも、こういう人は絶対いいオカーチャンになるに違いない。普遍不滅のキャラよなぁ。 俺はホームのベンチに腰を下ろしてなんとなく微笑んでしまった。 白い封筒を開けてみると、缶コーヒー代の小銭(20円多め)と、Yさんがパソコンで作ったお詫びの手紙、そしてキオスク商品券500円分が入っていた。 俺の運気は早くもちょっとだけ回復しつつあるのか? ちょうどその時、半ズボンをはいている俺の膝から足指あたりにヒヤリと冷たい感触が走った。 びっくりしてベンチの隣を見ると、そこに座った若い女性が「すみません!」と言う。どうやら彼女が缶入り炭酸飲料のキャップを開けた拍子に、中身が俺のほうへ向けて飛び出したようだ。 その女性が手にしていたのは、糖分がたっぷり入っていそうなサイダー系の500ml缶だった。 しばらくは足がべとべとした。缶飲料がもたらした微笑みは1分ともたずに別の缶飲料によって帳消しになった。 運気はそう簡単には回復しないらしい。 2012.9.4(火) 低下 まいはーい。まっちゃんです。 秋だな。夜風の涼しいこと。 気温の低下とともにウンコ、ではない運気も全般的に下がっている。 口渇のあまり摂津本山駅のホームで缶コーヒーを買おうと思ってお金を投入したら、釣り銭だけ出て商品は出てこなかった。 そのことを改札まで戻って駅員に告げている間に、電車が行ってしまった。 夜になってパソコンを立ち上げると、岡山市西大寺の超激渋国宝級銭湯こと柳湯が昨年末に廃業していた、との情報が届いていた。 ショックのあまり口を開けたまま放心しているところへ新着メールが届き、岐阜県高山市の歴史遺産的銭湯である梅の湯と神田湯が廃業したことを知らされた。 みなさん、情報感謝です。 本日の写真:熊本シリーズD バスの特等席でテンション上げよか! |
| 過去の日誌も読めます |
|
2012年 8月/7月/6月/5月/4月/3月/2月/1月 |