(下へ行くほど日付が古くなります) |
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2014.8.31(日) 海辺の拾い物 まいはーい。まっちゃんです。 なにかとバタついてたら、なんともあっけなく8月最後の日曜日が終わってしまったのだった。 しかも、もったいないほどさわやかな好天だった。 それで、姫路の白浜温泉へ行く前に海へ寄った。 瀬戸川の河口付近で、ちょっと変わったものを拾った。 ![]() ![]() 明日からは本格的に仕事が詰まっている。20日ごろまではカンヅメだ。 2014.8.24(日) 鎌倉 まいはーい。まっちゃんです。 昨日の夕方、生きて神戸に戻りました。 今回は日本アルプスのどこかに登るつもりで登山靴や防寒具を持って行ったが、天候不順のため全然登れず、めんどくさい荷物を持ちまわるだけの徒労に終わった。 そのかわり、東京にいる息子の丘に会いに行きがてら、中部地方から東京近辺の下界をウロチョロした。 はるか昔に一度だけ行ったことがあるはずの鎌倉にも行ってみた。 友人に「めっちゃよい」と聞いていた清水湯が主目的だったが、ついでにあちこち歩いたら、強い日差しの中にくっきりと映える風景がつらなる土地で、なかなか印象に残る半日となった。 妙隆寺 鎌倉海岸 清水湯清水湯は週に3日も休みがあるので経営的にヤバイのかなと思ったが、海帰りの若者たちがたくさん来ていて活気があった。 鎌倉駅東口からすぐの右手に、狭いアーケードの曲がりくねった路地がある。最初そこを通りかかったときに気になった「郷」という小さな飲み屋に、風呂のあとで寄ってみた。 見た目は小汚い感じで、カウンター6〜7席だけの狭さだが、なにかとても居心地のいい店だった。魚も新鮮、汗びっしょりの店の兄ちゃんのホスピタリティもよい。 日本人の元妻に連れられて来ていたスペイン人の男が、「最近日本に多いスペインバルよりもよほど本場のバルの雰囲気だ」と言っていた(元妻通訳)。 また行きたいただし、観光客がウジャウジャいる鶴岡八幡宮やその参道などは全然ダメ。どこの有名スポットもそうだが、観光客がウジャウジャいる時点で、「観光客がウジャウジャいる場所」という、どことも同じ風景になってしまう。 背景がエアーズロックやモンサンミシェルなら違うのかもしれないが、日本列島の繊細な景観は、観光客ウジャウジャのうっとおしさに負けてしまう。 他に訪れた場所についてもまたボチボチ書く・・・かも。 2014.8.13(水) お休み まいはーい。まっちゃんです。
たぶん生きて帰ってくると思います〜。 2014.8.12(火) お盆休み まいはーい。まっちゃんです。 世間様はお盆休み。俺は忙しいような、なんにもしてないような、なんしか神戸にいる。 この時期、草木の緑も深まるだけ深まりきり、暑さも峠を登りきり、セミも鳴き疲れ、子どもらも遊び疲れ、台風も荒れ過ぎて、すでに吹く風は涼しさをまとい始めている。 強い紫外線と、濃い日影と、緑陰のひんやりとした風。 お盆休みの微粒子が日本に降り注いでいる。出かけている人にも出かけてない人にも、じんじんと降り注いでいる。 (写真はすべて昨日、姫路市八家で撮影) ![]() ![]() ![]() 堺市の神石温泉を「激渋銭湯」にあげといた。 2014.8.7(木) ダメな人間 まいはーい。まっちゃんです。 話の大前提として、俺はダメなやつだということを押さえておく必要がある。 俺は長らく医療問題を考える雑誌を作ったりしていたから(今もその一端に在籍しているが)、俺のことを『正義の人』『できた人』というふうに勘違いして思っている人がたまにいる。 だがそれは間違いだ。 俺は今日もダメな感じで、飲んだくれて帰ってきた。 ええ歳こいて酔っぱらってなぜか若干しょげている。 世の中にとって1ミリたりとも役に立っていない人間の姿がここにある。 しかし俺はそもそも世の中の役に立とうとは思っていない。 俺が追い求めてきたのは一貫して自己中心、自分本位、好き勝手に生きていくことだ。 そしてその好き勝手な自分の実現は、自己顕示欲と、それを回収する承認欲求によって支えられてきた。 こうして編骨日誌を書き綴っているのも、すべてはその欲求に基づいている。でなければこんな面倒くさいことはできない。 おれにはそうしなければならない理由があった。 不特定多数に承認されることで、俺は狭い生活圏の関係性から自由になることができた。逆に言えば、それ以外に自由へつながる道を見いだすことができなかった。 だから未だにこうして書いている。 すべてはその範疇のことだ。 人間としてダメだから書くのである。 そして、おおかたの物書き、表現者・発信者はそうではないかと俺は思っている。 その結果として、たまたま世の中の役に立つこともあるかもしれない。だが同じ確率で、世の中に害をなすこともあるだろう。 ここまで書いて、今かなり酔っているために、当初何を書くつもりでこの「大前提」を述べているのかを不覚にも見失ってしまった。 自分が何を書きたかったのかを忘れてしまったのだ。 ここにも俺のダメさが表出している。 ダメの延長で、北九州市の泉湯を「激渋銭湯」にあげといた。この風呂はダメではない。今どきこんなのが残っているのは奇跡的だ。だから★つきだ。 興味がある人は、ダメな人間のささいな趣味であることを前提に読んでみてもいいかもしれない。 得るものは皆無だが。 写真を何か貼っておこうかな。そのほうが見栄えがいいからな。 何でもいい。テキトーだ。 横倉山のウラジロガシあ、一つだけ付け加えると、自分はダメではない、と思っている人間を俺は信用しない。 いや、正確に言うと、全面的にダメな人間などいない。ダメだけれど時々いけてる。逆に時々いけてたとしても、人間とはしょせんダメなもの。それが基本だ。 俺自身のことを書いてるつもりが一般論に帰してしまった。 こうやって自己防衛するあたりがダメたるゆえんでもあるな。 あ、そや、7/26のてくてく銭湯・神戸長田ツアーの当日写真とアンケート結果もアップしてたんだった。 寝よう。 2014.8.4(月) また空きました じめらますて。まっちゃんです。 1週間以上あいてしもうたわい。ほほほ。 先週は少々旅に出ていた。岡山から瀬戸大橋を渡り、高松から高知へ四国を横断し、さらに山を越えて松山へのV字行程、そして再び瀬戸大橋経由で帰ってきた。 四国ではなんとかもったけど、帰ってきたら雨ばかりだ。 高知は3〜4年ぶりだった。2泊して、横倉山というシンピ的な山にも登った。くわしくはまた後日。 仁淀川と横倉山6/28に行われた関西てくてく銭湯・此花ツアーの当日写真とアンケート結果をあげた。 |
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