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2013.12.26(木) 年越しの旅 まいはーい。まっちゃんです。 ごちゃごちゃやってたらクリスマスも終わって2013年も終わりかけ。 やり残しはいろいろあるけど、キリがないし、もうここらで年越し旅行へ出発だ。 ということで、
がはは。少々激し目に休んでやる。 毎年恒例の「まっちゃんは正月をどこで迎えたでせうクイズ(略称:正どこクイズ)」は今年はナシ。なぜならば、たぶん行く先々でフェイスブックに近況を報告してしまうであろうからね。フェイスブックやってる人にはチョンバレでクイズにならんのね。 まあそんなわけで、みなさんよいお年を。来年にまた編骨日誌でお会いしましょ〜。 あ、11月に行った熊本県山鹿市の「末廣」を「激渋銭湯」にあげといた。 2013.12.12(木) 鎮魂と観光 まいはーい。まっちゃんです。 今年のシメの仕事ももう少しで一段落、というところだ。 そういう時期は、旅の虫をなだめつつ、夜中に下町をウロウロすることになる。 見知らぬ風呂に入り、見知らぬ居酒屋で飲み食いする、一日一度の小さな旅だ。 北天下茶屋(大阪市西成区)ついでにルミナリエも行った。 神戸・東遊園地ルミナリエは年を追うごとに「鎮魂」と「観光」の二つの開催目的の板挟みが際立ち、どっちつかずの中途半端なイベントになりつつあるように感じられる。 観光にしては動きがなく、毎年同じような電飾の下を歩くだけなので飽きてしまう。うちの子らは「もうええわ」と言って、見に行こうともしない。 いまどきイルミネーション自体は珍しくもないしね。実際、見に来る人の数は年々減っていて、ルミナリエ時期の電車も週末でさえたいした混雑はない状態だ。 鎮魂に重きを置くなら、たとえば東日本大震災が起きた年は思い切って神戸では中止し、電飾を全部東北へ持って行って陸前高田あたりでやってもよかったのではないか。 もしそれをしていたなら、この虚飾のイベントには最初から懐疑的だった俺も全面的にルミナリエ礼賛者に転向し、テレビの前で涙を流したに違いない。 今後も神戸で同じように続けるなら思い切って鎮魂の看板は下ろし(被災者としては少々複雑ではあるが)、開き直ってパレードやステージショーも導入した観光イベントにしてしまうほうがいいような気がする。 電飾で船や異人館や中華街をかたどっただんじりを繰り出してみるのはどうだろうか。 鎮魂は別のかたちでもできる。たとえば福祉施設などを巡回する「ルミナリエバス」は大人気らしい。 7月に行った香川県琴平町の「琴平かまぶろ温泉」と、10月に行った津市白塚の「さくら湯」を「激渋銭湯」にあげといた。どっちもディープだった。 2013.12.4(水) 師走 まいはーい。まっちゃんです。 いつしか師走。 大阪での仕事も多忙な時期だ。 といいつつ、4か月前に行った岡山のつる湯を「激渋銭湯」にあげといた。 日曜日に行った高雄山大阪仕事が一段落するころには、もう年末のざわざわした空気が世間を覆いはじめていることだろう。 みんなはクリスマスやなんやで賑やかになるこの季節が好きなのかな。 俺はちょっと苦手だ。 2013.12.1(日) 山 まいはーい。まっちゃんです。 珍しく日曜日の朝から更新だ。 今年の夏から秋は銭湯王国展の準備にかまけ、一度も山を歩いていなかったことを昨日思い出した。 冬に入る前の今の時期、ハチもおらず、木々が錦をまとう絶好の山歩きシーズンだ。 天気もおだやか。すでに午後をだいぶまわっていたが、とりあえずぶらっと出かけた。 この季節、土日の六甲山系は人がいっぱいだ。 ひところは中高年が圧倒的に多かったが、最近は若者が山に戻ってきた。 外国人も多い。かつては欧米人をたまに見かける程度だったが、昨今は中国人カップルやタイ人グループなども目立つ。 人の多いコースを避けて、マイナーな山道をごそごそ歩く。紅葉は今が盛り。樹間に差し込む夕陽を浴びて金色に光っている。 山で過ごす時間はいつも充実感で満たされる。 途中で日が暮れて真っ暗になった。 手探りで諏訪神社に下り、風呂に入って酒を飲んで帰った。 須磨方面の夕暮れ北九州・戸畑の中将湯を「激渋銭湯」にあげといた。 |
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